<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621</id><updated>2011-10-18T17:54:45.759+09:00</updated><title type='text'>Cafe de Tamarisque</title><subtitle type='html'>心赴くままに、書き連ねていきましょう。
たとえば、犬。たとえば、コーヒー。ときには音楽も。</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>71</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-2310734435236924675</id><published>2008-08-05T04:22:00.000+09:00</published><updated>2008-08-05T04:23:45.190+09:00</updated><title type='text'>大車輪時代の終焉か、サグラダファミリア竣工か</title><content type='html'>最近、他人に話すのも憚られるようなことをいろいろ考えたりすることがあるのだが、そんな中でも、このオハナシ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ピラミッドを作る際に、石をどうやって運んだのか、という問いに対して、僕が小学校の時に読んだ本では、コロの上をソリで滑らせて運んでいたという説だった。&lt;br /&gt;とは言え、引き上げるために滑車を用いたり、大八車のようなものもあったのではないかと、僕は思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時代の区切りというものを、平安時代、鎌倉時代、室町時代・・・と区切るのは歴史学者が決めることだが、人間の進化過程という区切りで考えた場合、今現在は、ピラミッドを作っていた時代（いやいやもうちょっと前からかな）から&lt;br /&gt;なにも変わらず「大車輪時代」という区切りなんじゃないだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自転車、自動車、エンジン、発電機。どれをとっても円運動だ。つまりは車輪だ。回転させることで、モノを動かしたり、電力を作っているのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕は科学に対して興味はあるが、造詣は浅い。&lt;br /&gt;子供の頃夢に見ていた２１世紀になっても、大して変わっていない。&lt;br /&gt;でかいダムを作っての水力発電、でかいボイラーを使った火力発電、核分裂の熱を使った原子力発電。&lt;br /&gt;どれもとてもすごい位置エネルギーや熱エネルギーを持っているのに、わざわざそれを回転させるために使っているだなんて！他にやり方ないんかい？電気作る方法は！もう２１世紀ですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;レシプロエンジンの仕組みを習った時、直感的に「なんか、無駄が多いような気がするな」と思った。&lt;br /&gt;だって密閉したところでガソリンを爆発させて、１方向に向かう力を、わざわざクランクで回転させるって・・・。&lt;br /&gt;それはチャリンコ漕ぐのと一緒じゃん、って思ってしまいましたよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうそう、チャリンコで思い出したけど、変速器というのがあって、スピードのってくるとタイヤの回転数と足回す回数の塩梅が悪くなるから、漕ぎ初めと、スピード出た時に、ギアを変えて、足１回回したら、タイヤが２回回るようにするシステムなんだけど、ああいう仕組みは、発電所にもあるのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どっかの自治体で、エコロジー発電ということで、大量のでっかい風力発電装置を設置したはいいけど、あまり回っていない、という話を聞いたことがある。１２chの番組で紹介してた風力発電装置メーカーは、パワーアシスト付きというのを開発したらしい。風が弱いときに「電気を使って」風車を回して、風を受け始めたらあとは風まかせという仕組みらしいが、これこそ、チャリンコ理論ではないか。まあ、発電機のくせに電気を使うっていうのが、目からウロコのおもしろい発想だけど。どっかの自治体も、この仕組みを取り入れればいいのに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;電気を作るという点では、太陽光発電や、人が歩いた振動で発電させたり、温度差で発電させたり、回転させなくても発電できるようになったのだが、これらの技術革新については、大車輪時代を飛び抜けていると言っていいと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、大車輪時代の核心だが、それは「移動」においての車輪である。いわゆる「クルマ」ってやつです。ピラミッドの石を運んだであろう大八車と、現代のダンプカーに、いまいち違いを見出せない。動力が人かエンジンかの違い「だけ」である。&lt;br /&gt;そろそろ出てきてもいいだろう。地面すれすれをスイーーーーって浮かんで移動する反重力的なヤツ。&lt;br /&gt;とか言うと、「飛行機やヘリコプターやホバークラフトなんかは車輪じゃねえじゃん？」とか言うヤツもいるだろうが、所詮、「回転する」動力を使っているという点では、大車輪時代の産物であると考えちゃうんだよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地面スレスレをスイーーーって浮かんで移動するっていうと、グランドエフェクトを利用したエアロトレインとか想像するけども、あれは軌道があってこそのグランドエフェクトなので、自由にどこにでもいけるってわけじゃないから、まだまだかな。&lt;br /&gt;だけど、小学校の時に想像した２１世紀像に一番近い乗り物かな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;多分、化石燃料が枯渇して、代替として燃料電池自動車だとかにスライドしていくという趨勢は理解できるけども、自動車は当分なくならないだろう。自由にどこにでもいける車輪のついた乗り物は、きっとあと何百年かは続くんだろうなぁ。ただ、エンジンという動力が別の物に変わることはあるんだろうけど、大車輪時代に築き上げた地球全体に広がる「道路」という車輪のための軌道が遺跡になるには、しばらくかかりそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サグラダファミリアが出来上がるころには、何かしらの変化が訪れていてほしいと思うのです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-2310734435236924675?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/2310734435236924675/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=2310734435236924675' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/2310734435236924675'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/2310734435236924675'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2008/08/blog-post.html' title='大車輪時代の終焉か、サグラダファミリア竣工か'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-5824284322142960104</id><published>2008-02-11T02:47:00.000+09:00</published><updated>2008-02-11T02:49:07.922+09:00</updated><title type='text'>遅ればせな理由</title><content type='html'>&lt;a href="http://bp2.blogger.com/_3bXSM3OJ9Ts/R68rMHPh8dI/AAAAAAAAABo/E5Piu2Ft1QE/s1600-h/filco.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://bp2.blogger.com/_3bXSM3OJ9Ts/R68rMHPh8dI/AAAAAAAAABo/E5Piu2Ft1QE/s200/filco.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5165394784719860178" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;年末にパソコンが壊れてしまいまして、うちに転がっているマザボとか石とか電源なんかを引っ張り出しては組み立てるってなことを繰り返していたわけです。&lt;br /&gt;結局、不具合の抱えているものは、どんなに寄せ集めても不具合の塊だという結論が出て（まぁ、最初から分かっていたのだけど、こういう努力を見せておかないと、パソコン購入予算というのが降りてこないのですよ）、新しいＣＰＵとマザボを購入いたしました。&lt;br /&gt;ＣＰＵとマザボを買うってことは、メモリの規格も違うわけです。電源に不具合があるから、いままでのケースも使えません。というわけで、ＨＤＤ以外はすべて新しくしなくてはいけなかったのです。&lt;br /&gt;MIcrosoftやIntelってのはあまり好きになれないので、今までAMDを愛用していたのですが、コストとパフォーマンスを天秤にかけ、２週間悩んだ挙句、CORE2DUOってやつを買ってしまいました。&lt;br /&gt;さて、一通り組み上げてみて、電源を入れて、BIOSの設定しようとしたら、BIOSブートで見慣れない「キーボードささってねぇよ」っていうエラーメッセージが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;俺のハッピーハッキングが壊れてしまった！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やはり、あの時ケチらないでliteじゃなくて、Professionalを購入すべきだったのだろうか？かれこれ、４、５年前に購入したのだが、経年劣化なのだろうか。とにかく、キーボードがないことには設定すらできない。押入れの奥に眠っていた古いキーボードを引っ張り出してなんとか設定できたのだが、このキーボード、「ｏ」が入力できない。&lt;br /&gt;この時、我が家にあるキーボードは、全部で３つ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１：家内のパソコンのハッピーハッキング日本語版&lt;br /&gt;２：USB接続を認識しない、置物と化したハッピーハッキング英語版&lt;br /&gt;３：USB認識はするものの「ｏ」が入力できないサンワサプライ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１番の家内のパソコンから引っこ抜くのが一番と誰もが思うだろうが、マシン背面のUSBに繋がった端子を抜くことは不可能に近い。それほど家内のパソコンはシビアな設置なのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新しいのを買おう。&lt;br /&gt;早速近所のＰＣデポーに行ってみた。ハッピーハッキングが置いてあるのは知っていた。長年使っていると、キーボード一つとっても、こだわりってのが出てくるのだ。それはキーの押し心地であったり、キーの配列であったり。まず、僕が求めるものは、以下の３点である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１：英語キーボードであること（スペースバーが長い）&lt;br /&gt;２；CTRLキーがSHIFTの上であること&lt;br /&gt;　（あとで知ったが、キーアサインはどうにでもなるようだ）&lt;br /&gt;３：しっかりした打鍵感があること&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;導き出される答えが、ハッピーハッキング英語キーボードとなるのだが、あいにく、近所の電気屋には、日本語キーボードしか置いてない。&lt;br /&gt;ビックカメラには、ものすごい数のキーボードが置いてあって、その中でも、Filcoというメーカーのマジェスティックというキーボードがあって、これがものすごく爽快な打ち応えなのである。僕の求めていた打鍵感がまさしく具現化されたものが、ここにあった。しかし、日本語キーボードだったので、泣く泣く諦めることにした。価格も9800円という家内に言い訳できる範囲をはるかに越えたコストパフォーマンスなのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パソコンの組み上げから、さらに２週間。悩みに悩んだ末、探しに探した結果、このFilcoには、英語キーボードが存在することが分かり、早速注文した。通販ではビックカメラよりもちょっと安くて７８００円。当初購入予定だったハッピーハッキングが６０００円ってのと比べると、大差ないような金額になった。これなら家内も納得するだろう。ちなみに、キーボードっていうのは、新品９８０円ってのがゴロゴロしている。&lt;br /&gt;その約８倍のコストを払う価値がキーボードにあるのだろうか！？自問自答しながらも、「いやいや、キーボードってのは、マンマシンインターフェイスってやつだ。カウボーイに例えるならば、鞍だ！そんな重要なもの、ケチっちゃいけねぇ。最高のものを購入するべきだ！」という結論に達したのだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、今回新たに購入したCPUが２万円。４ギガバイトのメモリが９０００円。キーボードが８０００円。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んー、ぼくの選択に過ちはなかったのだろうか！？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追伸：この長文は、もちろんFilcoで入力しています。Filcoだからこそ、この長文が打てるのです。しかも、流れるように。最高だね、この打ち心地！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-5824284322142960104?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/5824284322142960104/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=5824284322142960104' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/5824284322142960104'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/5824284322142960104'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2008/02/blog-post_11.html' title='遅ればせな理由'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://bp2.blogger.com/_3bXSM3OJ9Ts/R68rMHPh8dI/AAAAAAAAABo/E5Piu2Ft1QE/s72-c/filco.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-7928708248724933642</id><published>2008-02-11T01:27:00.000+09:00</published><updated>2008-02-11T01:46:44.771+09:00</updated><title type='text'>遅ればせながら</title><content type='html'>&lt;a href="http://bp0.blogger.com/_3bXSM3OJ9Ts/R68oLnPh8cI/AAAAAAAAABg/pZNQ_XEOu9A/s1600-h/2008nenga.png"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://bp0.blogger.com/_3bXSM3OJ9Ts/R68oLnPh8cI/AAAAAAAAABg/pZNQ_XEOu9A/s200/2008nenga.png" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5165391477595042242" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;あけましておめでとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いろいろな事情がありまして、すでに旧正月すら通り過ぎてしまったこの時期で大変もうしわけございません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで、今年はこんな年賀状。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;年末に大掃除をしていたら、さぁ大変！ネズミの巣穴を発見してしまいました。早速ネズミ退治をしなくては！&lt;br /&gt;いいか！一家の大黒柱であるこの俺様が、チーズでおびき出している隙に捕まえろ！ジャックはネズミが出てきたところに飛びかかれ！さぁ、出てこい！ネズミども！！！&lt;br /&gt;とかやってる後ろをネズミの親子は通り過ぎていくのでありました。&lt;br /&gt;それに気づいているのは娘だけ。多分、「あー、ちゅーちゅーさんだぁ」とか言っているに違いありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;親がだらしないかわりに、しっかりさんな我が娘なのでありました。ちゃんちゃん。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-7928708248724933642?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/7928708248724933642/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=7928708248724933642' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/7928708248724933642'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/7928708248724933642'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2008/02/blog-post.html' title='遅ればせながら'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://bp0.blogger.com/_3bXSM3OJ9Ts/R68oLnPh8cI/AAAAAAAAABg/pZNQ_XEOu9A/s72-c/2008nenga.png' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-6273945308463973356</id><published>2007-05-23T02:08:00.000+09:00</published><updated>2007-05-23T03:17:08.515+09:00</updated><title type='text'>わたあめ製造機を購入</title><content type='html'>&lt;a href="http://bp2.blogger.com/_3bXSM3OJ9Ts/RlMktkYfv_I/AAAAAAAAAA0/YsnwHWpVhWU/s1600-h/RIMG0278.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://bp2.blogger.com/_3bXSM3OJ9Ts/RlMktkYfv_I/AAAAAAAAAA0/YsnwHWpVhWU/s200/RIMG0278.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5067434371001073650" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　家内の誕生日に、わたあめ製造機「あめdeわたあめ」を購入した。&lt;br /&gt;このマシーンの素敵なところは、「あめだま」をわたあめにすることができるのだ。つまり、「南天のど飴」を投入すると、南天のど飴のわたあめができるのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　家内は、無類のお菓子好きで、三度の食事よりも三時のおやつが好きなくらいである。わたあめ製造機も以前から購入候補にあがっていたくらいだ。しかし、わたあめ製造機は、業務用で安くても中古で７万円。素人が手を出せるレベルではない。しかも、ザラメしか使えない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そこで、この「あめdeわたあめ」である。なにしろ市販のあめだま、キャンディーが材料である。ザラメだけしか使えない業務用とは違い、いちご味やめろん味が楽しめる。なんて素敵な商品なのだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://bp3.blogger.com/_3bXSM3OJ9Ts/RlMot0YfwAI/AAAAAAAAAA8/T1yWU_zWuVM/s1600-h/RIMG0272.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://bp3.blogger.com/_3bXSM3OJ9Ts/RlMot0YfwAI/AAAAAAAAAA8/T1yWU_zWuVM/s320/RIMG0272.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5067438773342552066" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　早速１２種類の飴玉を購入してきた。説明書には、乳製品の入ったものはダメ、ツブツブが入ったのはダメ、シュワシュワパウダーが入ったのはダメ、キャラメルとかねちっとしたのははダメって書いてあるので、「ミルキー」を試したかったけども、初日に不具合を引き起こす危険性は回避した。&lt;br /&gt;　この１２種類をそれぞれカテゴライズすると、黒みつ・はっか・純露の「オーソドックス系」。パイン・レモン・くだものの「フルーツ系」。緑茶のど飴・ホールズの「のど飴系」。塩飴・男梅の「チャレンジ系」以上４つに分類できるかと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　なんでも新しいものを初めて使うっていうのは、たまらなく「実験心」をくすぐる。どんな仕組だろうか、ホントにできるんだろうか、この飴だとどんな感じになるんだろうか・・・。たまらなくわくわくする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://bp1.blogger.com/_3bXSM3OJ9Ts/RlMrbUYfwBI/AAAAAAAAABE/ikNICtcfOYM/s1600-h/RIMG0285.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://bp1.blogger.com/_3bXSM3OJ9Ts/RlMrbUYfwBI/AAAAAAAAABE/ikNICtcfOYM/s320/RIMG0285.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5067441754049855506" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　さて、作り方だけども、桶の真ん中に、飴玉をぽとんと落として、スイッチを入れると、しばらくすると、きらきら光った繊維があつまり始める。どんどん糸が増えていって、みるみる綿ができあがる。&lt;br /&gt;　飴玉がわたあめになるのを、目の当りにすると、なんか、笑いが止まらなくなる。っていうか、なんで今まで誰も考えつかなかったのだろう。なんで露天のおっちゃん達は、ザラメに拘っていたんだろう。いちご味のドロップとかを砕いて使えば他店と差別化が図れて売上げ倍増するのに。そうそう、幼いとき、露天のわたあめで、ピンク色と青色と白が売っていたが、僕は小学校半ばくらいまで、ピンクはいちご味、青はメロン味だとばかり思っていた。そもそも、露天のおっちゃんがザラメを入れているのをみて、どういう仕組で綿ができるのか不思議で不思議でたまらなかった。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://bp0.blogger.com/_3bXSM3OJ9Ts/RlMsHEYfwCI/AAAAAAAAABM/WsjQ5twDMCY/s1600-h/RIMG0288.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://bp0.blogger.com/_3bXSM3OJ9Ts/RlMsHEYfwCI/AAAAAAAAABM/WsjQ5twDMCY/s320/RIMG0288.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5067442505669132322" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　こんな調子で、いろんな飴玉を試したりするわけだが・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その１「純露」&lt;br /&gt;　いわゆる普通の綿飴ができあがります。なんのヒネリもありません。普通です。普通だからといってつまらないわけではありません。いろんな種類を食べていく場合、ゼロポイントは重要です。&lt;br /&gt;その２「黒みつ飴」&lt;br /&gt;　黒みつ独特のほんのり香ばしい香りがフィーチャーされています。黒糖系の苦みが絶妙です。&lt;br /&gt;その３「パインアメ」&lt;br /&gt;　すっぱいです。しかしパインの香りが強いので、すっぱさは気になりません。むしろパインの味がうまく出ています。最高です。&lt;br /&gt;その４「生レモン」&lt;br /&gt;　めちゃくちゃすっぱいです。本来飴であることを忘れてしまうくらいすっぱいです。レモン汁の浸みた綿花を口に入れた感じです。この文章を書きながら口の中ヨダレまみれです。それくらいすっぱいです。でも、さわやかなので、許します。まぁ、こういうのもアリかなって感じです。ヤな感じはしません。&lt;br /&gt;その５「ホールズ」&lt;br /&gt;　最悪です。そもそもホールズはあまり好きではありません。なんか、薬品臭い感じがします。スースーするけど、あのホールズのコマーシャルのようなさわやかさはありません。むしろ毒です。これは毒なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　とりあえず、この５つのレビューを書いてみましたが、結論として、わたあめにすると、「香り」「酸味」「苦み」「甘み」の順番で刺激が訪れるような印象をうけます。わたあめにすることで、甘みが弱くなるわけではないと思いますが、刺激性は衰えるようです。飴玉を口の中で溶かして受ける刺激と、綿状のものが口の中でとける刺激の違いかもしれません。ホールズのような「のど飴的」なものは、飴玉の場合、唾液でとけたものが喉の奥にじんわり広がる感じですが、綿状になったことで、舌の上で瞬時に溶けてしまうと、喉の奥に広がるよりも前に、鼻腔に抜ける方が速いのかと思います。だから、「のどの手前で効く」感じなのでしょう。でも、今度「南天のど飴」とか「浅田飴」とかチャレンジしてみようかと思います。なんか、実験材料のチョイスとイマジネーションだけで、結構楽しめるものだねぇ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://bp2.blogger.com/_3bXSM3OJ9Ts/RlMt0kYfwDI/AAAAAAAAABU/Oz_auk6xa88/s1600-h/RIMG0283.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://bp2.blogger.com/_3bXSM3OJ9Ts/RlMt0kYfwDI/AAAAAAAAABU/Oz_auk6xa88/s200/RIMG0283.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5067444386864807986" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘も初めてのわたあめを食べております。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-6273945308463973356?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/6273945308463973356/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=6273945308463973356' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/6273945308463973356'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/6273945308463973356'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2007/05/blog-post.html' title='わたあめ製造機を購入'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://bp2.blogger.com/_3bXSM3OJ9Ts/RlMktkYfv_I/AAAAAAAAAA0/YsnwHWpVhWU/s72-c/RIMG0278.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-3599322425866456062</id><published>2007-04-29T23:39:00.000+09:00</published><updated>2007-05-05T00:20:25.506+09:00</updated><title type='text'>I'm in the minority - Rush(3)</title><content type='html'>ーーー　エキセントリック、マイノリティと言われること、別に嫌いじゃないですよ。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://bp0.blogger.com/_3bXSM3OJ9Ts/RjqsGH9ULiI/AAAAAAAAAAs/qSI7Uqfym8M/s1600-h/snakesandarrows.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://bp0.blogger.com/_3bXSM3OJ9Ts/RjqsGH9ULiI/AAAAAAAAAAs/qSI7Uqfym8M/s320/snakesandarrows.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5060546352519589410" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;５年ぶりのアルバムがでるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん買うのだが、「Amazon.co.jp ランキング: 音楽で170位」ってのを見ると、ちょっとげんなりする。発売まであと３日ってのに、１７０位ってのは、どういうことだ？ちなみに、アメリカのアマゾンでは「Amazon.com Sales Rank: #6 in Music」と、６位らしい。ちなみに出身国のカナダでは「Amazon.ca Sales Rank: #3 in Music」３位だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカで通算アルバム販売数の１位は、Beatlesだそうだ。たしかに、納得である。２位はRolling Stones。キャリアがあるからね。Beatlesと双璧をなすグループだし、これも納得できる。&lt;br /&gt;３位がRushである。これはすごいことですよ。っていうか、北米では「ふーん、まぁそうだろうね」的な見方かもしれないが、日本人からすると「え？マイケルは入ってないの？？」ってな感じだろう。やはり、マイノリティなのだ。なんで人気ないんだろう。人気がないからＣＤが売れない。ＣＤ売れないから、チケットも売れない。だから興行主は大きな箱を借りられない。だから、ジャパンツアーすら計画されない。たぶん、日本に来ることはないだろう。RUSHのファンってのは、多分、結構歳くったオヤジばかりだろう。だから、どこかの旅行代理店が「RUSHツアー」を企画すれば、最低催行人数５０人としてもツアーは成立すると思う。近畿日本ツーリストあたりが企画してくれないかなぁ、アリーナチケット込みで。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、アマゾンで予約して驚いたが、ちょっと前までは、日本盤がでるまで１ヵ月くらいかかっていたのだが、本国が５月１日発売で、日本盤が２日発売だ。これはすごいことだよ。Rushの場合歌詞を理解することを優先するため、どうしても日本盤を手に入れたい。僕の拙い英語能力では、対訳なしには理解ができない。だから、日本盤が出るまでじっと堪えていたこともあった。待ちきれなくて、輸入盤と日本盤の２枚買ったこともあった。それが、最近では、本国の翌日に日本盤がでるのだ。なんて素晴らしいんだ。世界って、知らない間に狭くなったものだね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、５月２日が楽しみであるが、奇しくもその日は家内の誕生日。ごめん、多分、ヘッドフォンを外せないから、「Happy Birthday」は歌えないよ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-3599322425866456062?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/3599322425866456062/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=3599322425866456062' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/3599322425866456062'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/3599322425866456062'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2007/04/im-in-minority-rush3.html' title='I&apos;m in the minority - Rush(3)'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://bp0.blogger.com/_3bXSM3OJ9Ts/RjqsGH9ULiI/AAAAAAAAAAs/qSI7Uqfym8M/s72-c/snakesandarrows.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-4053515538640649314</id><published>2007-04-10T02:12:00.000+09:00</published><updated>2007-04-10T02:13:48.984+09:00</updated><title type='text'>創作料理に挑戦</title><content type='html'>まだ誰も作ったことのない料理、誰も食べたことのない料理を作ろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで、「スープ餃子」を創作した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いわゆる普通の人々は、スープ餃子と聞くと、肉や海老なんかが詰まった餃子をスープに浮かんでいるような、そんなスープ餃子を想像するだろう。まぁ、確かにそんなスープ餃子も美味しいんだけれども、ちょっと発想を変えて、未知なる領域に踏み込んでみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　以前、小龍包を紹介したが、結局、なかなか到達点には達しないまま、小龍包禁止令が発令されてしまったため、研究＆研修ができなくなってしまった。だから、餃子という名のもとに製作しなくてはいけない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　というわけで、創作料理のスープ餃子というは・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「中身がスープな餃子」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なのである。これは簡単です。ちょーーーーー簡単です。では、レシピを紹介しましょう。&lt;br /&gt;　材料　「餃子の皮」「鶏胸肉」「ネギ」以上。&lt;br /&gt;ほら、材料みただけで簡単そうでしょ？？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、作り方。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　鶏胸肉を、肉の繊維に沿って２センチ幅くらいに切ります。鶏皮も細かく切ります。大きめの鍋にたっぷりのお水にいれてグツグツ煮ます。ひたすら煮ます。お水が５分目から６分目になるまで煮詰めます。煮詰めたら塩で味を付けましょう。ちょっとしょっぱいかな？くらいがいいと思いますが、まぁお好みで。バットにあけて荒熱をとるついでに、スプーンなどで、鶏肉をぐずぐずに崩します。そりゃもう肉の繊維が糸のようになるくらい肉の跡形をなくします。&lt;br /&gt;　荒熱とってる間に、ネギをみじん切りにします。フライパンにちょっと多めの胡麻油を入れて、危険なくらいあっためます。そこにネギをいれます。要するに揚げネギを作ります。揚げネギをバットの鶏スープに入れて混ぜます。荒熱が取れたら、冷蔵庫で２、３時間冷まします。すると、ぷるんぷるんに固まっています。なかなか固まっていないような場合は、ゼラチンパウダーでも入れてください。&lt;br /&gt;　餃子の皮に包みます。このとき、空気を入れないように包みましょう。皮に傷を付けないように、すき間のないように閉じましょう。肉餃子のようなヒダヒダをつくるよりは、ヒダがないほうが口当りがいいみたいです。とにかくすき間ができないように。&lt;br /&gt;　グラグラに煮だったお湯に、少量の油を入れて、餃子を茹でます。鍋底に付かないように注意してください。鍋底にくっついたら破れます。くれぐれも破れないよう注意してください。餃子がぷかぷか浮いてくるので、浮き上がって３０秒〜１分程度で茹で上がりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おいしい頂き方　その１&lt;br /&gt;　そのまま、ちゅるるんとストレートで食べてもいいですが、口の中は確実に火傷します。注意してください。火傷を最小限に食い止めるには、きんきんに冷えた麦酒がいいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おいしい頂き方　その２&lt;br /&gt;　２、３個をごはんの上にのせて、破ります。するとスープとごはんが、ぐじゅっとなってなんか「ワンタン茶漬」な感じで悪くないです。ごはんと合わせることを想定して、スープの味付けを濃くするのもいいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おいしい頂き方　その３&lt;br /&gt;　黒酢をかけて食べてみましょう。スープと酢が素敵なハーモニーを醸し出します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;発展型&lt;br /&gt;　鶏スープとネギというシンプルな材料ですが、ニラ、小松菜とかも良いかもしれません。ベシャメルソースを使って、「カニクリーム餃子」も可能でしょう。を？今度それやってみよう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-4053515538640649314?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/4053515538640649314/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=4053515538640649314' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/4053515538640649314'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/4053515538640649314'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2007/04/blog-post.html' title='創作料理に挑戦'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-8867922333238757587</id><published>2007-03-11T23:49:00.001+09:00</published><updated>2009-11-11T23:53:28.627+09:00</updated><title type='text'>ニンゲン</title><content type='html'>職場では、よく「ニンゲン」という表現が飛び交っていて、それはそれはとても気になるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば・・・&lt;br /&gt;「ああ、その件は、●●●ができるニンゲンに頼んでおきました」&lt;br /&gt;「土曜日に日勤だったニンゲンに聞いてみないと・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はて、この「ニンゲン」。どう理解すればいいのか。ヒューマン・ビーイング、ホモサピエンス、霊長類ヒト科・・・。&lt;br /&gt;わからないことは、Wikipediaくんに聞いてみるのがいちばんだ。というわけで、早速、調べてみた。「ニンゲン:Wikipedia」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほぉ、なにやらＵＭＡらしい。未確認生物らしい。先ほどの、例文に当てはめてみると・・・&lt;br /&gt;「ああ、その件は、●●●ができる「未確認生物」に頼んでおきました」&lt;br /&gt;「土曜日に日勤だった「南極の海域に出現する謎の大型物体」に聞いてみないと・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●●●のスキルを持っている未確認生物ってのもすごい話だが、そのスキルを未確認生物が持っているって確認できた同僚もすごい。土曜日勤の謎の大型物体に事情聞くために、調査隊を派遣しなくちゃいけないのか？&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　なんで「ヒト」って言わないんだろう。せめて「ヤツ」。ぼくはニンゲンというフレーズに触れるたび、ホモサピエンス的な想像が膨らんでしまう。そこには一切の人間性が排除された存在でしかない殺伐とした感じだ。敬意だの尊厳だのそういうヒューマニズムなことを持ち出すつもりはないが、そこにぬくもりは一切ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ひとつのレトリックとしての「ニンゲン」。例えば、あいだみつをの有名なフレーズ「人間だもの」。これは許せる。この場合は、他に置き換えるべき秀逸な代名詞が見付からないからだ。「ヒトだもの」（この場合、なんか一気に動物くさくなった）、「ヤツだもの」（なんか他人事になっちゃった）、「国民だもの」（ナショナリズムがじわりと感じられる）、「一市民だもの」（みつをの世界が崩壊したね）。なんか、いろいろ難しくなってきましたが、レトリックとしてのニンゲンは、今後の研修課題ということにしておこう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「ニンゲン」という表現についても、たぶん、使いかたによっては、許せるものなのだと思う。前述の２つの例文は、ものすごく拒絶反応があるが、例えば、「あいつは、酒さえのめりゃいいって思ってるようなニンゲンだからさ」ってなフレーズが、酒呑み話の中で出てきたら、「酒呑みのあいつ」の人間臭さすら感じとれるようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結論、職場での「ニンゲン」は、なんか、寒くなる。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-8867922333238757587?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/8867922333238757587/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=8867922333238757587' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/8867922333238757587'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/8867922333238757587'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2007/03/blog-post.html' title='ニンゲン'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-57925437887315316</id><published>2007-02-25T22:59:00.000+09:00</published><updated>2007-02-26T23:48:48.828+09:00</updated><title type='text'>生まれて初めての屈辱</title><content type='html'>小龍包を作った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というか、完成したものは小龍包ではなかったから、「作った」という言い方はウソになってしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;料理ってのは、一度食べるとなんとなく「ははん、こうやって作るんだろうなぁ」って想像できるものである。幾度となく食べている小龍包については、言うまでもない。「餃子っぽい皮にお肉を詰めて蒸す」　ね？簡単そうでしょ？じゃぁ、何が簡単じゃないのか。ポイントは３つある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．皮は市販されていない。&lt;br /&gt;２．ジュワっというスープが出てこなくてはいけない。&lt;br /&gt;３．とぐろを巻いたように包まなくてはいけない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず１。皮を作らなくてはいけない。こんなものは、簡単な部類である。餃子の皮と同じように作ればいいのだ。強力粉を熱湯で練ってこねてのばして丸くすればいいのだ。&lt;br /&gt;次に２。あのスープの正体は、「鶏スープの煮こごり」らしい。どっかの料理番組でやっていたから、正体さえわかれば簡単である。手羽先を何本か茹でて煮こごり完成である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、最後の砦の３。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　皮はできた。豚肉とネギとショウガと煮こごりを混ぜ合わせて餡も完成した。問題は包み方だ。煮こごりを含んだ餡は、餃子の餡と比べると、格段にジューシーである。このジューシーな餡を包むわけだが、餃子の包みかたとは一味も二味も違う。&lt;br /&gt;　当初の計画では、薄く丸く伸ばした皮の中心に丸く餡を置いて、包み込むように皮を中心に向かって引っ張りあげてキュっと閉じればいいのかなぁ？と思っていた。ちょうど陶芸でロクロを回しながら作る口の細い花瓶を作るような容量で中心をすぼませつつ、捻りながら口を閉じるっていうイメージで作成に当たったが・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　無理です。この手順には無理があります。ジューシーな餡の油分に触れた皮を閉じることは不可能です。ぐだぐだやっていると、持っている手の温かさで、どんどん煮こごりが解けてきて、ますますどろどろになっていきます。この状態でどうやってリカバリーするのかすら、もはやわからなくなってしまいました。&lt;br /&gt;　しょうがないので、穴を閉じる蓋部分を別の皮を用いてツギハギして、パッチワークのように蓋をします。繋ぎ目から汁が洩れないようにしっかりと閉じます。すると、アワビのようなフォルムの小龍包が完成しました。&lt;br /&gt;　「こんなのは小龍包じゃない！」&lt;br /&gt;　頼れるものは、インターネットです。「小龍包の包み方」で検索すると、くさるほど出てきました。っていうか、くさるほど出てくるくらいご家庭で小龍包を作っている人がいるのか？もしかして、できないのは、おれだけか？常識の範疇なのか？クッキー作りと同じ程度に世間では作っているのか？「今日のおやつは小龍包よぉ！」「わーい、ママの小龍包はだぁいすき！」とかって家庭がいっぱいあるのか？なんか世間から取り残された気分で調べていくと、そもそもの包み方へのアプローチからして間違えていたようだ。&lt;br /&gt;　当初、壷状にしてすぼめて閉じるものだと思っていたが、実は全然違う。むしろ、餃子の包み方に似ている。まず、薄く丸く伸ばした皮の中心に餡を丸く置く。よし、ここまでは合っている。次に、親指と中指で一ヶ所をぐいーっと引っ張って、反時計回りで人差指一本分となりを摘んで、親指で摘んでいる部分とくっつける。この工程を繰り返していくと、きれいにとぐろの巻いた小龍包ができあがる。壷状ではなく、カメラのシャッター風な感じである。餡の量さえ間違えなければ、案外スムースに包んでいくことができた。&lt;br /&gt;　不格好なアワビスタイルやら、とぐろが巻けていないようなやつから、なんか巨大になってしまったものまでとりあえずバリエーション溢れる小龍包みができあがった。&lt;br /&gt;　これを蒸してできあがりなのだが・・・・。我が家には蒸篭がない。フライパンで蒸し焼きにすることにした。焼きに関しては、野性的なカンを持っているので、間違えることはない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　では、「いただきます」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かなりとろんとろんに仕上げたつもりなので、皮をパカって開けたら、中からどばーーーーって肉汁が出てくるはずだったんですよ。いやいや、出るものなんですよ、ふつーは。口の中を火傷して、それをビールで流して・・・ってのを想像していたわけですよ。&lt;br /&gt;　皮の作りが悪かったのか、何がいけなかったのか、いまだ原因が掴めないのだが、なぜか、どばーーーって出るはずの肉汁は、全て皮が吸ってしまって、皮の内側がぶよんぶよんになっていて、肉汁なんか全然でてこないのですよ。&lt;br /&gt;　まぁ、スープを吸った皮がうまそうな印象があるかもしれないけども、水を吸った肉まんの皮がヌチャっとしてて気持ち悪いのと似たような気持ち悪さがあって、なんか、全てにおいて失敗でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　たぶん、あと２、３回やればモノにできるはずなんだ。だから、来週もまた小龍包にチャレンジするから、よろしくね、マイハニー。でも、なんかくやしいから、なんとしてもモノにしなきゃいけないので、たぶん、再来週も小龍包だから、覚悟しておいてくれたまえ、マイハニー。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　というわけで、我が家は小麦文化圏に突入いたします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-57925437887315316?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/57925437887315316/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=57925437887315316' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/57925437887315316'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/57925437887315316'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2007/02/blog-post.html' title='生まれて初めての屈辱'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116931246316991173</id><published>2007-01-21T02:00:00.000+09:00</published><updated>2007-01-21T02:01:03.383+09:00</updated><title type='text'>電子工作を終えて</title><content type='html'>今回、電子工作でニキシー管時計を作ってみて思ったこと&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜ時限爆弾の解体シーンで、「赤を切れ！！」とかやるんだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今回の電子工作で、ケーブルが別売りだったため、赤と白のケーブルを用意したのだが、例えば、「ＧＮＤと１２Ｖの色分け」「カソード、アノードの色分け」でわかり易いかなと思って２色にしたのだが、後から考えると、別に色分けしなくても、一本一本然るべきところに接続すれば問題ないし、一度に処理するにしても、ケーブルにタグを付けておけばいいので、別段２色用意する必要がなかったかなぁ、って思ってたわけです。&lt;br /&gt;　さて、映画のシーンなんかで時限爆弾を解除するシーンをよく見掛けますが、色とりどりのケーブルが綺麗に並んでいて、そりゃもう美しく出来てるわけですよ。「ボマー」っちゅうタイプの人間は、そういう美学を持っているっていう脚色なのでしょう（生憎、僕の作った基板の裏側は美学とは反対の方向に向かっているので、お見せできません）。わざわざ「青色はダミーの線だから、黄色から先に切って・・・」とかって爆発物処理班のエキスパート達は額に汗しながら慎重に黄色のケーブルを切っていくわけです。最終的に、「赤か青か！」ってところで、主人公が「赤を切れ！！」って爆発７秒前に叫んで、赤を切って時限装置止まる（カウンターが３ケタで「００７」で止まったりするんだよね。「今朝の新聞の占いでラッキーカラーが赤だったんだ」ってなオチまでつけやがるんだ、この手のヒーローは）。&lt;br /&gt;　っていうか、全部白いケーブルで作って、作る時はケーブルにタグ付けて結線すればいいのに。爆発物処理班のエキスパート達はお手上げだよね。だって、爆弾開いたら、１０本の線のどれもが白いんだよ。そりゃもう、パカって開けたら、笑うしかないよね。「とりあえず、全部切っとくか？」とかってやるんだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　というわけで、なんか、ショートムービーが作れそうな感じだ。&lt;br /&gt;ーーー爆発物処理班エキスパートのジョン・スミス。彼が処理した時限爆弾は３００個にも及ぶ。彼に解除できない時限装置はない。今日も小学校に時限爆弾を仕掛けたというイカれた野郎から声明文が届き、ジョンは早速現場に向かった。&lt;br /&gt;ジョン「ほほぉ、これは３年前の銀行爆破事件と似たタイプだな」&lt;br /&gt;ジョンは液体窒素で爆弾を冷やしながらそう呟いて、爆弾を開いた。すると・・・。&lt;br /&gt;　何やら時限装置に１０本のケーブルが接続されている。時計が点滅している。&lt;br /&gt;「なんてこった・・・」&lt;br /&gt;時限装置を見たジョンは、そう呟いた。&lt;br /&gt;時限装置に延びるケーブルは１０本全てが白。さらに爆発までを示す時計は、バイナリークロックだった。残り時間は「５分」と表示されているが、ジョンにはそれが残り５分を示しているとは知る由もなかった。&lt;br /&gt;ーーーさようなら、ジョン。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんてのは、どうだろう？っていうか、時限爆弾にわざわざ時計表示の機構を備え付けるというのもどうかと思う。&lt;br /&gt;んー、僕が時限爆弾を作ったら、ケーブルは全部白。時計表示なし。っていうハードコアなやつにするはずだ。さらに、爆弾をパカって簡単に開けられないように接着剤で固着しておくとか、ネジ山をナメっておくとか、フタのところに結線を張りめぐらしておいて切り目入れられたら起爆するとか、Wiiリモコン入れておいて傾けたら起爆するとか、液体窒素で冷やしたら結線が寸断して起爆するとか・・・。なんか、イヤがらせっぽいことはこの上なく思い付くんだが、どうだろう？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116931246316991173?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116931246316991173/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116931246316991173' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116931246316991173'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116931246316991173'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2007/01/blog-post_21.html' title='電子工作を終えて'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116913599989141580</id><published>2007-01-19T00:08:00.000+09:00</published><updated>2007-01-19T01:02:24.270+09:00</updated><title type='text'>ニキシー管時計作成日記　完結</title><content type='html'>　まずは、各基板を繋げるわけだが、ニキシー管基板と時計基板を繋げるのが面倒臭かった。基板の構造上の問題なのだろうか、番号がシーケンシャルに並んでいない。だから、ケーブルがあちこちクロスしていて、必要最小限の長さで繋げるつもりだったが、無駄に長くなってしまった。コンパクトな箱に詰め込むはずだったが、一番の邪魔者はケーブルだった。&lt;br /&gt;　さて、ここまでくると、ほぼ完成である。っていうか、完成である。通電テスターくらい用意しておくべきであったが、まぁ、基板をみたところ、ハンダがブリッジしてるようなところもなさそうだし、浮いてるようなところもなさそうだし、教科書どおりに作ってはいるので、まぁ、大丈夫だろう。っていうか、通電テスターをどうこうするゆとりなぞないのだが&lt;br /&gt;　基板を固定してからだと、修理するのもなにかと面倒なので、とりあえず、箱に納める前に点灯式を執り行った。&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/1600/738071/poweron.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/320/451142/poweron.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;どう？ちゃんと点灯してますよ。時刻合わせスイッチもちゃんと機能しております。&lt;br /&gt;ここで確認事項。&lt;br /&gt;　・６桁すべて点灯しているか？　（おっけーおっけー！）&lt;br /&gt;　・各桁は０ｰ９まで表示されるか？&lt;br /&gt;ん？今さら気づいたが、よくよく考えたら、６桁目（一番左端）って、０、１、２しか表示しねーじゃん。一番がんばってるのは１桁目じゃん。もし１桁目の８の表示がおかしいってなったら、６桁目の管と交換すりゃいいんだな？ってことも考えたうえでニキシー管をマウントするべきだった！だったらハンダ付けしないでソケット作ってモジュール化しときゃよかった。まぁ、壊れたときは、そんときってことで、どうにかしよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/1600/211789/finish.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/320/617505/finish.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　さて、箱に組み込んでディスプレーケースに入れてみたところです。ちゃんと時計もあわせました（っていうか、朝の４時かよ）。とりあえず、天板は乗せてるだけです。なんか、電源基板のあたりからミュイーンって音がするんだよね、密閉するのが恐くて・・・。電源ユニットの取扱説明書には、そんな音がしても正常ですって書いてあるけど、なんか恐いんだよね。しかも真空管だし、いきなりパァーーーーン！って弾けたりしないだろうか、ヒヤヒヤもんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/1600/880846/display.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/320/460655/display.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　これがニキシー管の表示部分の拡大。これくらいしかいい写真がとれなかった。「４」に比べて「２」や「０」が奥に表示されてるようにみえますよね？ニキシー管ってのは、この管の中に、０から９まで光る数字の板が並んでいるんだけども、素人考えでは、奥から０、１、２・・・って並べていきゃいいと思うんだけど、なぜか、一番手前が「６」で、一番奥が「０」なんだよね。ロシア製だからなのか？だから、秒数のところの管を見てると、数字が奥にいったり手前にきたり、ＬＥＤと違って奥行き感のある表示なんだよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/1600/261513/nightsight.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/320/719103/nightsight.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　真っ暗な中ではこんな感じに光っております。ディマーコントロールが、時計ユニットのところにあったから、光センサ使って部屋の明るさに応じてディマーさせるってのも多分できるんだと思う。当初ベッドルームに置くつもりだったけども、意外と明るいんだよね。枕元にこれ置いといたら、本が読めるんじゃないかってくらいだ。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;さて、というわけで、今年のお年玉を使っての楽しい電子工作は終了しました。事故も怪我も失敗もなく終了し重畳でございます。これにて「ＮＴＣＫＰＰ」完遂ということで計画終了でございます。おっと、最後の「自慢する」ってのは、これからだな。大いに自慢するとしよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＮＴＣＫＰＰ　　&lt;br /&gt;１．計画をたてる。 （Done）&lt;br /&gt;２．完成形を想像する。（Done）&lt;br /&gt;３．採寸する。 （Done）&lt;br /&gt;４．筐体のデザインを決める。（Done）&lt;br /&gt;５．筐体のＣＡＤデータを作成する。（Done）&lt;br /&gt;６．ハンダ付けの練習をする。（Done）&lt;br /&gt;７．電源ユニットを作る。 （Done）&lt;br /&gt;８．時計ユニットを作る。 (Done)&lt;br /&gt;９．ニキシー管をマウントする。 (Done)&lt;br /&gt;９ａ．箱を作る。（Done）&lt;br /&gt;１０．つなげる。(Done)&lt;br /&gt;１１．点灯式(Done)&lt;br /&gt;１２．時間を調整する。(Done)&lt;br /&gt;１３．自慢する。(Yes!! That's All Finished!! さて、どうやって見せびらかそうか)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;希望小売価格、￥２００００也　誰かほしい人いる？？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116913599989141580?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116913599989141580/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116913599989141580' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116913599989141580'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116913599989141580'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2007/01/blog-post_19.html' title='ニキシー管時計作成日記　完結'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116913271154553565</id><published>2007-01-15T22:52:00.000+09:00</published><updated>2007-01-19T00:05:59.703+09:00</updated><title type='text'>ニキシー管時計作成日記　その５</title><content type='html'>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/1600/211813/boarddesign.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/320/171641/boarddesign.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;有形のものから有形をつくり出すのは、それほど難しいことではありません。例えば、基板とコンデンサ類が既にあって、それをくっつけるってのは、それほど難しくはないのです。しかし、形のないところから形を作るってのは、難しいねぇ。というわけで、これが図面。ふつーの箱型にして天板部分にニキシー管の穴を空けるっていう簡単な箱にしました。&lt;br /&gt;　さて、次の問題は、「素材」「加工」です。我が家にあったプラ板は、以前シリコン型取りした時の流し型に使った奴なので0.5ミリという薄い素材です。これで箱を作るのは難しいので、素材を購入することにしました。さて、東急ハンズにはいろんな素材が転がっています。木、ステンレス、アクリル板・・・。なによりも穴開け加工しなくてはいけません。ステンレスってのは加工は難しいし、金属なマテリアルってのも、イメージとは違ってきます。木は加工しやすいけれど、そんなぬくもり豊かな素材ってのは性に合いません。加工しやすいってなると、やはり樹脂素材です。中でも、発泡塩ビはある程度やわらかさを持ち合わせているので、加工しやすそうです。というわけで、発泡塩ビの３ミリ厚に決定。&lt;br /&gt;　次なる問題は、穴開けをどうするか。ニキシー管の直径が約２センチ。我が家のドリルビットは直径５ミリまでしかありません。なぜか、リーマーはあるので、５ミリで穴開けた後、リーマーでぐりぐり穴を広げて２０ミリまで空けるのもいいのですが、綺麗に仕上げることができるか不安ですし、なんか途方もない作業になりそうで、２０ミリのドリルビットを購入しました。有り合わせの物で工面して作業できないこともないのですが、やはりちゃんとした工具を使って作業すると時間も見ためもよくなるものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/1600/687176/chassis.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/320/542494/chassis.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;で、箱が組みあがりました。組み立ては瞬間接着剤。いやぁ、ホント楽ちんです。写真手前の面に穴を開けて、ここに時刻合わせのスイッチを取り付けます。ガラクタ箱の中にトグルスイッチが転がっていたので、これをつかいます。ＡＣアダプタソケットは、１００円ショップで購入したディスプレーケースの台座に取り付けます。この台座に基板を固定して、箱はかぶせるだけにする予定です。メンテナンスしやすいでしょ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＮＴＣＫＰＰ　　&lt;br /&gt;１．計画をたてる。 （Done）&lt;br /&gt;２．完成形を想像する。（Done）&lt;br /&gt;３．採寸する。 （Done）&lt;br /&gt;４．筐体のデザインを決める。（Done）&lt;br /&gt;５．筐体のＣＡＤデータを作成する。（Done）&lt;br /&gt;６．ハンダ付けの練習をする。（Done）&lt;br /&gt;７．電源ユニットを作る。 （Done）&lt;br /&gt;８．時計ユニットを作る。 (Done)&lt;br /&gt;９．ニキシー管をマウントする。 (Done)&lt;br /&gt;９ａ．箱を作る。（Done）&lt;br /&gt;１０．つなげる。&lt;br /&gt;１１．点灯式&lt;br /&gt;１２．時間を調整する。&lt;br /&gt;１３．自慢する。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116913271154553565?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116913271154553565/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116913271154553565' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116913271154553565'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116913271154553565'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2007/01/blog-post_15.html' title='ニキシー管時計作成日記　その５'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116861852062028801</id><published>2007-01-13T01:15:00.000+09:00</published><updated>2007-01-13T01:20:08.193+09:00</updated><title type='text'>ニキシー管時計作成日記　その４</title><content type='html'>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/1600/561006/mountunite.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/320/372278/mountunite.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この写真が、ニキシー管をマウントするための基板です。&lt;br /&gt;この丸いところに１３個の穴が空いてるのがわかるでしょうか？ここにニキシー管の線を通してハンダ付けするわけですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;手順としては、こうです。「ニキシー管の足の全てをこのちっちゃな穴に通して、裏からハンダでくっつける。全部で６回同じことを繰り返せば、完成する」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ね？簡単そうでしょ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/1600/829240/mount1.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer;" src="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/320/623668/mount1.jpg" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　さて、これが２本差し込み終わったところ。&lt;br /&gt;これはね、やったことのある人とない人で人生の経験値が変ってくるものだね。&lt;br /&gt;ピンセットで一本一本穴に差し込んで行くわけですよ、まずは。するとね、この足がね、そこそこ弾力のある足なわけですよ。だから、４本入れ終わったところで、向こう側の１本がピコンって出てっちゃうんですよ。それを追いかけたりしながらやってると、また全部外れちゃったりするんですよ。&lt;br /&gt;左手の親指と人差し指でニキシー管を押さえておいて、薬指と小指でマウントボードを持って、右手でピンセットを持って足を穴に入れるんですよ。&lt;br /&gt;ちょっとでも左手がぷるぷるぷるってなったら、元気のいいニキシー君の足は穴から飛び出しちゃうんですよ。&lt;br /&gt;そりゃもう、だーーーー！！って壁に向かってぶん投げたくなっちゃいますよ。なんか、岩を山頂まで運んではふもとまで落とされるシーシュポスの気持ちがとてもよくわかる。&lt;br /&gt;　でもシーシュポスと僕が違うところは、これは６本しかないということである。&lt;br /&gt;なんとか５本はめこみ、タバコを更かしながら、電子工作の奥の深さを思い知らされた。&lt;br /&gt;「プラスとマイナスだけじゃねぇ・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/1600/710699/mount2.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/320/656073/mount2.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　世の中、なんか難しいなぁ、ちょっと大変だなぁ、と思うようなことって結構あると思うが、そういうものには、大抵「コツ」ってものがあるのだと思う。&lt;br /&gt;　だって、この作業、１本差し込み終わったあと思ったのが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「うぁ、これ多分一生おわんねーかもしれねー」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもね、３本目が終わったときなんか、「ははん？こんな感じでやりゃいいのねん」ってな感じで、「残り３本楽勝！」ってちょっと思ってしまったわけなのですよ。要はいかに「コツ」をつかむかってことなのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コツを掴んでいたとしても、ニキシー君の足は逃げつづけるのです。穴を拒んで。&lt;br /&gt;穴に全て入れ終わるまで、結局１時間半かかってしまいました。orz&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/1600/130792/mount3.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/320/168895/mount3.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　これが裏から見たところ。これをハンダ付けしていくわけですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はて？どうやってハンダ付けしよう？裏返せないじゃないか！？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうやって斜めってるところでハンダは付けられるものなのか？　&lt;br /&gt;いやいや、そうだとしても、僕はそんな技術は持ち合わせていない。なんとか裏返してハンダできる環境を構築せねば。&lt;br /&gt;あたりを見渡したら、あるある。ディスプレーしたときにホコリがかぶらないようにディスプレーケースを１００円ショップで購入していたのです。こいつを裏返して・・・。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/1600/937217/mount4.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/320/780960/mount4.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ね？こうやってハンダ付け環境が整いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんつーの？分かってる人は言うんですよ。ああやりゃいい、こうやりゃいいって。でもね、なんかいちいち狼狽えてしまうんだよね。ホントにこれでいいんか？ってね。&lt;br /&gt;そういう時はこう思うようにしてるんです。&lt;br /&gt;「まぁ、知ってようが知らなかろうが、終着点に到達したらいいのだ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/1600/213283/mount5.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/320/790899/mount5.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ほら、着実に終着点に向かっているでしょ？&lt;br /&gt;これで、全てのユニットができあがりました。&lt;br /&gt;これを繋げて、箱に入れて、点灯式を執り行えば、計画完遂です。&lt;br /&gt;あ、そうそう、計画でひとつ抜けていたのが、箱を作る作業を忘れておりました。&lt;br /&gt;フリーマーケットとかで３９８００円くらいの金額を付けてもいいくらいのみてくれにしなくてはいけないので、やはり箱には気をつけなきゃいけないね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さてさて、なんとか６本付け終わったのだが、もう、外では雀が鳴いているよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＮＴＣＫＰＰ　　&lt;br /&gt;１．計画をたてる。 （Done）&lt;br /&gt;２．完成形を想像する。（←常に妄想中）&lt;br /&gt;３．採寸する。 （Done）&lt;br /&gt;４．筐体のデザインを決める。（プラ板があるからこれを使おう！）&lt;br /&gt;５．筐体のＣＡＤデータを作成する。（Done）&lt;br /&gt;６．ハンダ付けの練習をする。（Done）&lt;br /&gt;７．電源ユニットを作る。 （Done）&lt;br /&gt;８．時計ユニットを作る。 (Done)&lt;br /&gt;９．ニキシー管をマウントする。 (←燃えつきたよ。だけどDone)&lt;br /&gt;９ａ．箱を作る。（←この手間、重要）&lt;br /&gt;１０．つなげる。&lt;br /&gt;１１．点灯式&lt;br /&gt;１２．時間を調整する。&lt;br /&gt;１３．自慢する。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116861852062028801?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116861852062028801/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116861852062028801' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116861852062028801'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116861852062028801'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2007/01/blog-post_13.html' title='ニキシー管時計作成日記　その４'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116861477477362458</id><published>2007-01-12T00:00:00.000+09:00</published><updated>2007-01-13T01:18:21.756+09:00</updated><title type='text'>ニキシー管時計作成日記　その３</title><content type='html'>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/1600/855715/cloclunit.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/320/245100/cloclunit.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;もう慣れたもんである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どこに何を差すのかは、一発でわかるようになった。これもWikipediaのおかげである。&lt;br /&gt;というよりも、このクロックユニットは、構成部品数の少なさもさることながら、同じパーツを複数個取り付ける工程が多く、迷わずに作ることが出来た。今まで懸案事項であった抵抗値についても、抵抗が２種類しかないため、迷う余地すらなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さてさて、波に乗ってきた私は、本日の計画であるクロックユニット作成を簡単に終わらせたため、次のステップへと進むこととした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＮＴＣＫＰＰ　　&lt;br /&gt;１．計画をたてる。 （Done）&lt;br /&gt;２．完成形を想像する。（←常に妄想中）&lt;br /&gt;３．採寸する。 （Done）&lt;br /&gt;４．筐体のデザインを決める。（プラ板があるからこれを使おう！）&lt;br /&gt;５．筐体のＣＡＤデータを作成する。（Done）&lt;br /&gt;６．ハンダ付けの練習をする。（Done）&lt;br /&gt;７．電源ユニットを作る。 （Done）&lt;br /&gt;８．時計ユニットを作る。 (←あっけなくDone)&lt;br /&gt;９．ニキシー管をマウントする。 (←つづいてここ！)&lt;br /&gt;１０．つなげる。&lt;br /&gt;１１．点灯式&lt;br /&gt;１２．時間を調整する。&lt;br /&gt;１３．自慢する。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116861477477362458?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116861477477362458/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116861477477362458' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116861477477362458'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116861477477362458'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2007/01/blog-post_12.html' title='ニキシー管時計作成日記　その３'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116827971370663472</id><published>2007-01-09T03:08:00.000+09:00</published><updated>2007-01-09T03:08:33.983+09:00</updated><title type='text'>ニキシー管時計作成日記　その２</title><content type='html'>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/1600/807311/powerunit.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/320/778505/powerunit.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　さて、家内のおやつ箱のクッキー缶のフタを使い、存分にハンダ練習をして、なんとかハンダ付けにも慣れたので、早速電源ユニットを作成した。ところどころおだんごになってしまったが、まぁまぁの出来だとは思う。んー、自画自賛。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで、１時間かけ、やっとの思いで電源ユニットが完成した。ここに至るまで紆余曲折があったわけですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえば・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;紆余その１：どの抵抗がどこにハマるんだ！？&lt;br /&gt;紆余その２：コンデンサの向きは足短いのがマイナスだっけ！？&lt;br /&gt;紆余その３：やべ！ハンダあて過ぎて、なんか部品が熱くなってるぞ！&lt;br /&gt;紆余その４：ダイオードの極性ってどっちがどうよ！？&lt;br /&gt;紆余その５：パーツに書かれてる数字がちっこくて読めねぇよ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その都度Wikipediaで調べるわけだが、いわゆる作業スペースというものがないため（自分の部屋とか机ってのがないので）、お茶の間の食卓の上でハンダ付けをしている。壁にぶちあたった時に、パソコン部屋に行きWikipediaを繙くわけだ。何度お茶の間とパソコンの間を行き来したことだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ああ、こういう時に、Zaurusを使えばいいのかぁ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さてさて、とりあえず、ハンダ付け衝動に負けてしまい、計画のプロセスをスキップして電源を作ってしまったが、まぁまぁ、順調に滑り出しているといえるだろう。&lt;br /&gt;次回、乞う御期待！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＮＴＣＫＰＰ　　&lt;br /&gt;１．計画をたてる。    （Done）&lt;br /&gt;２．完成形を想像する。（←常に妄想中）&lt;br /&gt;３．採寸する。        （Done）&lt;br /&gt;４．筐体のデザインを決める。（マテリアルをどうしよう？）&lt;br /&gt;５．筐体のＣＡＤデータを作成する。（現物合わせでいいか！？）&lt;br /&gt;６．ハンダ付けの練習をする。（Done）&lt;br /&gt;７．電源ユニットを作る。    （Done）&lt;br /&gt;８．時計ユニットを作る。     (←次回、ここ)&lt;br /&gt;９．ニキシー管をマウントする。&lt;br /&gt;１０．つなげる。&lt;br /&gt;１１．点灯式&lt;br /&gt;１２．時間を調整する。&lt;br /&gt;１３．自慢する。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116827971370663472?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116827971370663472/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116827971370663472' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116827971370663472'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116827971370663472'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2007/01/blog-post_09.html' title='ニキシー管時計作成日記　その２'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116818287063436397</id><published>2007-01-08T00:14:00.000+09:00</published><updated>2007-01-08T00:14:30.860+09:00</updated><title type='text'>ニキシー管時計作成日記　その１</title><content type='html'>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/1600/377371/nixie-parts.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/320/97003/nixie-parts.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　さて、届いたわけだが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　思いのほかニキシー管は小さい。構成パーツも少ない。っていうか、コンデンサやら抵抗やらがバラバラに入っている。これをハンダ付けしなくてはいけない。本当の作成キットだ。&lt;br /&gt;自作パソコン的に、なんかパーツをはまるべきところにはめていく程度のものを想像していたが、とにかく、くっつけなきゃいけないものは、ハンダでくっつけなきゃいけないようだ。んー、腕が鳴る前に途方に暮れてみる。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　梱包内容を説明すると、タバコの横にある電球みたいなのがニキシー管。こいつを光らせるための電源ユニットがその右隣。その下にあるのが、時計として光らせるための時計基板。タバコの下にあるのが、ニキシー管をマウントする基板。それとアダプター。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、なんか、足りないぞ。時計基板と電源を繋げるケーブルがない。それから箱がない。設計図もない。あるのは部品の説明を書いた紙が３枚。箱がないのは、購入するときに理解していたのでいいとして、繋げるものがないのは驚いた。ケーブルは別途購入してください、って書いてある。とりあえず以前バラしたパソコンのパーツからいろいろ再利用してみよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　では、ぱきぱきハンダ付けしていってもなんとかなるだろうことは大体わかるが、こういうものは予備知識と計画が重要だ。最終的にどういうフォルムの時計とするのかを想定した上で、ケーブルのとり回しも含め作成していかねば、あとから泣きを見るのはゴメンだ。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　ニキシーチューブクロックキットプロダクトプロジェクト&lt;br /&gt;（略してＮＴＣＫＰＰ）&lt;br /&gt;１．計画をたてる。&lt;br /&gt;２．完成形を想像する。（←今、ここ）&lt;br /&gt;３．採寸する。&lt;br /&gt;４．筐体のデザインを決める。&lt;br /&gt;５．筐体のＣＡＤデータを作成する。&lt;br /&gt;６．ハンダ付けの練習をする。&lt;br /&gt;７．電源ユニットを作る。&lt;br /&gt;８．時計ユニットを作る。&lt;br /&gt;９．ニキシー管をマウントする。&lt;br /&gt;１０．つなげる。&lt;br /&gt;１１．点灯式&lt;br /&gt;１２．時間を調整する。&lt;br /&gt;１３．自慢する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　と、まぁざっくりこんな感じで進めるわけだが、その前に重大かつ巨大な壁にぶちあたる。基板に３００Ωの抵抗をここにつけなさい、と書いているのだが、パーツの中に抵抗がいろいろ入っており、「どれが３００Ω？」っていうか、どれも同じじゃん？&lt;br /&gt;　早速お勉強です。こういうとき助かるのは、Wikipediaです。抵抗で調べると、いろいろ教えてくれます。「橙・橙・茶・金」の帯になってるやつが３００Ωです。そういや中学んとき習った記憶がある。たぶん、電子工作を生活の一部としているような人は、きっとぱっと見ただけで抵抗値がわかるに違いない。「すいへーりーべー」みたいな感じで色がどう並んでるかで抵抗値がわかるパスフレーズを知っているに違いない。&lt;br /&gt;　ひとしきりパーツの情報を調べあげ、どこに何が、どの向き（これ重要）でハメていくのかよぉくわかった。ついでに、ニキシー管っちゅうのは２００Ｖ近い高電圧を使うらしいので、感電して死んでしまうかもしれないらしい。あぁ、なんて恐ろしいんだ。電子工作って。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ひとしきり電子工作入門を見ていると、だんだん疼いてくる。とにかく、何かをハンダ付けしたくてたまらない衝動に駆られてしまう。こういう時に限って、ハンダが必要なものなんか見当たらない。まぁ、日常生活においてハンダを必要とすることなんてないだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　逸る気持ちを抑えて、取り合えず、今晩は基板のサイズを測って、寝ることにしよう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116818287063436397?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116818287063436397/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116818287063436397' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116818287063436397'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116818287063436397'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2007/01/blog-post_08.html' title='ニキシー管時計作成日記　その１'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116809793049723060</id><published>2007-01-07T00:38:00.000+09:00</published><updated>2007-01-07T00:38:50.793+09:00</updated><title type='text'>お年玉で・・・</title><content type='html'>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/1600/284632/nixclk.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/320/214684/nixclk.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ニキシー管というのを知っているだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんか、真空管みたいなやつで、数字が光るやつだ。僕が物心ついたころには、既にLEDにその地位を奪われ、そういや、なんか、そんなの、みたこと、あったかなぁ？ふるーい映画でみたかなぁ？ってくらい覚えていない。実際、レジスターやら、ピンボールゲーム機のスコアだとか、自動販売機などの数字表示なんかに使われていたらしい。&lt;br /&gt;　で、なんで今さら、なのかというと、ちょっと前にデスクトップ環境をいじくった時に、素敵なスキンの時計を発見した。それが、ニキシー管を模したスキンのデスクトップ時計だった。これはかっこいいので、是非お部屋にひとつ欲しいぞ、と、ニキシーでググって見ても、ニキシー時計というものは販売していない。というか、ニキシー管自体現在生産されていない。しかし！需要があるということは、供給がもちろん存在するわけで、「ニキシー時計製作キット」というのを発見した。ニキシー管は、ロシア製のデッドストックを販売している。１本１０００円也、６ケタ表示なので６０００円也。これが高いのか安いのかよくわからない。同じサイズの電球と比べると遥かに高いのはわかるが、時計の表示部分のみに６０００円はかなり高価だろう。&lt;br /&gt;　金額もさることながら、懸案事項は「製作キット」というところにある。僕の電子工作の知識なんてのは、「プラスとマイナスをつなぐと光る」程度のものであり、一応ハンダゴテなどの工具は所持しているが、ジャックに引きちぎられたアイロンのコードをつなぐくらいにしか使っていない。中学校の時にインターホンのキットを作成したことがあったが、アッセンブリーパーツを基板に張り付けるだけだったので、経験値にはならないだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、こんな僕でもできるのだろうか？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116809793049723060?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116809793049723060/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116809793049723060' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116809793049723060'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116809793049723060'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2007/01/blog-post_07.html' title='お年玉で・・・'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116804301656051606</id><published>2007-01-06T09:22:00.000+09:00</published><updated>2007-01-06T09:23:36.816+09:00</updated><title type='text'>あけましておめでとうございます</title><content type='html'>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/1600/37194/webnenga2007.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://photos1.blogger.com/x/blogger/6222/642/320/155625/webnenga2007.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;今年もよろしくお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、今年の年賀状は、これ。&lt;br /&gt;今年は子供が産まれたので、モチーフが限定されている分、デザインについてそれほど悩まなくて済みました。酉年を凌駕できるかどうか、というのが最大の関門であったわけですが、あまり気にせず作成できました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;親戚一同への挨拶も含め、「家族が増えました！」ってな内容にしなくてはいけないのだが、娘の顔をでーーんと載っけるのは、ヒネリがないし、デザイン的に工夫してなそうなのでダメだ。そして、会議が始まった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「どうやって亥と関連づけるかだね」&lt;br /&gt;「亥に拘る必要はないだろう。むしろどうやって娘をアピールするかだろう」&lt;br /&gt;「赤ちゃんといえばなんだろう？」&lt;br /&gt;「おむつ、ハイハイ、おしゃぶり、だっこ、高い高ーい」&lt;br /&gt;「ブタ鼻っぽいデザインのおしゃぶりを咥えているってのはどう？亥年だし」&lt;br /&gt;「魅力ゼロだね、娘の」&lt;br /&gt;「撮影場所をどこにするかを、まず考えよう」&lt;br /&gt;「家の中は無理だろう。ものすごい散らかり様だよ」&lt;br /&gt;「じゃぁ、海か公園だね」&lt;br /&gt;「公園でジャックの背中にくくりつけて走らせるってのは？」&lt;br /&gt;「幼児虐待でつかまるよ」&lt;br /&gt;「じゃぁ、高い高ーいってやってるんだけど、高度１０メートルくらいの高さなの、どう？」&lt;br /&gt;「なんか、落ちるってイメージでよくない」&lt;br /&gt;「違うよぅ、飛んでるんだよ、昇り龍のようじゃないか」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ってな感じで、こんなのになりました。&lt;br /&gt;この後に及んで、というか、ぱっと見わかるはずなのに、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「もちろん合成だよね？」&lt;br /&gt;「誰が撮影したの？」&lt;br /&gt;「幼児虐待で訴えられるかもしれんぞ？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、聞かれるので、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「いやぁ、一発撮りだったから大変だったよ、２０回くらい取ったかな」&lt;br /&gt;「かみさんが何度かキャッチに失敗してさぁ・・・」&lt;br /&gt;「そのへん歩いてる人にシャッターを頼んでさぁ・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、適当に答えるようにしておく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、合成なのだが、一人一人を撮影してハメて作成した。冬場の日光は釣瓶落としのように暮れるのが早い。最初と最後に撮影した部分でライティングがズレてしまうのだ。加えて、背景を海にしたのがいけない。撮影総時間１時間程度なのに、満ち引きがある。これからは、もう少し早い時間から撮影開始しなくてはいけないなぁ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116804301656051606?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116804301656051606/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116804301656051606' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116804301656051606'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116804301656051606'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2007/01/blog-post.html' title='あけましておめでとうございます'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116576181670800640</id><published>2006-12-10T23:43:00.000+09:00</published><updated>2006-12-10T23:43:38.656+09:00</updated><title type='text'>第２回　濃厚鶏鍋友の会</title><content type='html'>　さて、鍋の季節がやってまいりました。今年も、濃厚鶏鍋友の会開催の時期となりました。&lt;br /&gt;タイトルが第２回となってるが、トピックス的に第１回はどうだったのかというと・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自称グルマンの私は、満を持してきりたんぽを披露すべく、濃厚鶏鍋友の会を開催したわけですが、志半ばでぐでぐでに酔っ払ってしまい、御奉行様のいなくなったアナーキーな世界では、鍋が独り歩きしてしまうわけですよ。第１回出席者は、口をそろえてこう言うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「昼に食べたまかないのチキンクリームスパゲティはまぁまぁうまかったけど、鍋は最悪だったね」&lt;br /&gt;「まかないだけは、うまかった」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じ轍を踏むわけにはいかないのだ。計画はたぶん申し分ないはずなのだ。きりたんぽにこだわるのがいけないのだ。濃厚な鶏ダシをふんだんに使った鍋ならば、まずいわけないのだ。&lt;br /&gt;というわけで、仕込んだ鶏ガラスープは４リットル。４羽のニワトリの亡骸を使って、濃厚に仕上げました。まかないを含め、昨年のレベルを超越しなくてはいけない。いい意味で期待を裏切らねばいけないのだ。&lt;br /&gt;「まぁ、みんなで騒げりゃ、味なんか二の次！」&lt;br /&gt;という意識を払拭しなくてはいけない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当日のメニューは、こんな感じ。&lt;br /&gt;　昼飯　：根野菜ごろごろチキンカレー&lt;br /&gt;　おやつ：ニューヨークタイプチーズケーキ（チーズ２割増）&lt;br /&gt;　飲物　：水出しコーヒー３種類（ブラジル、コロンビア、トラジャ）&lt;br /&gt;　晩飯　：濃厚鶏ダシ使用の鶏鍋&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昼飯を食わずに集合したせっかちなやつらの胃袋をまず満たすためのカレーライスを作る。もちろん、濃厚鳥ダシを利用する。ちょっと、お腹が一杯になりました。&lt;br /&gt;夜から合流する仲間に合わせて鍋の準備をするので、午後はちょっと時間が空いてしまう。その手持ち無沙汰な野郎どもの胃袋を満たすためのおやつに、チーズケーキを用意した。コーヒーも用意した。このコーヒーは、５００ml出すのに６時間かかる。３種類を５００mlづつ用意したのだが、そのために、２日前から抽出していた。そんな苦労も知らず、ごきゅごきゅ流していく奴らを見ると、耳許で「だばだ〜〜」と叫んでやりたくなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、貴族たちが集うサロンのような鍋パーティを想定していたが、僕含め庶民どもの集まりなので、１２人も集まってしまうと、うるさいことこの上ない。みんなで鍋の準備をしようって感じでわいわい始めるんだが・・・。&lt;br /&gt;　白菜切っていると、案の定、包丁で指を切っちゃうやつ。鳥つくねを作っているやつは、生姜がない！とわめきちらす。まるで財布を忘れたサザエさん並にわめく。大根に隠し包丁入れるつもりがまっぷたつにしてしまうやつ。カレーとチーズケーキで既に満腹で「晩飯は軽くそばにでもしようぜ」とか言い出すやつ。みんなでやろうってあれほど言ったのに、働かないやつ。現場を指揮しきれていない奉行。塩を追加しようとすると、「俺は薄味が好みなんだ！」と奉行でもないくせに、鍋を自分色に染めたいやつ。&lt;br /&gt;そんな集まりでも、とりあえず準備はちゃくちゃくと進むものだ。働き蟻の３割は働いていないというが、そういう縮図がここにもあった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、美味かったかって？　味覚ってのは、身長体重以上に個人差の表れるものだから、そんなことコメントできませんよ。昨年に引き続き、今年がダメでも、来年ももちろんやるんです。５０年くらい続けると、きっと伝統文化っぽいものになっていくに違いない。ムーブメントってのは、こういうところからはじまるものだ。きっと、猿楽や田楽ってのも、最初はこんなんだったに違いない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116576181670800640?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116576181670800640/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116576181670800640' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116576181670800640'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116576181670800640'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2006/12/blog-post.html' title='第２回　濃厚鶏鍋友の会'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' 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/&gt;「豊の消印の人の思ってることわかる。実は、わたしも・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして、自殺予告手紙は、ちゃんと差出人の名前が書かれた状態で、続々と届くことになる。&lt;br /&gt;手紙だけではなく、テレフォン相談窓口なんかにもガンガンかかってくる。一連の事件をきっかけに、相談窓口のＰＲも増えたことだし。自殺予告に留まらず、いじめられている実態をつづって助けを求める手紙まで届くことだろう。&lt;br /&gt;　というわけで、あの「豊の消印の人」のおかげで、相談窓口はパンク状態、自殺予告や助けて手紙も山のように届くようになったわけだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もはや、あの「豊の消印の人」が、釣りであろうが、やらせであろうが、捏造であろうが、愉快犯であろうが、そんなことは、もはや関係ない。あの手紙によって、世のいじめられっこの救済窓口の門戸が開いたのだから、効果は絶大であったと、称賛する以外ないだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　プロジェクト名をつけるのであれば、「鮎の友釣作戦」とでも言おうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「豊の消印の人」、ＧＪ！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116352576238828966?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116352576238828966/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116352576238828966' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116352576238828966'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116352576238828966'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2006/11/blog-post.html' title='確信犯的釣り師'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116317184140726378</id><published>2006-11-10T23:56:00.000+09:00</published><updated>2007-05-04T13:10:04.986+09:00</updated><title type='text'>Shall we Dance?</title><content type='html'>　デアゴスティーニという出版社は、とても人間の心のすき間を突くのが上手い会社だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思わず第１巻を買ってしまったために、クラシック・コレクションを全巻揃えてしまった。隔週で２０００円弱という金額も無理がないあたりが、絶妙すぎる。&lt;br /&gt;その半分眠りかけていたクラシック・コレクションが陽の目を見るときがやってきた。娘の情操教育にばっちりではないか。とくに寝つけの悪い娘には調度いいだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「娘を眠らせるには、小夜曲がいいに違いない」と思い、モーツァルトをかけてみたりもしたが、効果はまったくなかった。ナハトムジークは、全然夜に似合わない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず、片っ端からクラシックコレクションをかけてみる。まずは、キャッチーでなくてはいけない。娘が注意して聴いてるっぽいやつを厳選した結果、ヨハン・シュトラウス２世がいいらしい。親父の方の１世ではダメらしい。しかも、穏やかな曲なんかではなく、思いっきりワルツってるやつが特にお気に入りだ。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　娘を抱きかかえながら、「春の声」と「皇帝円舞曲」をかける。娘を抱えている腕が、小さくワルツを刻んでしまうのだが、その動きが彼女の眠りを誘うらしい。「美しく青きドナウ」のあたりで、眠りに落ちてしまう。それまで、僕は彼女とワルツを踊らなくてはいけない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　たぶん明日も、時計の針が夜の１０時を回るころ、彼女とワルツを踊るのさ。彼女が眠りにつくまで。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116317184140726378?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116317184140726378/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116317184140726378' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116317184140726378'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116317184140726378'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2006/11/shall-we-dance.html' title='Shall we Dance?'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116316942088848364</id><published>2006-10-30T23:36:00.000+09:00</published><updated>2007-05-04T13:07:35.288+09:00</updated><title type='text'>I'm in the minority - Rush(2)</title><content type='html'>ーーー　エキセントリック、マイノリティと言われること、別に嫌いじゃないですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ayn Randとの出会い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一個人の持っている情報網なんてのは、たかだか知れていて、いくらネットワークが発達した現代とはいえ、ある一定範囲以上にひろがることはまずない。個人内で形成され派生された情報なんてのは、所詮数珠つなぎになっ&lt;br /&gt;ていて、なんらかの関連性があるのだ。Ｒｕｓｈから「ツァラトゥストラはかく語りき」にたどり着くことはあっても、リムスキー・コルサコフなんかには、到底行き着かない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、チャプターのAyn Randという存在だが、ユダヤ系アメリカ人の作家である。アメリカではかなり有名な人らしくて、聖書の次に「人生で影響を受けた本」の「肩をすくめるアトラス」という作品を残した人である。米国文学なんてヘミグウェーくらいしか知らないのだが、そのヘミングウェ&lt;br /&gt;ー以上に影響力のある作家らしい。アメリカでは。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　では、なんでタイトルが「RUSH(2)」となっているのか。&lt;br /&gt;彼女の(おっと、Ayn Randは女性です)作品の「Ａｎｔｈｅｍ」が、微妙にＲｕｓｈとクロスオーバーするのです。(この「Ａｎｔｈｅｍ」という作品は、残念ながら、日本語訳本は出ていません、あしからず。がんばって英語勉強しようね)&lt;br /&gt;　今回のアルバム「2112」を紹介するにあたってまず、Ayn Randを紹介しなくてはいけないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ざっくりいきますと、Anthemのあらすじっていうのが、こんな感じ&lt;br /&gt;---------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;遠くない未来、現在の文明が亡び、僕達の子孫は、ものす&lt;br /&gt;ごい全体主義で、個人の自由なんてまったくない社会で生&lt;br /&gt;きているのです。そんな中で唯一人、主人公がその閉塞性&lt;br /&gt;に違和感を感じ、自由な意志、行動を起こそうとするのだ&lt;br /&gt;けども、なんせ相手は、超全体主義な「協議会」の連中な&lt;br /&gt;もんだから、異端扱いで処刑されそうになって、森の奥へ&lt;br /&gt;と逃げていき、究極の発見をするのです。&lt;br /&gt;　なによりもこの小説のおもしろいところが、究極的全体&lt;br /&gt;主義の描写です。まず名前がない。「平等7-2521号」とい&lt;br /&gt;うのが主人公を表現する記号です。さらに就職活動もなく&lt;br /&gt;「天職委員会」ってところが仕事を割り当てる。結婚とい&lt;br /&gt;うものものなくて、年に一度、割り当てられた人と性交を&lt;br /&gt;行う。だから、ほぼ、みんな同じ誕生日(笑)。一日の行動&lt;br /&gt;は、決まっていて、みんな同じ行動をする。さらに、個人&lt;br /&gt;という概念がないため、「我々」「あなたたち」「彼ら」&lt;br /&gt;という、○人称複数の概念しかない。だから、この小説は、&lt;br /&gt;主人公、「平等7-2521号」の行動、言動すらも、「我々は&lt;br /&gt;こう考えた」「我々は廊下を歩いていった」などと、ちょ&lt;br /&gt;っと違和感のある言い回しになっています。&lt;br /&gt;　まぁ、そんな社会の中で、主人公は、「我々は我々の思&lt;br /&gt;いどおりに生きる」ことの清清しさを覚え、「我々の惚れ&lt;br /&gt;た女性」と恋に落ちたりして、物語は進んで行くのだが-------&lt;br /&gt;---------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とまぁ、推理小説の犯人を言ってしまうようで、読んでみたいかな、と思った人に悪いので、これ以上は書きませんが、とにかく、すばらしい発見をするのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、話をＲｕｓｈに戻しまして、「2112」です。知人が、どっかで、究極のロックオペラについてお話を展開中だが、僕の中での究極のロックオペラは、「2112」以外ありえないのである。まぁ、西遊記のゴダイゴもありだけどね。なんせ、組曲ですよ、組曲。&lt;br /&gt;　で、この曲のストーリーですが、Ayn Randの「Anthem」に影響を受けているらしくて、いい感じで似ているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2112年、レッドスター太陽系連合の中枢「シリンクス寺院」&lt;br /&gt;が中央集権的な宗教国家として仕切っていて、自由のまった&lt;br /&gt;くない主人公が、前時代の遺跡から、ギターを発見して、&lt;br /&gt;「自由に音楽を奏でることが出来る装置」を司祭に披露した&lt;br /&gt;ところ、異端児扱いされてしまい、洞窟に逃げ隠れ未だ見ぬ&lt;br /&gt;自由な世界へ夢を抱きつつ果ててしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というストーリーです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　どちらも、「何か」を発見するんだけども、はじかれ、認められず、支配階級の言う楽園から追い出されてしまうのだが、さて、楽園はどっちなのだろうか?&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まるでユートピア的共産主義の真っ只中に居ながら、外側からユートピアを観察できた主人公故の違和感ってのが感じられます。&lt;br /&gt;　そして、僕等はいま、外側にいるんだけども、なんか、いま半島がああいう状況だから、ものすごく、このお話を書いているってのにリアリズムを感じてしまうのです。それ故に、Ayn Rand、2112はタイムリーな作品です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116316942088848364?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116316942088848364/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116316942088848364' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316942088848364'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316942088848364'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2006/10/im-in-minority-rush2.html' title='I&apos;m in the minority - Rush(2)'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116316859589177964</id><published>2006-10-07T01:23:00.000+09:00</published><updated>2007-05-04T13:06:58.702+09:00</updated><title type='text'>I'm in the minority - Rush(1)</title><content type='html'>普通に楽曲のレビューしてもいいんだけど、そんなレビューはくさるほどあるだろうから、そっちにまかせるとして、「このＣＤで僕はこう変化した」的な話だと、ちょっと楽しめるかなとか思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ーーー　エキセントリック、マイノリティと言われること、別に嫌いじゃないですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ｒｕｓｈとの出会い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　僕は、貧乏だった。どれくらい貧乏かというと、２ヶ月のお小遣いを集めて、ＣＤ１枚買うのがやっと、という高校生活を送っていた。だから、購入するＣＤを選ぶ時には、それはもう必死だった。&lt;br /&gt;　当時は、ＭＴＶ、ベストヒットＵＳＡ、ＦＭステーションからの情報しかなく（あ、ピーター・バラカンのスーパーポップＴＶなんて渋い選曲していた番組もあったなあ）、学校の友達との会話では、ビルボードのランキングだとか、DURAN DURANだとか、Wham!だとか、とにかく、ヒットチャートの話題で溢れていた。というか、それしかなかった。&lt;br /&gt;　やはり、クラスの友人と話を合わせるべく、というか、選択肢がそれしかないのだから、僕もヒットチャートをよく聞くミーハーな好みだった。（今となっては、時々KajaGooGooを聞いたりもするのだが、なかなかいい曲だねぇ、TooShyは）&lt;br /&gt; Till Tuesdayを知っているだろうか？女性ボーカルのエイミー・マン率いるバンドだが、このアーティストのデビュー曲「Voices Carry」にやられてしまった。彼女の声に惚れてしまった。そもそも女性ボーカルっちゅうのは、もっと幼いころに、兄の影響で、BlondieやKim CarnsやFleetwood Macなんかを聞いていて、ちょっとハスキー系なのが好みだったのだが、彼女の澄んだ声にやられてしまった。&lt;br /&gt;　しかし、いかんせん僕は貧乏だった。だから、Til Tuesdayのアルバムは買えなかった。しかも、この曲は売れ線ではなかった。この頃の女性ボーカルの決定版は「Bungles」しかありえなかったのだ。だから、Til Tuesdayは、スルーした。&lt;br /&gt;　法律的にやばい話になるが、当時は、クラスメートで購入したＣＤをみんなでダビングして楽しんでいた。僕個人の判断基準というよりは、クラスメートの動向も視野に入れた上での選択となるのだ。BunglesはＯＫだが、Til Tuesdayはバツなのだ。Bunglesは友達が持っていたので、確か僕はこの時の選択で、「Ｈｅａｒｔ」を選択した。それはそれで後悔はしていないのだが、今、聞き返すことはないアルバムのひとつだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そんな状況の中で、僕に最高のチャンスが訪れた。「修学旅行」である。この行事は、親の財布が緩む。&lt;br /&gt;「おみやげ代とか、いろいろお金かかるだろうから、餞別をあげよう」&lt;br /&gt;貰ったお小遣いは、確か三万円。CDが10枚買える。みんなが新京極で八つ橋だのおみやげを買っている横でレコード屋に行き、ＣＤを買い漁った。その中の1枚が、このカナダのトリオバンド「ＲＵＳＨ」の「Hold Your Fire」である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、なんでこのマイナーなバンド「ＲＵＳＨ」を買うに至ったか。シングルカット1曲目の「Time Stand Still」のコーラスに、エイミー・マンが参加しているからである。&lt;br /&gt;　ＲＵＳＨのことは、中学時代に「Power Windows」がリリースされていたのは知っていたし、「Big Money」っていうなにやら、シンセがぱきぱき鳴っているような曲だなぁ、っていう程度で知っていた。心の琴線に触れるような楽曲ではなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、修学旅行の帰りのバスの中だが、ポータブルＣＤなんてものは持っていないので、ひたすらライナーノーツと歌詞を読みまくった。友人が大富豪やってる横で、ひたすら歌詞を読んでいた。だって、曲が聞けないんだもの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　原文と訳詞を見比べながら読み進めると、僕の目からは、みるみる鱗が落ちまくった。　&lt;br /&gt;「なんなんだ。この歌詞は。ロックの歌詞じゃねぇ」&lt;br /&gt;　そう、僕は、気づいてしまった。このバンドは、安易なラブソングは謳わない。ストーリーテラーでもない。メッセージソングほど厚かましくない。これは、哲学だ。これは、道標だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「事態に直面したとき、どのように考え、行動すべきか」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たぶん、僕は悲観論者であった。しかし、あっけらかんと楽観的に振る舞う術を人間関係の中に構築していた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本で「エゴ」というと、「わがままを押し通す」的な、どうもネガティブな印象しかあたえないと思う。「エゴ=自我」という本来の意味でいくと、自分が自分であるべき主義主張をしっかりと持って生きていく、そういうこ&lt;br /&gt;とがとても重要なのではないかと思う。生きている意味であったり、存在意義、行動に至るモチベーションというものが、自分の心の中の根底にしっかりと存在していれば、人生ってのは、なんて素敵なものなのだろう、と思えてくるはずだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　初めて買ったＲＵＳＨのＣＤ。僕は歌詞を先に読んだ。もしこれが楽曲を聴くことから始めたら、きっと気づかなかっただろう。&lt;br /&gt;　この経験から、僕はまず歌詞を読む。それから曲を聴き始める。ＲＵＳＨに限らず、そうすることにしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ＲＵＳＨは歌詞がいい」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、次の新譜は、いったいどんな世界を見せてくれるのだろうか、とても楽しみだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116316859589177964?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116316859589177964/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116316859589177964' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316859589177964'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316859589177964'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2006/10/im-in-minority-rush1.html' title='I&apos;m in the minority - Rush(1)'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116316643646005752</id><published>2006-09-13T01:13:00.000+09:00</published><updated>2006-11-10T22:52:21.156+09:00</updated><title type='text'>松風号　発進!</title><content type='html'>&lt;a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BX5X+1QIJAQ+5WS+BWVTD&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fbabysale%2F431909%2F499541%2F544265%2F%23515288" target="_blank"&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border="0" align="left" src="http://members.jcom.home.ne.jp/tamarisque/image/matsukaze.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=10BX5X+1QIJAQ+5WS+BWVTD" alt=""&gt;&lt;br /&gt;　 外気浴ということもこれから考えていかなくてはいけないらしい。なによりも、我が家には、Jacquesという犬もいるので、毎日の散歩は欠かせない。 Jacquesとの散歩は２時間たっぷり行っている。これが娘のために１時間に削減なんかしちゃったら、Jacquesのストレスは頂点に達し、新参者の 娘を攻撃しかねない。&lt;br /&gt;　Jacquesとはよく海へ散歩へ出かける。砂浜っていうのは、車輪のついた乗物にはなかなか酷な環境で、とくにタイヤサ イズの小さい乳母車には蟻地獄のような環境に違いない。乳母車のチョイスひとつとっても、親というものは考えを巡らさずにはいられないのだ。砂浜を快適に 走行することが可能で、Jacquesのスピードにも対応でき、娘への振動を最小限に抑え、娘が眠っていても煩わしくないレベルのロードノイズである。以 上の条件を満たす乳母車を探していた。というわけで、写真の乳母車の購入に至ったのだ。&lt;br /&gt;　「Air Buggy」社の「Air Buggy Bits Second Edition」である。この乳母車は、ハンドル位置が高く、手前に設定されており、歩くとき、及びジョギングするときに足を前に振り出しても乳母車には 届かない。さらに適度な高さのハンドルのため、この乳母車を押していると、なぜかジョギングせずにはいられない姿勢になってしまう。ああ、こんなに娘との 散歩が楽しいものだなんて、まるでJacquesを初めて散歩に連れ出したときのような感動だ。あくまで娘との散歩であって、乳母車との散歩ではないです よ。&lt;br /&gt;　さて、こんなに素敵な育児ギアに巡りあえたので、この乳母車に名前をつけることにした。僕の住んでいる茅ヶ崎という場所は、海岸線に松林が 茂っている。この松林の中に遊歩道があり、夏の陽射しが強いときなんかは、この松林の中の遊歩道を歩くと、とても気持ちのいい風が吹いているのだ。&lt;br /&gt;　そう、この乳母車は、まるで松林を吹き抜ける一陣の風のようだ。というわけで、「松風号」と名付けることにした。&lt;br /&gt;　家内は、乳母車なんてレンタルで十分、と言っていたが、愛する娘のために、いろいろ考えた上での選択だったのだよ。決して単純に「かっこいいから」で選んだわけじゃないのだよ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116316643646005752?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='related' href='http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000IYI78U?ie=UTF8&amp;tag=cafedetamaris-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B000IYI78U' title='松風号　発進!'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116316643646005752/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116316643646005752' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316643646005752'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316643646005752'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2006/09/blog-post_13.html' title='松風号　発進!'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116316602199845359</id><published>2006-08-07T22:39:00.000+09:00</published><updated>2006-11-10T22:40:22.086+09:00</updated><title type='text'>Merry Go Round</title><content type='html'>メリーを作った。&lt;br /&gt;メリーというのは、寝ている赤ちゃんの上でぐるぐる回っているシャンデリアみたいなやつだ。&lt;br /&gt;どうやら赤んぼっていうのは、動いていて、色とりどりなものに目がいくらしい。&lt;br /&gt;さ て、このメリー、購入したとしても４、５千円で買えるのだが、こういうものは、買ってしまうとその後の処理に困ってしまうのだ。弟なり妹を作る計画があれ ば、お下がりとして利用可能であるし、無駄にもならないのだが、生憎そんな計画はないので、どうしたものかと考えてしまう。&lt;br /&gt;いやいや、この４、５ 千円をけちってるわけではないのだよ。そりゃ愛する娘のためであれば、自分のお小遣いをはたいてまでも素敵なものを買ってあげようとは思うのだが、世には びこる自称親バカの「なんでも買ってあげよう」というスタンスには、賛同しかねる部分もあり、「金で解決できることを、あえて金を使わずに労力を使ってク リアしていこう」という「クラフトマンシップ」ってのを、愛娘に叩き込むのも一興ではないだろうか。というわけで、愛する娘のための作品第一号が、今回作 成したメリーである。&lt;br /&gt;大人の僕が察するに、メリーという代物は、以下のポイントさえ抑えていれば、娘に受け入れてもらえるものだと考えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．くるくるまわる。&lt;br /&gt;２．何かがぶら下がっている。&lt;br /&gt;３．カラフルである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ど うせ物体の形状を認識する能力は、生後間もない娘にはまだ発達していないはずなので、お花だとか、くまさんだとかがぶら下がっている必要はないのだ。色は 認識できるっぽいので、とにかくカラフルにすれば問題はないだろう。以上の観点から、ぶら下げるものは「折紙で作った紙風船」となった。そのうち形状認識 能力が発達してきたら、折鶴にでもしてやろう。&lt;br /&gt;くるくるまわるシステムをどうするかがポイントだ。モーターががらくた箱の中のどっかに入っていた が、回転数を調整するためのギアボックスや、電力供給の問題だの、どんどん大がかりになるので、ここはあえて、風力を利用する方法にした。風車をくっつけ ときゃ、エアコンの風で適当にまわるだろう。&lt;br /&gt;あとは、ワイヤー製のハンガーをぐにぐに曲げてアームを作って、娘の頭の上に枝垂れさせりゃ完成である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さ て、５千円をけちって作ったメリーであるが、娘の反応は、というと、いまいち気に入ってるのか、邪魔そうなのか、よくわからない。僕の予想では、キャッ キャ言いながらゆらゆら揺れる折紙の紙風船を手で掴んだりするのかと思っていたのだが、メリー以前と反応はとくに変わらない。メリーが勢いよく回っていて も、グズるときはグズるし。ここで大いなる疑問にぶつかるのであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「さて、メリーにはいったいどのような効果があるのだろうか」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自作第一号がみすぼらしかったのかなぁ？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116316602199845359?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116316602199845359/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116316602199845359' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316602199845359'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316602199845359'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2006/08/merry-go-round_07.html' title='Merry Go Round'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116316595957362003</id><published>2006-06-24T10:14:00.001+09:00</published><updated>2006-11-10T22:39:19.703+09:00</updated><title type='text'>Welcome to the real world</title><content type='html'>ようこそ、この世界へ。&lt;br /&gt;この世に生まれたからには、生きていかなくてはいけないのだが、&lt;br /&gt;さて、なんで生きて「いかなくては」いけないのだろうか。&lt;br /&gt;僕は貴女にうまく教えることが出来るだろうか。&lt;br /&gt;貴女がそのうち教科書で習うようなことや、集団生活で構築する&lt;br /&gt;人間関係や、モラルやポリシーなんかを、いろいろ教えたり、話&lt;br /&gt;し合ったりることは出来るだろうが、なぜ生きていかなくてはい&lt;br /&gt;けないかを、教えることは難しいなぁ。&lt;br /&gt;だから、喜びや楽しさであるとか、待ち遠しいなにかとかがあれ&lt;br /&gt;ば、きっと貴女も生きていくことが素敵なことだと思ってくれる&lt;br /&gt;に違いない。&lt;br /&gt;僕は、貴女を、教育し、導き、支えていかなくてはいけない。そ&lt;br /&gt;ういう覚悟を、今日、抱いた。きっと、これが父親としての自覚&lt;br /&gt;というやつなのだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;親愛なる我が娘「冴子」へ&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116316595957362003?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116316595957362003/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116316595957362003' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316595957362003'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316595957362003'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2006/06/welcome-to-real-world_24.html' title='Welcome to the real world'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116316551090994495</id><published>2006-06-05T23:22:00.000+09:00</published><updated>2007-05-04T13:05:54.309+09:00</updated><title type='text'>Can't fall asleep to a lullaby</title><content type='html'>爪楊枝で刺したら、きっとプチュンと中身が出てくるに違いない。&lt;br /&gt;それほどまでに、家内のお腹はぱんぱんになっている。家内の名誉のためにも、最低限の弁明はしておかなくてはいけないが、肥満の話ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで、子供が出来た。医者の言うことには、家内のお腹に寄生しつつ、すくすく育っているらしい。腹から出ているチューブ状のもので家内の養分を吸っているのだ。&lt;br /&gt;家内のお腹を見ながら、それこそ、日毎に大きくなっていく様を見ながら、哺乳類の神秘を感じたことに加え、哺乳類のめんどくささを感じた。しかしながら一向に、父親としての自覚だの、覚悟だの、そういうものは一切感じない。&lt;br /&gt;家 内の前では、なんとなく、気遣いを見せたりしながら、お腹をなでながら、「パパでちゅよー」なんてやっているが、自分でもどう接していいのかが、まだわか らない。「おいおい、あと１週間くらいで出てくんだぞ」それまでになんとか父親らしさを見付けなくてはいけない。新米祖父母の４人に、新米パパのだらしな さを指摘されるのは甚だ遺憾ではあるが、そういうことの繰り返しで、歴史は継ってきているのだから、まあ、なんとかなるだろう。&lt;br /&gt;そうは言っても、たぶん、僕はマナティよりも上手くダッコはできるだろうし、カバよりもましな食生活を提供できるだろうし、ライオンよりもマシな躾けはできると思う。&lt;br /&gt;　 名前も考えなくてはいけないし、裕福といえるほど余裕もないので「ウチはウチ、他所は他所！」という躾けの要を加えた家訓十ヶ条の見直しも考えなくてはい けない。いろいろ考えなくてはいけないのだなぁ、とぼんやり構えていると、どんどん、家内のお腹はでかくなっていく。子供に締切を迫られている気分だ。&lt;br /&gt;　おまえの成長ほど、お父さんの処理能力は速くないのだよ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116316551090994495?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116316551090994495/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116316551090994495' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316551090994495'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316551090994495'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2006/06/cant-fall-asleep-to-lullaby_05.html' title='Can&apos;t fall asleep to a lullaby'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116316489736199354</id><published>2006-01-16T01:40:00.000+09:00</published><updated>2006-11-10T22:21:37.456+09:00</updated><title type='text'>あけましておめでとう</title><content type='html'>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/2006nenga.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/400/2006nenga.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　今年もよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;さて、今年はこんな感じの年賀状になったわけですが、やっぱり、去年の作品を凌駕できるアイデアがでてきませんでした。ほんと、絞り出したんですけど、なかなかしぼりきれなかった。&lt;br /&gt;家庭内コンペでもボツばかりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;俺：「犬っぽい格好って、やっぱ四つんばいだよな？」&lt;br /&gt;俺：「俺の上におまえが乗って、その上にJacquesが乗って、人間ピラミッドっぽくして、「我が家のヒエラルキー」ってのはどうよ？」&lt;br /&gt;妻：「四つんばいってあたりは、なんか、卑屈っぽいよね、正月から」&lt;br /&gt;俺：「じゃあ、月に吠えるってな感じはどうよ？」&lt;br /&gt;妻：「正月から、月で夜ってのも違うよねえ？」&lt;br /&gt;俺：「他に犬ってイメージが、なかなかでねえなあ？」&lt;br /&gt;妻：「颯爽と走る感じとかは？」&lt;br /&gt;俺：「そんまま走ってるところも味がないからなあ」&lt;br /&gt;俺：「Jacquesをバイクっぽく編集して、それに俺らが乗ってるってのどう？スピード感だして」&lt;br /&gt;妻：「Jacquesに乗るだなんて、ありえない！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と いうわけで、結局、アイデアがまとまらず、安直な方向へいってしまいました。決してウケを狙おうとか、そういうことを考えているわけでもないのですが、何 かしないといけないんじゃないだろうか？と思ってしまうあたりが、よくないのかもしれないなぁ、というわけで、シンプルながらも、戌年をフィーチャーした 作品にしたつもりでございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;言い訳：いやいや、それでも、フローリングに文字書くのは、どうなのよ？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116316489736199354?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116316489736199354/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116316489736199354' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316489736199354'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316489736199354'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2006/01/blog-post_16.html' title='あけましておめでとう'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116316481509308167</id><published>2005-07-02T01:12:00.001+09:00</published><updated>2006-11-10T22:20:15.200+09:00</updated><title type='text'>ザウルス購入</title><content type='html'>　僕の仕事は、いわゆる営業とかでもないので、スケジュールってものがあまり大事にされていない。何時何処で誰それと打ち合わせ、なんてのには、ちょっと縁遠いお仕事なのです。&lt;br /&gt;　しかし、今年度から、ちょっとその辺の取り巻く状況が変わってきて、スケジュール管理ってのが、ちょっぴり必要になってきた。&lt;br /&gt;最近は、携帯電話っていうものがあるのだが、僕は携帯電話の日本語入力インタプリタについて、かなりのストレスを感じるため、携帯電話では、電話機能しか使っていない。&lt;br /&gt;僕にとって、日本語としての文章やメモを残す、一番の方法ってのは、やはりキーボードが一番なのである。おそらく、人が喋っているスピードと同じくらいのスピードで入力することができるので、お気に入り順としては、「キーボード」＞「手書き」＞「携帯電話」となる。&lt;br /&gt;　 ずぼらな僕が、如何にスケジュール管理を行うか、これはものすごく重大な選択だ。ノートでもいいのだが、キーボードになれた僕は、文字を書くのが嫌だ。携 帯電話は、以ての外だ。ノートパソコンは高すぎるし、でかすぎる。そして、いろいろ悩んだ挙げ句に、出てきたのが、PDAだ。Linuxユーザーの僕に とって、選ぶべきPDAってのは、シャープのザウルス以外、ないだろう。というわけで、決断まで、およそ5分でザウルス購入が決定した。&lt;br /&gt;　ザウルスのいいところは、小さいながらも、キーボードがついているところだ。手書き入力にも対応しており、書き順がめちゃくちゃで、字の汚い僕の手書き入力でも、かなりの高確率で目的の文字を入力してくれる。これはすごい。最近の手書き入力の能力の高さには脱帽だ。&lt;br /&gt;　 ザウルスには、スタイラスペンというプラスチックのペンがついている。本体に内蔵できるようになっているが、収めている時のロックがあまく、鞄の中で迷子 になることがよくある。それに、このペンは、短くて細くて、とてもじゃないが、満足いけるペンではない。インクの出切ったボールペンを使ってはどうかと 思ったのだが、タッチパネルに傷をつけてしまわないか、不安だ。以前、どこかのサイトで、ボールペンとシャープペンとスタイラスペンの3色ペンがあったよ うな気がしたので、とりあえず、渋谷のイトウヤへ行ってみた。金額３５００円也。たっけーーーーー！！。詰め替え用のスタイラスペン（ただのプラスチック の棒なのに、詰め替え用てのも変な話だが）は、８５０円。これもたっけーーーー！ただのプラスチックの棒になんで、100円以上払わなくてはいけないん だ！？&lt;br /&gt;　よし、自作すりゃいいのだ。まずは、母艦となる3色ペンを用意。これは我が家に何本か転がっていた。次に、2.5mm径のプラ棒を購入。これは250円。5本入りで、1本が3本分の長さがあるので、15本作ることが可能だ。&lt;br /&gt;というわけで、手書き入力用スタイラスペンを3色ボールペンの「青」に仕込むやり方を紹介しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1：3色ボールペンの青を抜く。その長さにプラ棒を切る。&lt;br /&gt;2：プラ棒の先を自分好みにやすりをかけて尖らせる。僕は面倒なので、カッターで削り、リューターで研磨しました。&lt;br /&gt;3：プラ棒の逆端を、1.5mmのドリルビットでパイプ状に穴を掘る。深さ約5mm程度&lt;br /&gt;4:穴に瞬間接着剤を流し込み、3色ボールペンの青に差し込み、固着させる。&lt;br /&gt;できあがり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はたして、使い心地は・・・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ペン先をかなり細めに作ったので、付属品のスタイラスよりも、シャープな書き心地になりました。しかも、なんとなく、爪楊枝としても利用できそうです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116316481509308167?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116316481509308167/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116316481509308167' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316481509308167'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316481509308167'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2005/07/blog-post_02.html' title='ザウルス購入'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116316460201792846</id><published>2005-06-16T22:14:00.000+09:00</published><updated>2006-11-10T22:16:42.116+09:00</updated><title type='text'>ジンギスカン</title><content type='html'>　なにやら、ジンギスカンが流行っているらしい。&lt;br /&gt;お？北海道出身のおいらの出番だな？&lt;br /&gt;流行っているらしいって情報は、土曜昼間のテレビの情報番組で行列のできるお店の紹介で取り扱っていたので、知るに至った。&lt;br /&gt;しかし、なんでいきなり流行るんだろう？どうやら、羊肉に含まれるカルチニンっていう成分が、脂肪を燃焼させるらしく、健康にいいと紹介されたかららしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いやいや、ちょっとまて、それは無理があるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　僕の知るジンギスカンってのは、鍋一面に油が漂い、よっぽどビーフステーキの方が脂肪分が少なくて良質のたんぱく質が摂取できるのではないだろうかってくらい、「脂っこい食べ物」の最たるものという印象なのだ。&lt;br /&gt;　 僕が北海道に住んでいた18年の間、ジンギスカンを食べていたからこんな体型になってしまったとは確信をもって言えるが、ジンギスカンのおかげで、健康的 な日々を送っていたとは言えない。それほど、ジンギスカンってのは、健康とは反対側にあるものだと、今でも思っている。それを証拠に、僕は太っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　 僕の田舎（北海道というには範囲が広すぎるので、空知地方としておこう）では、何かにつけ、ジンギスカンを食べる。親父の職場仲間が遊びに来たら、ジンギ スカン。花見では、ジンギスカン。運動会で、ジンギスカン。キャンプ、バーベキューでも、ジンギスカン。芋煮会でも、ジンギスカン。焼肉屋はあるけど、メ ニューは、ジンギスカン。そもそも、僕は、カルビって単語を、東京に来るまで知らなかった。お菓子メーカーのことかと思っていたくらいだ。そうだ、僕は東 京に来るまで、「焼き肉」って料理を知らなかった。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　東京に来て、焼き肉を食べに行ったときのこと。&lt;br /&gt;僕は、テーブルにやってきた肉と野菜を、一度に全部、鉄板にどさーーっとぶちまけた。そう、ジンギスカンの要領で。&lt;br /&gt;次の瞬間。僕の対面に座っていた友人の拳が飛んできた。&lt;br /&gt;「てめぇ！！なにすんだよっ！！」&lt;br /&gt;僕は、なんでいきなりグーで殴られなきゃいけないのか状況が掴めなかった。&lt;br /&gt;「一枚、一枚、育てながら焼くんだよ！」&lt;br /&gt;「なんでそんなみみっちい食べ方すんだよ、肉はこうやって焼くもんだろが！」&lt;br /&gt;「これだから、北海道出身は．．．」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そ もそも、ロース肉ってのは、僕のイメージとしては、豚カツやステーキの断面図のロースを思い描いていたのに、出てきたのは、長方形の薄っぺらい肉だった。 他の肉も、薄っぺらかった。しかも、全て牛肉だ。家庭環境の違いも若干あるだろうが、牛肉を焼いて食べる場合、最低でも、1センチ程度の厚さじゃなきゃ、 牛の本懐を理解できないはずだ。あんな薄っぺらい肉は、しゃぶしゃぶ用だ。しかも、その薄っぺらい肉を、鉄板内の自分のテリトリーを遵守しつつ、焼き加減 に神経を尖らせ、タレで味の付いた肉に、さらに付けダレをつけながら食べても、牛を理解できないのではないかと思ってしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話を戻し て、東京のジンギスカン屋の話だが、「炭火焼き」「厚切り」「自家特製ダレ」とかを謳い文句にしていたが、ホント納得いかないのは、付けダレをつけて食べ ていることだ。ジンギスカンってのは、タレに漬け込んだ羊肉を焼いて食べるものだ。肉には既に味が付いている。何故そこにさらにタレをつけて食べるん だ！？&lt;br /&gt;&lt;a href="http://jingisukan-iroha.com/index.html"&gt;いろは精肉店&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.2989.net/"&gt;松尾ジンギスカン&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116316460201792846?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116316460201792846/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116316460201792846' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316460201792846'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316460201792846'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2005/06/blog-post_116316460201792846.html' title='ジンギスカン'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116316433575695930</id><published>2005-06-14T00:03:00.001+09:00</published><updated>2006-11-10T22:12:15.846+09:00</updated><title type='text'>で、結局どうなのよ！？</title><content type='html'>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/sakkin.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/400/sakkin.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;最近、とくに暖かくなってきた。Jacquesの散歩も、斜陽な頃合を狙って行くことにしている。日が傾いてきているとは言っても、梅雨入りした空気ってのは、やはり湿っぽく、特に汗っかきな僕なんかは、シャツがべったりと背中に張りついて、とても、イヤな気分だ。&lt;br /&gt;そんな状況だから、砂浜でJacquesとブーメランして帰路につくあたりになると、身体が水分を必要としてしまうのだろう。喉が渇いてカラカラ&lt;br /&gt;だ。いつもの自動販売機で水分補給だ。&lt;br /&gt;ちょっとは身体のことも考えて、あまり甘ったるいものは飲まないようにしているが、家にたどり着けば、お茶は常時用意されているので、お茶を買う気にはなれない。スポーツドリンクあたりをいつもは買うのだが、今日は、「乳酸菌飲料」というものを購入してみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;出てきた缶ジュースは、ぬるかった。　ちくしょう！俺のお小遣いの120円を返しやがれ！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、家まで残すところ３００ｍ程度だから、家でお茶にしよう。道すがら、ぬるい缶ジュースを見ながら、僕は、とても納得のいかない成分表示を目の当りにした。それが、この写真。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「乳酸菌飲料（殺菌）」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっとまて、乳酸菌は入っているのか？入ってないのか？どっちなんだ？&lt;br /&gt;この成分表を見る限りでは、このジュースを製造するにあたり、乳酸菌飲料ってのに、糖分だとか酸味料だのを入れて作ってるわけだ。つまり、乳酸菌が入っているヨーグルトみたいなものに、砂糖とか、炭酸水を入れて「乳酸菌炭酸飲料」ってのを作り出しているはずだろう。&lt;br /&gt;ところが、問題は、乳酸菌が入っているはずのヨーグルトみたいなものを、「殺菌」したうえで利用しているということだ。ってことは、「乳酸菌の亡骸入り飲料」「乳酸菌の死体のつまった飲料」ってことだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「腸 内の善玉菌を増やそう」と思って購入した缶ジュースが、ぬるくて、挙げ句の果てに、乳酸菌まで殺されていただなんて、怒りのようなものがこみ上げてきた。 これはもしかして、乳酸菌とはいえ、菌が入っているような缶ジュースを販売しちゃいけないとかって食品安全衛生法だとかそういった法律で定められているの だろうか、もしそうだとしたら、この怒りは、厚生労働省に向けりゃいいのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、冷やして飲んだら、美味しかったからいいようなものの、これで不味かったら、お客さまセンターに電話するところだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116316433575695930?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116316433575695930/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116316433575695930' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316433575695930'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316433575695930'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2005/06/blog-post_116316433575695930.html' title='で、結局どうなのよ！？'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116316416125940072</id><published>2005-06-07T01:14:00.001+09:00</published><updated>2006-11-10T22:09:21.410+09:00</updated><title type='text'>必ず戻ってくるブーメラン</title><content type='html'>&lt;a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BX5X+1QIJAQ+5WS+BWVTD&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Frangsjapan%2F698134%2F698152%2F" target="_blank"&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border="0" alt="" src="http://image.www.rakuten.co.jp/rangsjapan/img10032191654.jpeg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=10BX5X+1QIJAQ+5WS+BWVTD" alt=""&gt;Jacquesを飼い始めてから、ブーメランを始めた。もうかれこれ３年目くらいになる。この３年の間に、さまざまなブーメランを購入し、購入する度に不幸な結末を迎えることになる。&lt;br /&gt;最 初に買ったブーメランは試し投げした公園が思いのほか狭かったため、街路樹の高さ５メートルの位置にぶら下がってしまった。その次に買ったのはアスファル トに垂直に落下し、粉砕した。それ以降、波にさらわれたり、砂浜に埋もれたり、Jacquesに噛み砕かれたり、姪に強奪されたり。とにかく、さまざまな 末路を迎えたのだった。&lt;br /&gt;現在手元に残るのは、２枚（ブーメランの単位は、枚でいいのか？）。しかし、そのうちの１枚も、Jacquesとその仲間 たちにやられて、帰巣本能を無くしたブーメランになってしまった。というわけで、15年くらい昔に、ニコンかなんかのコマーシャルで、頭にのせたりんごを まっぷたつにしていたブーメランだけが、ほぼ無傷の状態で手元にある。&lt;br /&gt;このりんごをまっぷたつにしたブーメランだが、素材が分厚い樹脂でできてい るため、Jacquesでもなかなか歯が立たないらしく、細かな傷はついているものの、帰巣本能まではやられていないようだ。このブーメランはサイズもそ こそこ大きく、重さもあるので、投げるには、それなりの力が必要だ。そう、この大きさ、重さっが増すってことは、すなわち、手元に戻ってくるときの破壊力 に比例する。本来、ブーメランの楽しみってのは、「投げたら、戻ってくるから、それを捕まえる」ってことにある。つまり、投げるよりも、捕まえることに主 旨があるのだ。しかし、りんごをまっぷたつにしたブーメランってのは、素人の僕が投げても、やはり、りんごをまっぷたつにするくらいの勢いで向かってく る。キャッチするために、手を出したら、手がりんごになってしまわないか、恐くて恐くて、手が出せない。だから、ブーメランの主旨であるキャッチを無視す ることにした。&lt;br /&gt;そこで、Jacquesの登場だ。&lt;br /&gt;Jacquesのリトリーブ率はほぼ100％だ。つまり、もし、投げるのに失敗して、僕の立ち位置から遥か後方に逸れたとしても、Jacquesは必ず咥えて持ってくる。僕がキャッチしそこなったやつでも、Jacquesは必ず咥えて持ってくる。&lt;br /&gt;始めた当初は、Jacquesはブーメランの飛ぶ軌道を、ブーメランと一緒に走り追いかけていたのだが、何度かやっていると、ブーメランの軌道を目で追ってから、着地点近くにダッシュするようになった。こういうずる賢いところってのは、一体誰に似たのだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我が犬ながら、こういう賢さってのは求めていないんだよなぁ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116316416125940072?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116316416125940072/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116316416125940072' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316416125940072'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316416125940072'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2005/06/blog-post_07.html' title='必ず戻ってくるブーメラン'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116316308926808128</id><published>2005-05-25T01:06:00.001+09:00</published><updated>2007-05-05T00:07:05.456+09:00</updated><title type='text'>Anything can happen</title><content type='html'>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/vaportrail01.0.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/400/vaportrail01.0.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;最近、ある画家のホームページを見ていたら、絵の名前に「resonance」というのを発見した。&lt;br /&gt;僕はその単語を見て、まず思ったことは、「共鳴ねぇ、動詞にしたらresonateかぁ」 &lt;br /&gt;で、resonateという単語で連想したのが、カナダ出身のバンドRushの「Chain Lightning」 という曲の歌詞。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Respond, vibrate, feed back, resonate」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本語に訳すと、こんな感じだろう。「応答、振動、反響、共振」　この曲の主題は、感動や感情が伝わっていくってなことを謳っている。&lt;br /&gt;で、なんでこの曲が浮かんできたかというと...&lt;br /&gt;当 時、僕は受験生で、英語の勉強で、ちょうど、接頭語、接尾語あたりをやっていた。単語の学習をする上では、まったく学習していない単語に出くわした時に、 かなり役に立つ情報だった。ちょうどそんなタイミングに、この曲に出会った。アルバムを聞いている時ってのは、案外暇なもので、曲を聞きながら、ライナー ノーツやら、解説やら歌詞なんかを眺めていた。そこで、出くわしたのが、このセンテンスだ。&lt;br /&gt;「ｒｅ-だから、再とか反とか、そんなんだろう。- sonateの「ａｔｅ」ってのは、動詞形ってまではわかるが、ｓｏｎってなんだろう？」ってな感じで意味を推測し、結局、わからず仕舞い。愛用のコンサ イスの力を借りて、「反響、共鳴」って意味を知ることになった。「なるほど、sonってのは、sonicのことか！再度音を出させる、で反響か！」という ことをよく覚えている。&lt;br /&gt;そして、ぼくは、はっとする。「このバンドの楽曲は、歌詞がすごい」　いわゆる、好きだの惚れただの恋愛事情を説くような 野暮な詩は一切出てこない。何か哲学すら感じさせるような歌詞なのだ。「こういうことに直面したら、人間はどういう行動をとるべきなのか」を説いている。&lt;br /&gt;別の楽曲では、このような歌詞がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; From the point of entry&lt;br /&gt; Until the candle is burned&lt;br /&gt; The point of departure is not to return&lt;br /&gt; Anything can happen...&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Anything can happen　　何が起こっても不思議じゃない」　この言葉に、僕はいつも救われる。あとは、僕がどう対処するかが問題だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、この写真。meteoricなvapor trailでしょ？なにか、印象的で、哲学的なイメージが生まれてこないかい？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116316308926808128?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116316308926808128/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116316308926808128' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316308926808128'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316308926808128'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2005/05/anything-can-happen_25.html' title='Anything can happen'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116316262914783022</id><published>2005-05-20T01:10:00.001+09:00</published><updated>2006-11-10T21:43:49.233+09:00</updated><title type='text'>Evolution!</title><content type='html'>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/standpanda.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/320/standpanda.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;千葉の動物園で、レッサーパンダが立った。ついでにうちのJacquesも立った。&lt;br /&gt;人間、霊長類以外で、二足歩行へ進化を遂げるのは、いったい、どんな哺乳類なのだろうか、と、進化の行く末をぼんやりと考えていたことも、過去に数回はあった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まさかまさか、僕が生きている間に、進化に直面できるとは思っていなかった。しかも、それがレッサーパンダだったとは！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人間以外で、二足歩行への進化を遂げる哺乳類、その最初の哺乳類ってのは、うちのJacquesだとばかり思っていた。だって、キッチンのまな板の上の獲物だとか、食卓のお皿の上のごちそうだとかを立ち上がって、いつも狙っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ラマルクの進化論によると、常に垂直方向に意識さえしていれば、次の世代には首が伸びていく進化をしていくらしいから、件のレッサーパンダや、うちのJacquesなんてのは、おそらく孫の代あたりになったら、首輪から足枷に代えなきゃいけない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;哺乳類が二足歩行へと進化を遂げる目的は、前足を「手」にするためだ。うちのJacquesは、すでに手を使いはじめている。その証拠に、最近はフリスビーをキャッチする際に、口よりも先に手が出る。前足２本で白羽取りを狙っているに違いない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもね、Jacques。きみよりも件のレッサーパンダの方がすごい点は、支え無しで立っていることなんだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116316262914783022?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116316262914783022/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116316262914783022' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316262914783022'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316262914783022'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2005/05/evolution_20.html' title='Evolution!'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116316219246102217</id><published>2005-05-17T14:16:00.001+09:00</published><updated>2006-11-10T21:40:45.200+09:00</updated><title type='text'>水出しコーヒーの作り方</title><content type='html'>水出しコーヒーを、飲んでみたい、作ってみたい、という声をちょっと聞いたので、じゃぁ、作り方でも紹介しようか&lt;br /&gt;本 来ならば、それなりの「道具」が必要なのだが、それなりの道具ってのが、2万円くらいするので、お試しでそこまでの金は出せないという方に、耳寄りな情報 を提供いたしましょう。以前、どこかのホームページで紹介されていたのですが、ホームページが削除されていたので、僕が伝承していくことにしました。勝手 にそう決めました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;元手は、ほぼ無料、使用済のペットボトル３本を使用します。ね？お手軽でしょ？？&lt;br /&gt;他にも、水の中にコーヒー豆をいれて撹拌した後、冷蔵庫でほったらかして数時間後に漉して作る方法があったりするのですが、やはり、水出しコーヒーの醍醐味っちゅうのは、ポタポタと水を垂らすやり方が本格的でいいでしょう？&lt;br /&gt;以前、水の中に豆を入れる方法を試したのですが、やはり、ポタポタ方式に比べて味が落ちていたようなので、ここはセオリー通りの作り方でいきましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さ て、まずは道具作りからはじめます。仕上り量１リットルとして、１．５リットルのペットボトルを３個、豆50グラム、冷茶パック1つを用意します。同じ形 のペットボトルをそろえてください。普通のミネラルウォーターのものがいいでしょう。ペットボトルを重ねるため、底部が安定しているものの方がいいでしょ う。コーラなんかだと、ちょっと不安定かもしれませんね。&lt;br /&gt;&lt;img src="http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/WDC-step123.1.jpg" align="left"&gt;&lt;br /&gt;　ボトルA、Bを、図の部分でカットします。Cはそのまま使用します。&lt;br /&gt;キャップは３個とも捨てないでください。このキャップがとても重要になります。ボトルAは、できあがったコーヒーを受ける容器になります。ボトルBはコーヒー豆と点滴を受ける漏斗になります。ボトルCには水が入ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キャップにマチ針で穴をあけます。ほんとうに小さな穴でいいです。この穴のサイズが命です。サイズが大きすぎると点滴にならないし、穴が小さすぎると、ボトルCの水量が減ってきた時に、水が落ちてこなくなります。&lt;br /&gt;次 に、コーヒー豆の準備です。豆の挽き方ですが、細か挽き、荒挽き、それぞれできあがりの表情が変わってくるので、お好みでいろいろためしてみてください。 いわゆるエスプレッソ用くらいまで細かく挽いてしまうと、澱が出てしまい、澄んだ味が出ません。ただ、ホットにして飲むと、それはそれでパンチのある味わ いになりますので、挽き方は、各人の好みということで。&lt;br /&gt;で、挽いた豆を「冷茶用パック」に詰めます。詰めた豆に、ひたひたになるくらいまで、水を かけて、しばらく（5分くらいでいいかな）置いておきます。本来ならば、挽いたコーヒー豆をボウルに入れ、水を注いで、スプーンで撹拌した後に使用すると いいのですが、冷茶パックに上手く入れることができなくなるので、仕方ないでしょう。水を注いで撹拌すると、豆からガスが出てきます。このガスを撹拌する ことで抜いてあげることで、澄んだ味になります。これで準備が終わりました。次はセットアップです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ボトルAにボトルBを重ねます。ボトルBにコーヒーバックを置いて、Step2で作成したキャップをボトルCにはめて、ボトルCをボトルBに重ねます。&lt;br /&gt;あ とは、６時間程度待てばできあがりますが、ここでもっとも重要なポイントがあります。ボトルCの底部にマチ針で穴を開けます。空気穴です。穴を開けたら、 爪楊枝でこの穴を塞いでおきます。セッティング完了した時点で、その水の自重である程度点滴が始まりますが、その後、ボトル内の空気の負圧が発生し、点滴 が止まってしまいます。そこで空気穴を開けて点滴が続くようにしますが、最初から空気穴を開けておくと、点滴せず、水が糸のように流れてしまいます。それ を爪楊枝で調整してください。&lt;br /&gt;さらに言うと、夏場などは、気温が高くなるため、ボトルCの空気が膨張し、空気穴がなくても点滴が始まりますがしば らくすると、止まってしまいます。このように室温、水温で点滴のスピードが変わりますから、ボトルCに入れる水は、室温で使用してください。点滴のスピー ドですが、「脈拍」くらいになるように設定しましょう。本来ならば、抽出の水の温度を均一に保つことが出来れば言うことありません。抽出時間は、約6時間 程度です。点滴が止まらないように、注意してください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;出来上がったコーヒーは、スプーンなどで撹拌しましょう。（抽出時間の差により濃淡が分かれているので）&lt;br /&gt;冷 蔵庫で3日くらいは風味を損なわず楽しめます。また、ホット、アイス、どちらも美味しくいただけますが、ホットとアイスで表情がガラッとかわります。ちな みに、ホットにする場合は、レンジで温める方法が一番いいでしょう。ホットにすると、甘味のないビターチョコレートのようなコクが出てきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Tips&lt;br /&gt;1． 水出しコーヒーの味を決める要素は、豆の種類ってのは、とりあえずおいといて、「豆の粗さ」「水のミネラル分」「抽出時間（点滴のスピード）」「水の温 度」「気温」「気圧」です。これらの複雑な組合せにより、すべて表情が変わったコーヒーになるので、はっきりいって「前回と同じ味」というのは二度と味わ えないと言っても過言ではありません。&lt;br /&gt;2．ボトルBの高さっていうのが、点滴が落ちてコーヒーバックに到達する距離です。この距離を長く設定する と、その分落下した水滴が拡散されます。そのことで均一にコーヒーに当たります。ただ、ボトルBを長くしすぎると、ボトルを重ねた時に不安定になるので、 注意が必要です。&lt;br /&gt;3．キャップが3つあるので、穴のサイズを微妙に変えたものをスペアとして取っておくといいでしょう。水の残量により、キャップ を変更してもいいかもしれません。水の残量が少ない時には、穴は大きめの方がいいかもしれません。ただ、水の残量が少ないということは、空気の量が増えて ますので、空気が膨張するような環境の場合は、逆に点滴が速くなることもあります。&lt;br /&gt;4．ボトルCの底部を切り、ボトルCにキャップをはめず、１ リットル分の氷を入れます。氷が解けたその雫が、絶妙な点滴になるので、この方法もお薦めです。いわゆる「氷出しコーヒー」です。この場合、水の温度を一 定に保つことが可能なので、均一な抽出が可能になります。ただし、結露でまわりはびちゃびちゃになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、難しいこと並べても、結局は、ポタポタしてりゃいいわけで、薄いだの濃いだの、いろいろ試してみましょう。まぁ、それが話題になったりするわけだけども、なんか、理科実験みたいで、楽しそうでしょ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、いつも御世話になっている美味しいコーヒー豆屋さんの紹介を。&lt;br /&gt;藤沢の鵠沼に、浅煎り豆のお店があります。ぜひ、楽しんでみてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.coffeebeans-east.co.jp/"&gt;珈琲専門店イースト&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116316219246102217?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116316219246102217/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116316219246102217' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316219246102217'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316219246102217'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2005/05/blog-post_116316219246102217.html' title='水出しコーヒーの作り方'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116315045474112079</id><published>2005-05-12T00:15:00.000+09:00</published><updated>2006-11-10T18:20:54.970+09:00</updated><title type='text'>ギター その後</title><content type='html'>ZO-3を購入した。アンプ、スピーカー付きのエレキギターだ。&lt;br /&gt;これで、どこでもギターが弾ける。&lt;br /&gt;アコースティックギターはどうなったかって？だって、でかいんだもん。気軽さ、ってのがないね。&lt;br /&gt;というわけで、早速、お気に入りのアーティスト「ＲＵＳＨ」の「Leave that thing alone」ってのをダウンロードした。&lt;br /&gt;最近は便利な世の中になっているもので、やってみたい曲の楽譜が、internetでダウンロードできるのだ。&lt;br /&gt;ぼくが若いころは、もちろんinternetなんてものはなかった（あったかもしれないけど、うちにはなかった）ので、楽器屋に行って、楽譜を購入するしか手段はなかった。&lt;br /&gt;うちのおねぃちゃんは、明星という雑誌についてくる歌本ってのを使ってギターを弾いていた。&lt;br /&gt;今では、お気に入りの曲をサクっと検索するだけで手にはいる。なんか、ギターやるのも、いろいろと敷居が低くなったものだ。&lt;br /&gt;さて、件の曲なのだが、イントロ部分からメロディ部分に関しては、下手ながらもテンポ遅めでなんとか弾けるようになった。かなりたどたどしいけどね。&lt;br /&gt;ここからが問題。いちばんかっこいいフレーズ、つまりギターソロの部分で、ぼくは目を疑った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「１弦の２６フレットを押えなさい」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、TAB譜に書いてある。ぼくのギターは、どう数えても「２２フレット」までしかないのである。さて、困った。どう押えりゃいいんだ！？&lt;br /&gt;この楽譜のダウンロードは、いわゆる一般ユーザーが、「楽曲から譜面起こしました！みなさん見てくださいね」という、作品集みたいなものである。アーティストが提供しているわけではないのだ。&lt;br /&gt;だから、同じように聞えても、楽譜には間違いがあるのだ。そして、どうやらこの２６フレットってのは、「なにかの間違い」らしいのだ。&lt;br /&gt;まあ、そりゃ一般人が作成してるわけだから、出来の良し悪しってのはあるものだ。というわけで、この楽曲は、とりあえずおいといて、別の課題曲を探すことにしよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という感じで、ぼくの課題曲探しの夜は更けていくことになる。あしたの朝、Jacquesに起こされ、寝不足の朝を向えることになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;家内と買い物に行くと、１時間ぐらい待たされる。待ってる車の中で、ギターを練習している。ＺＯ-３は練習場所を選ばないから、いいなぁ。&lt;br /&gt;この調子で、海に散歩に行ったときに、Jacquesを遊ばせといて、ギターの練習でもしようか、ってな話を家内にすると、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「は、はずかしいから、それだけはやめて！！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上手くなれば、いいんでしょ？？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116315045474112079?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116315045474112079/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116315045474112079' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116315045474112079'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116315045474112079'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2005/05/blog-post_116315045474112079.html' title='ギター その後'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116240083006085872</id><published>2005-05-06T01:33:00.001+09:00</published><updated>2006-11-02T02:07:10.220+09:00</updated><title type='text'>水出しコーヒー、又の名をダッチコーヒー</title><content type='html'>ダッチってのは、オランダのことである。&lt;br /&gt;だから、ぼくは、水出しコーヒー、ダッチコーヒーってのは、オランダ発祥で、オランダのカフェでは、水出しコーヒーってのが当り前のように出てくるものだとばっかり思っていた。&lt;br /&gt;オランダ帰りの義母さまにうかがったところ・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「水出しコーヒーなんて、なかったわよ。エスプレッソばっかりよ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おそらく、おそらくだが、ローマ帝国が進軍した際に、ダッチコーヒーを追遣り、エスプレッソを台頭させたに違いない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ダッチブールってパンも見掛なかったわよ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オランダのパンってのは、すべて、ダッチブールだと思っていたのに、なんたることだ。&lt;br /&gt;新宿中村屋のダッチブールと、水出しコーヒーで、なんとなくオランダ気分を味わっていたのだが、このオランダ気分が音を立てて崩れていった。&lt;br /&gt;じゃぁ、世界中のどこで水出しコーヒーってのは愛飲されているのだろう。ヨーロッパあたりは、ほとんどがエスプレッソ方式だし、アフリカ、トルコあたりでは、煮出すやり方だ。&lt;br /&gt;もしかして、ぼくはものすごくマイナーな方式でコーヒーを煎れているのではないだろうか。&lt;br /&gt;でも、水出しコーヒーで煎れた方が、ドリップ式やエスプレッソ式に比べて、豆の甘みが出てとてもまろやかな口当りになるような感じがする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、飲むまでに６時間かかるのが少々難ありだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116240083006085872?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116240083006085872/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116240083006085872' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116240083006085872'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116240083006085872'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2005/05/blog-post_116240083006085872.html' title='水出しコーヒー、又の名をダッチコーヒー'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116316296214480215</id><published>2005-05-05T01:06:00.000+09:00</published><updated>2007-05-04T13:03:56.535+09:00</updated><title type='text'>Vapor Trails</title><content type='html'>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/vaportrail01.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/400/vaportrail01.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;最近、ある画家のホームページを見ていたら、絵の名前に「resonance」というのを発見した。&lt;br /&gt;僕はその単語を見て、まず思ったことは、「共鳴ねぇ、動詞にしたらresonateかぁ」 &lt;br /&gt;で、resonateという単語で連想したのが、カナダ出身のバンドRushの「Chain Lightning」 という曲の歌詞。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Respond, vibrate, feed back, resonate」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本語に訳すと、こんな感じだろう。「応答、振動、反響、共振」　この曲の主題は、感動や感情が伝わっていくってなことを謳っている。&lt;br /&gt;で、なんでこの曲が浮かんできたかというと...&lt;br /&gt;当 時、僕は受験生で、英語の勉強で、ちょうど、接頭語、接尾語あたりをやっていた。単語の学習をする上では、まったく学習していない単語に出くわした時に、 かなり役に立つ情報だった。ちょうどそんなタイミングに、この曲に出会った。アルバムを聞いている時ってのは、案外暇なもので、曲を聞きながら、ライナー ノーツやら、解説やら歌詞なんかを眺めていた。そこで、出くわしたのが、このセンテンスだ。&lt;br /&gt;「ｒｅ-だから、再とか反とか、そんなんだろう。- sonateの「ａｔｅ」ってのは、動詞形ってまではわかるが、ｓｏｎってなんだろう？」ってな感じで意味を推測し、結局、わからず仕舞い。愛用のコンサ イスの力を借りて、「反響、共鳴」って意味を知ることになった。「なるほど、sonってのは、sonicのことか！再度音を出させる、で反響か！」という ことをよく覚えている。&lt;br /&gt;そして、ぼくは、はっとする。「このバンドの楽曲は、歌詞がすごい」　いわゆる、好きだの惚れただの恋愛事情を説くような 野暮な詩は一切出てこない。何か哲学すら感じさせるような歌詞なのだ。「こういうことに直面したら、人間はどういう行動をとるべきなのか」を説いている。&lt;br /&gt;別の楽曲では、このような歌詞がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; From the point of entry&lt;br /&gt; Until the candle is burned&lt;br /&gt; The point of departure is not to return&lt;br /&gt; Anything can happen...&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Anything can happen　　何が起こっても不思議じゃない」　この言葉に、僕はいつも救われる。あとは、僕がどう対処するかが問題だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、この写真。meteoricなvapor trailでしょ？なにか、印象的で、哲学的なイメージが生まれてこないかい？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116316296214480215?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116316296214480215/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116316296214480215' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316296214480215'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116316296214480215'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2005/05/resonance-resonate-resonaterushchain.html' title='Vapor Trails'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116240069997685115</id><published>2005-05-05T00:29:00.001+09:00</published><updated>2006-11-02T02:05:00.096+09:00</updated><title type='text'>義父のベルギー土産</title><content type='html'>前回のブログっていうのは、暗喩としてのおみやげおねだりだったのだ。まあ、対象者には暗喩になっていなかったようだけども。&lt;br /&gt;というわけで、ベルギーのお土産を頂いた。義父さんありがとう。婿の立場で正面切って、あれこれ買ってこいとはさすがにいいずらいので、このような間接的なおねだりになってしまいました。&lt;br /&gt;早速、例の世界各国置物置場に陳列してみたのだが．．．．「でかい」&lt;br /&gt;とてつもなくでかい小便小僧なのである。どれくらいでかいかというと、ブランデンブルク門が膝下の高さ。サグラダファミリアとほぼ同等の高さなのだ。&lt;br /&gt;もはや、小僧ではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お土産としては、置物のほかに、ビールを頂いた。６種類のビールをみんなでデキャンプしようというお食事会を行った。山盛のフライドポテトと、コロッケが肴だ。&lt;br /&gt;どうもこのメニューがベルギー風らしいのだ。とにかく、フライドポテトには、マヨネイズをたぁっぷりかけるらしい。うん、僕好みだ。なんてすてきな国だろう、ベルギー。&lt;br /&gt;最初に、白ビールを頂いた。白と言うと、サイダーっぽいのを想像していたが、白っぽい琥珀色で、濁っている。味はいかにも海外の地ビールという感じである。&lt;br /&gt;ほかにも、修道院で作っているビールを２種類、普通のヤツと、黒ビール。黒ビールってのは、黒独特の風味とコクがあり、かなりクセはあるが、日本で売っているやつに近い味わいである。&lt;br /&gt;しかし、この修道院ビールの普通っぽいやつは、普通ではなかった。なんか、へんな苦さがあるのだ。はっきり言って、おいしくなかった。&lt;br /&gt;うちの親父に、「ビールはのど越しだ」と教わっていたのだが、この修道院ビールは、のど越しにトゲトゲが残る感じがした。&lt;br /&gt;ロンドンのパブで飲んだビールは、泡と炭酸のキメがとても細かく、のど越しはビロードのそれだったのだが、この修道院ビールの炭酸ののど越しは、エヘン虫のそれであった。&lt;br /&gt;もう、ここから先の僕の舌は、その機能を停止してしまったらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ベルギーのビールはもうたくさんだ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後、義母と家内の誕生日ケーキを食べる際の紅茶が、とてもおいしく感じた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116240069997685115?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116240069997685115/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116240069997685115' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116240069997685115'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116240069997685115'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2005/05/blog-post_05.html' title='義父のベルギー土産'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116240063984612829</id><published>2005-03-31T00:42:00.001+09:00</published><updated>2006-11-02T02:03:59.946+09:00</updated><title type='text'>置き物</title><content type='html'>何度か海外旅行へ行ったことがある。イギリス、スペイン、ポルトガル、イタリア。いわゆる、典型的な海外旅行らしい国ばかりである。&lt;br /&gt;ぼくはあまり旅行が好きではなかった。&lt;br /&gt;お金と時間がかかるわりに、おみやげだの、名物料理だの、景勝地だの・・・、めんどくさいものばかりである。&lt;br /&gt;と、思っていたのだが、はじめてイギリスへ行くことになって、一転した。&lt;br /&gt;楽しいのだ。すべてが楽しいのだ。料理から、景色から、街の匂いまで、何もかもが楽しいのだ。&lt;br /&gt;はじめてのイギリス旅行がフリーツアーで、しかも、レンタカーでの旅行だったのが幸いしたのか、自分好みに時間を作ることができる。&lt;br /&gt;街角で、いろんなお買い物をした。日本では手に入らないものばかりだ。あぁ、なんてすてきなのだろう、海外旅行とは・・・。&lt;br /&gt;お土産物屋さんで、ぼくの想像したとおりの品物が置いてあったのには笑ってしまった。&lt;br /&gt;「東京タワーのお土産物で、東京タワーのペン立てとかあるから、きっと、ビッグベンのペン立てもあるに違いない」&lt;br /&gt;たしかに、そこにあった。やはり、国を越えても考えることはきっといっしょなのだろう。&lt;br /&gt;「こんなもん、かわねぇよな」&lt;br /&gt;なんて思っていたのだが、日本へ帰ってきて、物凄く後悔している。なんで、あの時、ビッグベンの置き物を買ってこなかったんだろう！&lt;br /&gt;そのあと、スペインに行くことになって、スペインでは、忘れずに「サグラダファミリア」の置き物を買ってきた。ついでにドンキホーテの置き物も買ってきた。&lt;br /&gt;ドンキホーテは、玄関の横に飾り、わが家の守神になっている。&lt;br /&gt;イ タリアでは、ピサの斜塔の置き物をゲット。親父にプレゼントしたら、なにやら喜んでテレビの上に置いている。うちの親父は飛行機が嫌いとかいいながらも、 イタリアには興味があるらしく、ベネチアの話や、ピサの斜塔の話を興味深げに聞いていた。親父は、きっと、ベネチアに行ってみたかったのだろう。「なんで あんな沈むとこに町つくるかなぁ？」とか、「なんで地盤の悪いところに塔立てて、絶妙な角度で止まるもんかなぁ？」とつぶやいていた。&lt;br /&gt;家内のご両親がフランス、ドイツあたりに行くというので、おみやげに、エッフェル塔をお願いした。&lt;br /&gt;ドイツ土産は、ブランデンブルグ門だ。オーストリア土産は、ヨハン・シュトラウスの胸像だ。&lt;br /&gt;会社の後輩がギリシャに行くというので、「おい、パルテノン神殿買ってこい！」（もう少し言い方はソフトだったかもしれないが・・・）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで、現在のぼくのミニカー駐車場横には、世界各国の置き物が並んでいる。１つ２つくらい並んでいても、それほど楽しくもなかったのだが、数の威力というのはすごい、立派なコレクションになってしまった。&lt;br /&gt;あ、そうそう、イギリス土産は、大英博物館のロゼッタストーンの置き物（ペーパーウェイト？）があった。これも飾っておこう。&lt;br /&gt;しかし、ここまでくると、統一感がほしくなる。&lt;br /&gt;「世界遺産に登録されている歴史的建造物とかじゃなきゃだめだな・・・。」&lt;br /&gt;しかし、それだと、サグラダファミリアは除外されてしまう。まぁ、範囲を広げて、「有名な建造物」くらいでいいだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;犬を飼ってから、なかなか遠出ができなくなってしまった。おみやげで置物を貰って、飾っていると、なんか、自分が行ってきたかのような錯覚を覚える。行ってもいないのに、ブランデンブルグ門のでっかさを体験してきたような、そんな錯覚だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あぁ、海外旅行にいきたいなぁ・・・。できれば、カッパドキアがいいなぁ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116240063984612829?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116240063984612829/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116240063984612829' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116240063984612829'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116240063984612829'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2005/03/blog-post_31.html' title='置き物'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116240031927794082</id><published>2005-03-16T00:34:00.001+09:00</published><updated>2006-11-02T01:58:39.400+09:00</updated><title type='text'>Vapor Trails</title><content type='html'>休日の夕方は、Jacquesと海に散歩に出かける。&lt;br /&gt;平日は、家内が散歩しているので、家内を休ませるためと、家内から離れて独りになるため(笑)に、ぼくが海までの散歩をしている。&lt;br /&gt;エアロビー(フリスビーが輪になったやつ)を持って、海へ向かう。最近のJacquesは贅沢に（わがままに？）なったらしく、ただ散歩するだけでは満足してくれない。散歩して、広場でボールや、エアロビーなんかでひとしきり運動しないと満足しないのだ。&lt;br /&gt;と いうわけで、夕方の砂浜で延々エアロビーをやるのだ。最近は、Jacquesもかなり賢くなったらしく、かならず、ご主人様の足下までエアロビーを持って くるようになった。ちょっと前までは、１５分も遊んでいると飽きるらしく、取りに行った先で穴を掘ったり、よその犬とじゃれあったりしていたのだが、最近 は、よその犬には見向きもせず、ぼくの足下までエアロビーを持ってくる。回収率１００％だ。「賢くなった」と思っていたのだが、どうやら、「ヤツのところ まで持って行かないと、投げてくれない」と思っているらしい。&lt;br /&gt;気づいたらもう太陽が沈みかけている。こん季節は空気が澄んでいるので、遠くの山並 みまで良く見渡せる。伊豆半島あたりに夕日が沈むのだが、この景色というのが、「海」「伊豆半島」「富士山」「雲」と、なんともベタな情景なので、たしか にきれいな夕焼けで美しいのだが、見慣れてるせいもあって、あまり感動はしない。&lt;br /&gt;伊豆半島上空ってのは、航空機の混雑具合いが最も激しい地区らし い。そのせいなのか、よく飛行機雲を見掛ける。夕方になると、西へ向けて飛んでいく飛行機が雲を引っ張っている。子供のころ、「入道雲、ひつじ雲、いわし 雲、いろいろあるけど、やっぱ飛行機雲が一番かっこいいよなぁ」なんて思っていたが、最近になっても、やっぱりぼくの中での雲ランキングのダントツ一位は 飛行機雲だ。特に、笠雲をかぶった富士山と夕日に向かい一直線に延びる飛行機雲なんかを見つけた時には、「感動」という言葉では言い尽くせない。&lt;br /&gt;飛行機雲ってのは、太陽の位置と角度に影響されるらしく、夕日に向かって延びていく様をみると、「彗星なんかも太陽と逆に尾を伸ばすから、飛行機雲と彗星ってのはなんか似てるのかしらん」とおもったりもしたが、ちょっと、飛行機雲について調べてみよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、ぼくは飛行機雲と夕焼けに心を奪われていると、それを遮るように、Jacquesが飛びかかってくる。Jacquesにとっては、景色よりもエアロビーらしい。たぶん、こう言いたいのだろう。「早くしねぇと陽が暮れちまうわん！」&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116240031927794082?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116240031927794082/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116240031927794082' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116240031927794082'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116240031927794082'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2005/03/vapor-trails_16.html' title='Vapor Trails'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116240006499057898</id><published>2005-02-21T02:21:00.000+09:00</published><updated>2006-11-02T01:55:09.803+09:00</updated><title type='text'>わが家の醤油差し</title><content type='html'>&lt;a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BX5X+1QIJAQ+5WS+BWVTD&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fcranes%2F829667%2F856259%2F%23754337" target="_blank"&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border="0" alt="" align="left "src="http://image.www.rakuten.co.jp/cranes/img10532045294.jpeg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=10BX5X+1QIJAQ+5WS+BWVTD" alt=""&gt;別にデザインにこだわっているわけではないのだが、醤油差しっていうのは、尻漏りしては困るわけだ。&lt;br /&gt; というわけで、わが家の醤油差しは、「岩城ガラス」の醤油差しを愛用しているのだが、最近、ヒビが入ってしまい、尻漏りどころか、ヒビ割れ部分から醤油が漏れてきてしまった。&lt;br /&gt; 愛用している醤油差しというのは、化学実験用具っぽいデザインで、丁度、三角フラスコと滴瓶を合わせたようなデザインになっている。&lt;br /&gt; 結婚と同時期に購入したので、かれこれ６、７年前になる。この６、７年の間に衝撃的な出来事が起った。岩城ガラスが旭テクノグラスと合併してしまった。そのせいかどうか知らないが、ここ最近、同型の醤油指しを店頭で見かけることはなくなってしまった。&lt;br /&gt; じゃあ、別の尻漏りしなさそうな醤油指しを買えばいいじゃないか、とも思うのだが、なかなか素敵なデザインの醤油差しというものが見つからない。何より、 この岩城ガラスの醤油差しの機能、デザインに惚込んで購入しただけあって、わが家の醤油差しはこれじゃなきゃいけないのだ。&lt;br /&gt; ドイツのVidrafocというメーカーも同形状の醤油差し（ドイツだからビネガーポットかな）を販売しているらしいが、どうも日本で購入することができ なそうだ。このメーカーは、何やら試験管だのフラスコだのを作っているメーカーらしい。そんなメーカーが作る醤油差しだ。劇薬なんかが尻漏りしちゃ困るだ ろうから、しっかりと作っているに違いない。&lt;br /&gt; 途方に暮ていると、Webで「岩城ハウスウェア」という会社を発見。どうやら、ここで扱っているらしい。デッドストックになっていなくて重畳の至り。しか し、つい最近まで近所のハンズなんかで扱っていたのに、それが消えてしまったわけだから、いつデッドストックになるかわからない。早速、４つ購入決定。お そらく、還暦を向える頃まではこの醤油指しを使えることだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 醤油差しなんかは、よくグッドデザイン商品になっていたりするのだが（あのどこの家庭にもあるキッコーマンの醤油差しもグッドデザイン商品だ）、どの商品も、尻漏りしそうなデザインなのである。醤油差しの一番の機能っていうのは、「尻漏りしないこと」なのだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116240006499057898?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116240006499057898/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116240006499057898' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116240006499057898'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116240006499057898'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2005/02/blog-post_116240006499057898.html' title='わが家の醤油差し'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116239972942850685</id><published>2005-01-29T04:44:00.000+09:00</published><updated>2006-11-02T01:48:49.520+09:00</updated><title type='text'>ギター その後</title><content type='html'>いろいろ不満が募っているわけだ。&lt;br /&gt;家内の実家の奥底に眠る４０年物のクラシックなクラシックギターを借用したお話は、以前もしたが、そのギターにまつわるお話。&lt;br /&gt; まず、借りてきた当初、錆び錆びのスティール弦が張られていたため、ギターについて何も知らないぼくは、迷わずフォークギター用のスティール弦を購入し、 弦を張り替えた。いろいろ調べていくうちに、どうやら、借用したギターはクラシックギターだということがわかり、ナイロン弦に張り替えた。&lt;br /&gt; そこで問題が発生。錆び錆びの弦を張り替えた時、５弦のペグのヘリカルギアがナメっていることに気づいたが、お構い無しに、張り替え作業を行っていた。ナ イロン弦に張り替えたとき、５弦のペグが回らなくなった。ヘリカルギアには、ネジがついていて、このネジを締めることでなんとか弦を張ることができた。ギ アの半分がナメっているので、噛合う半分の領域をうまくつかってチューニングすることもできた。これで、なんとか、５弦のチューニングは完了なのだが、お そらく、もう二度とチューニングできない状態と言えよう。会社でギターに造詣の深い人々に聞くと、「クラシックギターにスティール弦を張るとペグが壊れ る」と言っていたので、スティール弦を張ったまま４０年近く熟成を重ていれば、それはギアもおかしくなるだろう。&lt;br /&gt; 閑話休題、ペグを買換ればいいのだ。早速、近所の楽器屋へ行き、ヘリカルギアだけを購入しようと思ったが、ペグをすべて交換しなくてはいけないらしい。と いうか、ギアというパーツが売っているわけではないのだ。ペグのシステムすべて、しかも両側を購入しなくてはいけないらしい。はぁ、これは結構な出費にな るのではないだろうかと思ったら、１５００円くらいで売っていた。しかし、ここで店員のおばちゃんが一言。&lt;br /&gt; 「クラシックギターのペグは、35.0ミリのタイプと32.5ミリのタイプがあるから、どっち？？」&lt;br /&gt;早速、家に戻ってノギスで計ってみると、３５ミリ以下のピッチだったので、おそらく、32.5ミリのタイプなのだろう。&lt;br /&gt; 「計ってみたら32.5ミリでした。ありますか？？」&lt;br /&gt; 「え！？32.5！！あんたぁ、そりゃあかなぁり古いギターだよぉ。２０、いやぁ３０年くらい前のやつじゃない？」&lt;br /&gt; 「貰い物なんで、よくわかんないんですけど、在庫ないんですか？」&lt;br /&gt; 「めったにないからねぇ、32.5ってのは。最近のは、ほとんど35だから」&lt;br /&gt; ぼくの勤める会社は渋谷にあるので、渋谷の楽器屋をいろいろ漁ればあるかもしれない。が、楽器屋を５、６軒まわったが、32.5ミリのペグなんて見当らない。こりゃもう注文するしかないだろう。&lt;br /&gt; しかし、このギター。スティール弦とナイロン弦、さらにペグまで購入して、それだけでも、４、５千円くらいの出費になってしまう。なんでぼくはこのギター にここまでお金を注がなくてはいけないのか、と思っているのだが、なんとなく「乗り掛った舟」って感じになってきている。新しいのを購入するのは、うちの 家内の許しが出ていないし、無理だろう。そもそもボサノバをやりたいと思っているぼくには、クラシックギターはおあつらえ向きだ。&lt;br /&gt; 最近、気づいたのだが、このギター、ネックが少し反っていて、弾いているとフレットに弦が触れるらしくて、ビビり音が出てくる。まぁ、初心者が指のポジ ション覚えるための練習用と割りきってる分には、申し分のないギターなのだが、弾いてるうちに、そのビビり音が気になってくる。気になる度に、「まぁ、練 習用だから・・・」と思うようにしてるのだが、気になるものは、やはり気になる。&lt;br /&gt; 会社から帰って、練習するとなると、夜中になるわけで、ちょっとでも大きな音を出すと、家内が、うるさい！と怒鳴りつける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; というわけで、一刻も早く新しいギター、しかもサイレントギターがほしいのだが、わが家の財務を司る家内は、「なにか１曲弾けるようになったらね」という。まぁ、確かに、実績は必要ですからね。おっしゃる通りです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 「ぶんぶんぶん」は弾けるぞ・・・。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116239972942850685?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116239972942850685/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116239972942850685' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116239972942850685'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116239972942850685'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2005/01/blog-post_116239972942850685.html' title='ギター その後'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116239908940665682</id><published>2005-01-22T03:20:00.001+09:00</published><updated>2007-05-04T13:02:12.988+09:00</updated><title type='text'>Linux Syndrome</title><content type='html'>いわゆる普通の人々は、選択肢に上がらないOSである。&lt;br /&gt;そもそも、普通の人々は、OSを選ばないのではないだろうか。&lt;br /&gt;つまり、「買ってきたパソコンに入っていた」という展開だろう。でも、ぼくは敢えてOSを「自由」に選んだ結果、Linuxに至った。&lt;br /&gt;６４ビットＣＰＵであるとか、OSにかけるお金がなかっただとか、いろいろ状況はあったが、それでもぼくは、自分が選んだＯＳに心底惚れている。&lt;br /&gt; いわゆる技術系の人々に比べると、そこまで詳しくLinuxの知識があるわけではないが、とりあえず、「いわゆる普通の人々」がパソコンをつかってやるよ うなこと以上のことはLinuxで十分出来るようになった。「環境が人を育てる」わけだが、たしかに、「ＯＳ環境がぼくを育てた」わけだ。&lt;br /&gt; しかし、子供の頃からワープロだのパソコンに触っていると、ＯＳ環境以上に、こだわってしまう環境というのがある。それが、「日本語変換」だ。こればっか りは、使い熟れた環境じゃないと、しっくりこない。ATOK,Wnn,Canna,MS-IME,WX2,MTTK,VJE,NECAI,・・・、ざっく りこれくらいの種類は使ってみたが、最初に出会ったのがＡＴＯＫ６なので、このＡＴＯＫのファンクション配置じゃないとしっくりこない。しっくりこないと いうのは、つまり、ファンクションや変換キーとかを押す癖とかリズムとかが関係してくると思うのだ。どのFEPでもキーバインドといってファンクションの 割り当てだとか、起動キーとかを各自カスタマイズできるので、最近はあまり意識しなくてもいいのだが、それでも、ツールパレットの見た目だとか、変換時の アンダーバーの色だとかに、微妙な違和感を感じてしまう。日本語入力の売り文句として、「学習能力」だの「変換効率」だのを出しているが、一発で変換でき るってのも気持はいいのだが、単語ごとに変換している癖があるので、学習能力も変換効率も、ぼくにとってははっきり言って必要のない機能だ。せいぜい ATOK6時代くらいの能力で十分事足りるのだ。&lt;br /&gt; さて、Linuxの話に戻るが、Linuxを導入して最初に困ったのが、この「日本語入力」である。いわゆるフリーで転がっているLinuxには、 cannaという日本語変換があって、これのカタカナ変換だとか、半角切り替えだとかが、とてつもなく使いづらかった。そこで、仕方なく「Wnn」という 販売ソフトを購入してしまったのだが、これのカスタマイズがなかなか行き届いていて、ぼく好みに仕立てることができた。このWnnという名前、 「Watashino Namaeha Nakanodesu（私の名前は中野です）」が一発で変換できるように開発されたことから、その頭文字で「WNN」というらしい。ちなみに、読み方は 「うんぬ」と読むらしい。&lt;br /&gt; こういったパソコン用語ってのは、独特な読み方があり、いろいろ人に伝えなきゃいけないときに、困ってしまうことが多々ある。たとえば、「ATOK」なん てのは、ぼくは「エイトック」と読んでるが、ある人は「アトック」とか言ってるし。もはやどのような呼び方だろうが、そこにこだわることにあまり意味がな いことに、最近気づいた。「TeX」なんてのは、「テックス」と読むと思っていたら、正しくは「テフ」というらしい。なんで「X」が「ふ」なんだ！？ 「WYSIWYG(What You See Is What You Getの頭文字)」なんてのを「ウィシウィグ」っていうのはなんかとても無理がある。こういう理不尽な環境の中で、「何をどう読んでもいいじゃないか」と いう気になってくる。なんせ「Wnn」ってのをぼくは「うぬぬ」って読んでたし・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; ツカサのウィークリーマンションのCMのせいで、「.co.jp」ってのは、「てんこてんじぇーぴー」以外の読み方なんて考えられなくなってしまった。&lt;br /&gt;わざわざ「ドット」なんて言ってられないでしょ？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116239908940665682?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116239908940665682/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116239908940665682' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116239908940665682'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116239908940665682'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2005/01/linux-syndrome_22.html' title='Linux Syndrome'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116239891503347073</id><published>2005-01-19T13:22:00.000+09:00</published><updated>2007-05-04T13:01:32.226+09:00</updated><title type='text'>２００５ 趣味探しの旅</title><content type='html'>とはいっても、大層なことはないのだが・・・。&lt;br /&gt;これから先の人生、継続してやっていける趣味というものを持たねばいけないなぁ、と思っているわけです。&lt;br /&gt;はっきり言って、いま、ぼくの趣味と言えるものは、「食事＆料理」。これから先の成人病世代に向けて、とても危険な趣味であると、最近実感したわけです。 年末年始の夜毎の晩餐で、ぼくの胃袋は常に満タン。こんな状態では、確実に成人病になってしまう。現在の趣味の方向性を変えていかねばいけない。運動する ことも重要だが、こればっかりはなかなかうまくいかない。生まれながらにラクするための苦労は惜しまない性格のせいだ。というわけで、興味の方向性を ちょっと変えてやれば、きっと「食事＆料理」という趣味から移行できるのではないかと思ったのだった。&lt;br /&gt;だからといって、ぼくの興味のないようなことを無理にやったとしても、それはそれで長続きしないだろうし、毎日の生活のリズムってのもあるわけだから、強 引にスケジュールを入れても、長続きしないだろう。休日の午後は、Jacquesの散歩に費やされることになる。少しづつ、ちまちまできるような趣味がい いだろう。家内の父親の趣味は、絵を描くことだ。趣味の範囲を大いに越えているようだが、幼少の頃から好きだったらしく、終生の直前までたしなめるすばら しい趣味であると思う。&lt;br /&gt;さて、ではぼくはどうだろう。なぁんにもない。こんなんじゃ、すてきな余生を送ることができないのではないか、と最近とくに思う。唐揚げを揚げるのが得意 だからといって、それを趣味にするというのもなんか違う感じだ。読書や音楽鑑賞、映画鑑賞、ネットサーフィンだって立派な趣味といえるかもしれないが、受 け身的なものを趣味と言うのも違う感じがする。絵画にしろ、楽器にしろ、「自分が何かをする」という能動的なものが、「すてきな趣味」と思える。&lt;br /&gt;ちょっと前までは、ぼくは胸を張って「料理が趣味」と言っていた。たしかに、モノ作りという点では、能動的であるし、料理を食べる立場よりも、作る立場の 方が趣味性が強い。なによりも作ったものを食べてくれて、「おいしい！」なんて言われたりするのが、案外うれしいものだ。それに、絵画や音楽などと違っ て、同じモノ作りでも、結果がすぐに出るあたりがいい。&lt;br /&gt;しかし、料理を作るということは食べるということでもあり、やはりこればっかりは避けられない。作るという趣味と、食べるという趣味の両方を持ち合わせているのがいけないらしい。というわけで、料理＆食事という趣味をなんとかしたいのだ。&lt;br /&gt;ぼくには５つ年上の姉がいて、フォークソングが流行した頃に、姉はギターをやっていた。時折、ぼくを部屋へ呼びつけ、姉の演奏を聞かされていた。そのうち、聞かされるだけでなく、「あんたもやんなさい」になった。たしか、ぼくはそのとき小学４、５年くらいだった。&lt;br /&gt;まず、姉はぼくにギターのコードを教えるのだが、その時の教え方というのが、こんな感じだ。&lt;br /&gt;「こ のコードを覚えれば、あとは簡単だから、つらいかもしれないけど、これをやんなさい」といって、「Ｆ」のコードをぼくに教えた。なんか指がとても痛かった のを覚えている。覚えているのはそれだけ。痛いってだけ。指先は弦で痛いし、指の関節はツりそうになって痛いし。とにかく痛かった。それでも姉は、「ほ ら！指先が寝てる！立てて！」とスパルタな感じでぼくに教えていた。 それでぼくはギターを弾くのが嫌いになった。&lt;br /&gt;ぼくはギターの音は大好きだ。ロックはもちろん、ボサノバも、フラメンコも、フォークだって嫌いじゃない。ただ、ギターを弾くのだけは姉との過去があり、遠ざかっていた。「指が痛いからもーいやだー！」と投げ出した子供の時に投げ出したまんまになっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうだ、ギターを始めよう。もう怖いおねーちゃんはいない。ぼくのペースでやればいいんだ。スパルタンな環境ではないんだ。そう考えたら、のびのびやっていけそうな気がした。早速、家内の実家の奥底に眠っているギターを引っ張りだし、弦を張り替え、チューニングもした。&lt;br /&gt;目標はボサノバの「Samba de Uma Nota So」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、死ぬまでには弾けるようになるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大凶な出来事 その１&lt;br /&gt;自販機でたばこを買おうとして、千円札のしわを伸ばそうと、ぴん！と引っ張ったら、やぶれた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116239891503347073?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116239891503347073/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116239891503347073' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116239891503347073'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116239891503347073'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2005/01/blog-post_116239891503347073.html' title='２００５ 趣味探しの旅'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116239823495693599</id><published>2005-01-13T22:19:00.000+09:00</published><updated>2007-05-04T12:56:32.131+09:00</updated><title type='text'>遅ればせながら初もうで</title><content type='html'>結局、今年の初もうでは、１月１０日になった。&lt;br /&gt;毎年、鶴岡八幡宮に行くことになっている。気づいたら家内は数え年で前厄にあたるらしく、厄よけもお願いした。&lt;br /&gt;成人の日なのか、かなりの人出だ。厄よけしてもらうのに２、３０分は待っただろうか。&lt;br /&gt;お参りも終り、破魔矢を買い、絵馬に「世界平和」と記入し、おみくじを引くことになった。&lt;br /&gt;お みくじの窓口のおねいさんは流れ作業のように１００円を受取り、おみくじを渡す。普通のお店と違うのは「ありがとうございました」ではなく、なんか、へん な愛想をついていた。「よいお参りでした」みたいな感じだった。ちょっと違和感があったが、さすがに「ありがとう」ではないらしい。&lt;br /&gt; さて、ぼくの引いたおみくじ番号は、「４０」番（んー、こういう情報をここに載せていいものかどうか）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「大凶」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; ぼくは、仏教徒である。さらに言うなら、家内との結婚式は、キリスト教だった。毎年初もうでは神社である。おそらく、死に直面したら、「おかぁちゃーん」 と言ってしまうかもしれない。決して「Oh! My God」、「Jesus!!」なんて出てこないし、「神様」や「仏様」なんて単語も出てこないだろう。&lt;br /&gt; ぼくにとっての宗教観なんてのは、そんなものだ。「運」ってのはあるとおもうが、「神」は信じていない。「おばけ」は信じないが、「宇宙人」は信じている。 だから、おみくじの内容がどうかなんて、ぼくには大した問題ではないのだ。&lt;br /&gt; そういえば、去年の初もうでで、ちゃんと絵馬に「世界平和」と書いたはずなのに、去年は災害につぐ災害、あげくにイラクは終息しないし、イスラエルも緊張 しているまんまだ。北朝鮮だって予断を許さない状況だ。鶴岡八幡宮の効力も、たいしたことはない。まあ、中東は遠いから無理としても、アジア圏ぐらいは フォローしてもいいだろう！？&lt;br /&gt; まぁ、そんな効力のあまりない神様から「大凶」というレッテルを張られたところで、ぼくは決して動じたりはしない。だって、神様なんかいないんだから。ぼくはへっちゃらだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; でも、買い物袋を壁にぶつけて卵が割れそうだったときや、車を運転していて歩道からいきなり自転車が飛び出したりした時、家内はぼくにこう言う。&lt;br /&gt;「あぁ、大凶の男だから・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; おれは気にしてないんだよ！？周りが気にしすぎなだけさ。&lt;br /&gt; というわけで、たまたまこんなブログをつくってるわけだから、もし、なんか大凶っぽいことがあったら、ここに掲載していこう。「大凶ブログ」ということで、本年もよろしくお願い致します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;繰り返しいうけど、ほんと、気にしてないんだから、大凶だろうが、大吉だろうが・・・。なんせ、仏教徒だしさ・・・。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116239823495693599?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116239823495693599/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116239823495693599' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116239823495693599'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116239823495693599'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2005/01/blog-post_116239823495693599.html' title='遅ればせながら初もうで'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116239795320922794</id><published>2005-01-01T00:00:00.000+09:00</published><updated>2007-05-04T12:53:14.030+09:00</updated><title type='text'>あけましておめでとうございます</title><content type='html'>&lt;img src="http://members.jcom.home.ne.jp/tamarisque/image/2005nega.jpg" align=left&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年もよろしくお願いいたします。というわけで、とりあえず、今年の年賀状のタネ明かしを・・・。&lt;br /&gt;今年は酉年です。酉っぽい動作といえば、鳳凰が翼を広げまさに飛立つ瞬間のポーズ。このポーズといえば、ウェストサイドストーリー。そこで、僕らは、ウェ ストサイドストーリーのＤＶＤをレンタル。何度も問題のシーンを再生し、振付けの確認を行う。家内は自称バレエダンサーなので、爪先の向き、目線、指先の 緊張感などいろいろと注文をつけてくる。その後、ストレッチ運動。&lt;br /&gt;そして撮影１日目に入った。撮影場所は、近所の公園。広場に三脚を構え、一人づつ撮影。一人平均１５テイクくらい撮影。足の角度が悪いだとか、表情がダメ とか、軽やかじゃないとか（すいませんねぇ、重量級なもんで）、いい感じだと思っても、シャッターチャンスに恵まれなかったり・・・。意外だったのは、家 内も僕も、案外足が上がっていたことだった。予想では、角度９０度にも満たないと思っていたのだが（それはそれで、パロディっぽくてよかったんだが）、実 際の映画のワンシーンよりも足が上がっていたくらいだ。んー、次転職するなら、ダンサーか？おれは。という感じで、人間パートは１日で終了。次は Jacquesだ。&lt;br /&gt;撮影２日目。Jacquesの撮影だ。Jacquesも鳥のように羽ばたいてもらわないといけない。フリスビーを投げて、それに飛付くJacquesを撮 影した。フリスビーをキャッチする犬ってのは、とても華麗にジャンプするようなイメージがあるが、それを写真に収めると、案外不格好で、ガニマタっぽく、 コミカルだ。１時間近くフリスビーを投げ、Jacquesを撮影。５０テイク以上撮影しただろう。フォルムはいいけど、表情がダメだったり、表情はいいけ ど、ブレていたり、なかなか動物を撮影するのは難しい。日も傾いてきて光量が足りなくなり、どんどんピンボケ映像が増えてくる。しょうがないので、顔パー ト、胴体パートで分けて素材とすることにした。&lt;br /&gt;これで、映像素材がととのったので、あとは、GIMPを使ってフォトレタッチだ。人間を切抜き、犬を切抜き、犬の顔をハメ込み、ライティングと色味をいじ くり、なんとかできた。ここで問題発生。「今年は酉年だった！」 早速ネットでフリー素材の鶏を探すが、なかなか翼を広げている鶏が見つからない。鶏捜索開始から２日目、ネットでいろいろ検索をかける。海外のサイトも調 べるが、chickenで検索すると、鶏の丸焼きとかの鶏肉しかでない。cockで検索すると、いかがわしいのしか出ない。henで検索すると、検索対象 が腐るほど出てきて、うんざりだ。しかし、検索の苦労もあり、イギリスのページで鶏発見！！こいつを加工しよう。&lt;br /&gt;そしてできあがったのが、この年賀状。さて、ウェストサイドストーリーのパロディって気づくのは何人いるだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、ウェストサイドストーリーって初めて観たけど、ロミオとジュリエットの現代版ってうたっておきながら、ヒロインのマリア死なないし・・・。チコってやつがものすごい貧乏クジ引いてるし・・・。つっこみどころありすぎな映画だ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116239795320922794?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116239795320922794/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116239795320922794' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116239795320922794'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116239795320922794'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2005/01/blog-post_01.html' title='あけましておめでとうございます'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116221834975827259</id><published>2004-12-25T03:20:00.000+09:00</published><updated>2007-05-04T12:52:10.372+09:00</updated><title type='text'>Merry Chirstmas!</title><content type='html'>クリスマスと言えば、ツリー、ケーキ、ターキーってなところか。しかしながら、今回は音楽の話、クリスマスソングのお話。&lt;br /&gt;　僕は、Beatlesが好きなので、クリスマスソングというと、Paul McCartneyのWonderful Chirstmastimeか、John LennonのHappy Christmasが思い浮かぶ。&lt;br /&gt;　 今年はイラクの戦争が長引き、ゲリラ的なテロ事件がイラクの各都市で繰り広げられている。Johnが歌うように「War is over」では決してない。今年のクリスマスこそ、Johnの曲はよく似合う。ただ、今年、この曲を聴くと、とても身に積まされる思いでいっぱいになる。 ほんとは、Paulの曲の方が、雪国出身の僕なんかは、「雪の降るクリスマス」のイメージがとても強い曲調なので好きなのだ。&lt;br /&gt;　雪国で幼い頃から 育った僕は、クリスマス・正月といえば、雪、雪、雪。猛吹雪の中クリスマスケーキを家まで運んだ記憶がある。雪の無いクリスマスというのは、あまりピンと こない。そんなピンとこない雪の無いクリスマスも、１５年も経ってしまった。仕事のせいもあるが、普段と変わらない日常の中で、クリスマスという特別っぽ い日は、いつもの一日になってきて、幼い頃のような「なんかあるにちがいない」なんてことは、もうない。というわけで、最近は、Paulの「わんだほくり すますたい」ってのを聞いても、何も「わんだほ」な気分にはなれない。というわけで、今年は「War is over」な気分である。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　War is over if you want it&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116221834975827259?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116221834975827259/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116221834975827259' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116221834975827259'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116221834975827259'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/12/merry-chirstmas_25.html' title='Merry Chirstmas!'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116221743705704307</id><published>2004-12-24T01:07:00.000+09:00</published><updated>2007-05-04T12:50:57.094+09:00</updated><title type='text'>SuSE Linux Version Up</title><content type='html'>　ぼくのパソコンは、１年くらい前に、時代に先駆け64ビットCPUなんてもので作ってしまった。すべての悲劇と感動はそこから始まるのだが・・・。&lt;br /&gt;　 普通にWindowsを入れる分には良かったんだが、普通のWindowsってのは32Bitバージョンなので、64BitCPUの Windows64BitEdition（Beta版）ってのを入れてみた。しかし、ＣＰＵはいいのだが、それ以外の64Bit版ドライバーがなかなか見 つからない。なんとか苦労して64bit版Windowsマシンが完成したのが今年の３月。しかも、WindowsのBeta版ってのは１年間の使用期限 付きのフリー版。はやいとこ次のOSをなんとかしなくては・・・。&lt;br /&gt;　なんでこうなったかというと、家内からもらった予算でＰＣパーツをすべて費や して、ＯＳにかけるお金がなかったので、なんとかフリーウェアだとか、Open Sourceだとかで済ませなくてはいけなくなった。それはそれで問題は無いのだが、完全な64Bit環境の構築というところでかなり躓いてしまった。&lt;br /&gt;　 そんな時に出会ったのが、カメレオンのロゴマークSuSE Linuxだった。こいつには、64bitバージョンがある。ドイツ出身というあたりもちょっとくすぐる。LinuxってのはOpen Sourceなので、WebからOSをダウンロードしてインストールする。過去に何度かLinuxのインストールをしたことはあるので、インストール自体 はそんなに面倒でもない。64bit環境も整っているので、全く問題なくインストールは出来た。&lt;br /&gt;　Linuxにはいろんなディストリビューション がある。FedoraだとかTurboだとかGentooだとか・・・。そんな中で、早い段階から64bit対応しているのはSuSEくらいしかなかっ た。Mandrakeってフランス産のもあったが、カメレオンのロゴマークにやられてしまった。&lt;br /&gt;　さてさて、SuSe Linux 64Bit版を遣い始めて１年近くになるのだが、だいぶLinux環境にも慣れてきたし、バージョンアップもされることだし、ここいらで製品版というもの を購入してSuSE Linux開発費にちょっとは貢献してやろうじゃないか、と思ったわけだ。なによりも製品サポートがついてくるのが心強い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　というわけで、新バージョンはクリスマスイブに発売開始。家内にちょっと相談しなくてはいけないなぁ、２万円。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116221743705704307?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116221743705704307/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116221743705704307' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116221743705704307'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116221743705704307'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/12/suse-linux-version-up.html' title='SuSE Linux Version Up'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116221651351794296</id><published>2004-12-20T23:53:00.000+09:00</published><updated>2006-10-30T22:55:13.646+09:00</updated><title type='text'>ローストしないローストビーフ</title><content type='html'>　先日、とても分厚いステーキのお話をしました。今回はローストビーフです。&lt;br /&gt;前回のうまいステーキから得た教訓というのは「やはり高くていいモノは旨い」。というわけで、近所のデパ地下の肉屋で、国産紅花牛肉を購入した。&lt;br /&gt;「すいません、サーロインステーキ用の肉っちゅうのはカタマリで買えますか？」&lt;br /&gt;店員のおばちゃんは、カタマリだなんて、いったいどうするつもり？と、ちょっと驚いた様子&lt;br /&gt;「どれくらい欲しいんですか？」&lt;br /&gt;「んー、１キロくらいかな？」&lt;br /&gt;「ちょっとお待ちください」というと、奥の男性店員となにやら相談している。&lt;br /&gt;「グラム１２００円のはありませんが、８８０円のならありますよ」&lt;br /&gt;「じゃぁ、それを１キロください。脂は削ってくださいね」&lt;br /&gt;「かしこまりました、切るのに時間掛かりますから、５、６分お待ちください」というと、奥から男性店員が&lt;br /&gt;「３分でやります！！」&lt;br /&gt;「何にお使いになるんですか！？」&lt;br /&gt;「ローストビーフにするんです」&lt;br /&gt;「あぁ、なるほど」すべてを理解したようだった。&lt;br /&gt;（秤は８５０グラムを指している）「こちらでよろしいでしょうか？」&lt;br /&gt;「１キロって言ったじゃん、増やしてよ・・・ってわけにもいかないんでしょ？結構ですよ」&lt;br /&gt;「すいません。増やせなくて（笑）」&lt;br /&gt;　８５０グラムと言っても、断面がステーキサイズなので、厚さが約５センチ弱くらいで、「とっても分厚いステーキ」って感じだ。カタマリって感じではない。&lt;br /&gt;　 さて、ローストしないローストビーフの作り方だが、何年か前に、本かなにかで読んだのだが、牛肉のタンパク質ってのは、７０度で変成するらしい。変成っ ちゅうのはつまり、卵の白身が常温では透明液体でも、熱を加えると白色個体に変わるというやつだ。つまり、タンパク質が変成さえしていれば、肉は「ナマ」 ではなくなるわけだ。というわけで、肉を７０度に保って暖めれば、色はピンク色だけどもナマではない肉になるのだ。手順はこうだ。&lt;br /&gt;　１：肉に塩を擦り込みマッサージして、約３０分室温でほったらかす&lt;br /&gt;　２；フライパンで肉の表面を強火で焼き、焼き色をつける。肉汁が出ないように注意&lt;br /&gt;　３：荒熱を取ってから、ＺＩＰロックに入れる&lt;br /&gt;　４：袋にストローを差し込み空気を吸い出しながら、真空状態にしてきっちりフタをする&lt;br /&gt;　５：でかい鍋にお湯（７０度）を張り、肉を入れる。&lt;br /&gt;　６：７０度をキープしたまま約１時間温める。&lt;br /&gt;　７：温度計で７０度を確認しながら、温度が下がったら火をつけ、とにかく７０度をキープする。&lt;br /&gt;　８：確認のため、いったん断面チェックしてもよい。&lt;br /&gt;　９：ＺＩＰロックの中にたまった肉汁を手順２のフライパンにあける。&lt;br /&gt;１０：適当に白ワインを加える。胡椒、ハーブなんかを入れてそれらしい味に整える。&lt;br /&gt;１１：水溶き片栗粉でとろみをつけたらグレービーソースの出来上がり。&lt;br /&gt;１２：ホースラディッシュを添えていただきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;７０度に保つのが面倒くさそうですが、５分おきに温度を確認すれば大丈夫です。オーブンで霧吹きかけながら、グルグル肉を回しながら・・・、なんて難しすぎます。お湯にボチャンと入れて、温度だけ気にしていれば、出来上がるだなんて、なんてすてきな調理方法でしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今月に入って、ステーキだの、ローストビーフだのって、なんか肉ばっかりです。さすがの肉好きの僕でも、「肉はちょっと・・・」って気分になってしまいました。でも、目の前に出てきたら喜んで食べるけどね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116221651351794296?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116221651351794296/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116221651351794296' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116221651351794296'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116221651351794296'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/12/blog-post_116221651351794296.html' title='ローストしないローストビーフ'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116221638888670793</id><published>2004-12-20T23:52:00.000+09:00</published><updated>2006-10-30T22:53:08.976+09:00</updated><title type='text'>リーダーシップの危機</title><content type='html'>　犬ってのは、群れで行動するので、リーダーを中心に厳格な順位を決めているらしい。&lt;br /&gt;我が家では、やはり家主の僕が１位だろう。Jacquesもきっとそう思っているに違いない。で、２位は家内、３位にJacques。これが順当なランキングだろう。&lt;br /&gt;　 しかし、最近、このランキングに破綻が生じ始めてきた。僕が夜勤のとき、家内は実家にJacquesを連れて帰っているのだが、そこには、僕のリーダーの 地位を脅かそうとする思わぬ伏兵が潜んでいたのだ。家内の父親である。「お父さんがリーダーの地位を狙っているにちがいない」家内が言うには、実家では、 父親がJacquesを従え、しかも、Jacquesもまんざらでもないような態度らしいのだ。&lt;br /&gt;　こ、これはまずい。僕が今まで築き上げてきたリーダーの地位が脅かされそうだ。亀の甲より年の功。犬とはいえJacquesにも年輩者の風格が理解できるらしく、義父のほうがリーダーとして適任と判断したのだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いままでのランク&lt;br /&gt;　　１位　僕&lt;br /&gt;　　２位　家内&lt;br /&gt;　　３位　義父&lt;br /&gt;　　４位　義母&lt;br /&gt;　　５位　Jacques&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在のランク&lt;br /&gt;　　１位　義父&lt;br /&gt;　　２位　僕&lt;br /&gt;　　３位　Jacques&lt;br /&gt;　　４位　家内&lt;br /&gt;　　５位　義母&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕がリーダーとしての尊厳を守るためにも、ここはビシっとJacquesに「誰がおまえの生活を守っている」のか教え込まねばいけない。トレーニングと称した地獄の特訓メニューを組んでやろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「独裁者の孤独」ってのをほんのり感じてしまった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116221638888670793?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116221638888670793/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116221638888670793' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116221638888670793'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116221638888670793'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/12/blog-post_116221638888670793.html' title='リーダーシップの危機'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116221630711944464</id><published>2004-12-16T23:06:00.000+09:00</published><updated>2006-10-30T22:51:47.210+09:00</updated><title type='text'>世界征服計画　進捗状況報告</title><content type='html'>　Jacquesと僕は、世界征服を企んでいる。&lt;br /&gt;と りあえず、９丁目は征服していると言っていいだろう。Jacquesと僕のなわばりだ。僕らはいつも海岸へいく。茅ヶ崎の海岸でＴバー（正式名称はヘッド ランドというらしい）と呼ばれる場所で、いつも仲間たちと親睦を深める。Jacquesにとっては、仲間との語らいの場でもあり、フリスビー特訓の場でも ある。&lt;br /&gt;　きっと、「Ｔバーにいつもいるジャックラッセルテリア」で「ああ、Jacquesね」というくらい名前と姿は知れ渡っているに違いない。 とりあえず、９丁目とＴバーは我々の統治下に収まった。しかし、なかなかエリアを拡大するのは思いの外難しい。東海岸北３丁目あたりもある程度顔は利く が、まだまだ征服できていない。この調子だと、茅ヶ崎だけでも何年も掛かってしまいそうだ。&lt;br /&gt;　よく、家内に「貴方はとても温厚で、よっぽどのことがないと怒ったことないし、どうして？」と聞かれるが、いつもこのように答えている。&lt;br /&gt;　「世界征服という野望の前には、夕飯の準備が出来ていないぐらいの些末なことでは怒らないよ」&lt;br /&gt;　それを受けて、家内はこう言う。「で、どうやって征服していくの？」&lt;br /&gt;「悪 の組織」だとしたならば、世界同時多発テロでも起こして、各国首脳に声明文を出すとかやるんだろうか、と考えるが、僕はそんな度胸もなければ、悪でもな い。「世界的な有名人になってメッセージを発信する」という手段も考えたが、ジョンレノンですら、成し得なかったことを僕ができるわけもない。さて、どう したものだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　というわけで、今日も元気にJacquesと散歩に出かけ、あらゆる電柱にマーキングをして制服エリアの拡大に勤しんでいる。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116221630711944464?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116221630711944464/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116221630711944464' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116221630711944464'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116221630711944464'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/12/blog-post_116221630711944464.html' title='世界征服計画　進捗状況報告'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116221580307582072</id><published>2004-12-10T00:38:00.000+09:00</published><updated>2007-05-04T12:49:57.489+09:00</updated><title type='text'>達成し得なかった幼き頃の欲望</title><content type='html'>　当人も忘れかけていた幼少の頃のちっぽけな欲望が、再び奮い起こされた。&lt;br /&gt;「SpaceWarpが復刻」という記事をネットで思わず踏んでしまった。さて、このSpaceWarpと いうシロモノ、要するにパチンコ玉を使ったジェットコースター作成キットだ。小学生くらいのとき、たまに行くデパートのおもちゃ売場に燦然と輝いてディス プレーされていた。下に落ちてきたパチンコ玉は、ベルトコンベアに乗ってまた上へ。延々と繰り返されるジェットコースターをずぅっと見ていた。当時、小学 生だった僕には、「こんなん作れるんだろうか？」という敷居と金額の高さで、結局購入には至らず、現在に至る。&lt;br /&gt;　我が家は決して裕福ではなかっ た。欲しいモノが簡単に手に入るわけでもなく、「クラスの○○君も持ってるから買ってぇ」などというと最悪で「ウチはウチ！ヨソはヨソ！！」と怒鳴られる のが関の山だった。まぁ、それくらいで引き下がってしまったくらいの物欲だったのだと、今では思える。それでも、持っていたら何か変わっていたかも、と思 えるおもちゃが、「電子ブロック」と「SpaceWarp」だ。&lt;br /&gt;　「ギミック」という言葉には、とてつもない吸引力があって、「これとこれをこう やって組み合わせると、こういうモノが出来上がります」というフレーズに、簡単に心を奪われてしまう。パソコンのゲームで「 The Incredible Machine」というのがあって、端的に言えば「風が吹けば桶屋が儲かる」的なゲームだ。なんとか実生活に取り入れることが出来ないか、たとえば、２階 床に穴を開けて滑り降り棒を取り付けるとか、天井にレールを這わせて、ベッドルームまで朝食を届ける計画だとか、家内に相談したら卒倒しそうな野望をいつ も考えている。&lt;br /&gt;　そういう野望を、家内が納得するカタチでちっぽけに再現するために、SpaceWarpの復刻というのは衝撃的だった。値段も５０００円。早速予約してしまった。商品到着は来年２月、待ち遠しいなぁ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それまでは、こんな&lt;a href="http://kids.discovery.com/games/whizzball/whizzball.html"&gt;ゲーム&lt;/a&gt;でもやって遊んでましょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116221580307582072?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116221580307582072/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116221580307582072' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116221580307582072'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116221580307582072'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/12/blog-post_116221580307582072.html' title='達成し得なかった幼き頃の欲望'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116221544516273803</id><published>2004-12-09T01:30:00.000+09:00</published><updated>2006-10-30T22:37:25.276+09:00</updated><title type='text'>Twingo ドック入り</title><content type='html'>　ブレーキ鳴りがひどくなり、パッドを交換してもらおうと、車屋に愛車を持っていった。&lt;br /&gt;ついでにいろいろオイル類を交換してもらった。エンジンオイル、ミッションオイル、ブレーキオイル、前後のワイパーブレードにブレーキパッド。まぁ、消耗品を交換といったところか。これで少しはTwingoの寿命も延びたことだろう。&lt;br /&gt;　 ロータスエリーゼの購入を本気で考えていたのだが、家内がどうしてもあのいかつい表情が好きになれないというので、もうしばらく、Twingoに付き合っ てやることにした。ロータス屋に見積もりを依頼しにまで行ったのに（なんとその日が1.9%ローンキャンペーンの最終日だった。あやうくハンコ押すところ だった）、やはり家内の賛同が得られなかった。というわけで、エリーゼフェイズ３が出るまでTwingoに乗って待つことにした。&lt;br /&gt;　今回のドック 入りは、１日で終了するという。朝９時半ごろに車屋に持っていき、午後５時くらいにできあがるらしい。うちの近くではルノー藤沢があるのだが、そのお隣に 日産プリンスがあり、そこで修理・メンテをやってくれる。さすがルノーからきたゴーン。なんとなく、全国の日産でルノーを直してくれそうな錯覚すら覚えて しまう。ルノー乗ってりゃどこで故障してもおっけーそうだ。&lt;br /&gt;　家内はJacquesと引地川沿いをお散歩するのに丁度良い機会だというので、朝一緒に車屋へ向かった。ちょいとまて、車ができあがるのは夕方５時だぞ。あと７時間どうするつもりだ！？&lt;br /&gt;　こうして「地獄の７時間散歩」が始まったわけだ。まずは遅い朝ご飯を辻堂FILLモールで食べる。１時間くらい日向ぼっこしながらぼけーっとコーヒーをすする。残り６時間。&lt;br /&gt;　FILL モールから引地川を上流へ歩く。川沿いが遊歩道になっていて所々にお休み処と遊具なんかがある。Jacquesと遊具で遊びながら、だらだら歩く。国道一 号と交差するあたりで折り返し。ひたすら歩く。途中に空き地発見。Jacquesをフリスビーして遊ぶ。ベンチは破壊されていたので、我々は休めず。残り ５時間。&lt;br /&gt;　時々川を眺めながら、ひたすら歩く。意外と川の水がきれいで川底がよく見える。鯉が３匹泳いでいるのが見えた。白鷺が川面を飛んでいる。噴水のある親水公園に到着。残り５時間半。&lt;br /&gt;　 噴水の縁に腰掛け、Jacquesをフリーで遊ばせる。Jacquesは川岸近くに迫ってきていた真鴨に攻撃を仕掛け、追いかけるが、敵は空が飛べるため 難なく逃げおおせる。Jacquesの初狩り失敗。加えて胴体半分まで水浸し。噴水脇で寝ころびながら本を読んでいたご主人様に身体をなすり付ける悪態を 見せる。残り３時間。&lt;br /&gt;　親水公園から鵠沼のいつものコーヒー屋まで歩く。Jacquesを店先に縛り付け、お味見のコーヒーを飲む。こういう長時 間散歩の時は、犬連れで行動できるお店が少なくて困る。結局、犬連れだと、オープンカフェかコンビニでおむすび買って公園で食べるかくらいしかない。 まぁ、充分だけども。結局、遅い昼飯は、コンビニでおむすびを購入。残り２時間半。&lt;br /&gt;　車屋へ向かうべく再度川を上流方面へ。途中のベンチでおむす びを食べる。スポーツ公園でJacquesとフリスビーと思ったが、でっかく「犬放し飼い禁止」の表示。敢えなく断念。家内が言うには少年どもがサッカー をしている様をJacquesはうらやましそうに見ていたらしい。残り１時間半。&lt;br /&gt;　車屋の手前に、植物公園がある。「犬の迷惑な散歩禁止」の看板 が。しかし、犬連れが至るところにいる。なるほど「迷惑な散歩」じゃなきゃいいわけだ。しかし、迷惑な散歩ってどんなだ？ノーリードでもジェントルだった ら迷惑散歩ではないわけだな。この辺は各飼い主の良識に任されているわけだ。ものすごく良識に訴えかけてくる看板ではある。芝生公園でちょっと遊んで、あ たりは真っ暗に。残り３０分。&lt;br /&gt;　車屋到着。僕らが到着する前にすでに作業終了していたらしい。僕らも７時間散歩終了で、燃え尽きたらしい。帰りの車の中で、僕らは「いやぁ、やっと座り心地のいい椅子に座れたねぇ」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「ジャックラッセルは疲れ知らずな犬です」←これは嘘の情報です。それを証拠にうちのJacquesは泥のように寝ています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116221544516273803?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116221544516273803/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116221544516273803' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116221544516273803'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116221544516273803'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/12/twingo_09.html' title='Twingo ドック入り'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116221494987333474</id><published>2004-12-07T22:05:00.000+09:00</published><updated>2006-10-30T22:29:14.576+09:00</updated><title type='text'>父親の古希のお祝いに・・・</title><content type='html'>　７０歳を古希という。まぁ、人生の節目だ。息子として何か祝ってやらねばいけない。&lt;br /&gt;「お父ちゃん、何か食べたいものあるかい？」&lt;br /&gt;「肉がいいなぁ」&lt;br /&gt;７０ 歳らしからぬ返事だ。そしてステーキを食べに行くことになった。というか、半分は僕にも楽しみなので、僕が満足出来るような店を選んだ。主賓をさておき、 祝う側が満足できないような接待は相手に失礼だろう。というわけで、両国のステーキ屋「くに」というお店に行って来た。&lt;br /&gt;　この「くに」というお店。まずステーキ４人前を注文すると、奥からワゴンに生肉を乗せてやってくる。その生肉をお客さんの目の前で好きな分量だけ切ってくれるのだ。お肉の質も確認できるし、好きなだけぶ厚く注文もできる。あぁ、なんてすばらしいシステムだろう。&lt;br /&gt;　 うちのおかぁちゃんはフィレステーキを「３ｃｍ！」と指示していた。うちのおとうちゃんはサーロインステーキを３．５センチくらい頼んでいた。とても７０ 歳の食欲とは思えない。僕らも追随して同じ量を注文した。「まぁ、もし多くて残ったら、Jacquesに持って帰ろう」とまで思ったが、無用の心配だっ た。&lt;br /&gt;　ここのステーキは、いわゆるステーキソースというのを一切使わず、塩としょうゆとわさびが付いてきた。「当店特製ダレ」っちゅうのを使用していない分、肉の味のみで勝負しているようでこだわりを感じさせてくれるお店だった。&lt;br /&gt;　 さて、問題の味のほうだが、「肉を食わすお店」だけあって、味は最高だ。バターを切るよりも軽くナイフが通っていく。ちゅるるんと口の中でほぐれて食道へ 一直線。肉汁と香りを口の中に残して、消えてしまう。気づいたら４人とも、完食。人生の中でいろんな牛肉を食べてきたが、これを牛肉というのならば、今ま で食べていた牛肉はいったいなんて名前の哺乳類かと思うほど、旨い肉だった。７０歳の二人はペロリと平らげ、「これくらい厚い肉じゃないと食った気がし ねぇなぁ」などと言っていた。自分の親ながら、その食欲にちょっと呆れてしまった。&lt;br /&gt;　僕には４人の親がいる。今回で２人分は接待終了したので、あと残り２人だ。ということは、あと２回はうまいもんを食うチャンスがある。親父曰く「確か、７２ってのもなんかの節目があるらしいぞ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　べつにいいけどさ、それ言い出すと、１００歳まで毎年やるハメになるぞ&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116221494987333474?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116221494987333474/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116221494987333474' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116221494987333474'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116221494987333474'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/12/blog-post_116221494987333474.html' title='父親の古希のお祝いに・・・'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116221346885970530</id><published>2004-12-01T22:01:00.000+09:00</published><updated>2006-10-30T22:04:28.956+09:00</updated><title type='text'>System of ..ecology.. power generation</title><content type='html'>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/chkuwa.png"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/320/chkuwa.png" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　Jacquesのシッポは根元が茶色くなっていて、先っぽは白い。まるでチクワだ。&lt;br /&gt;おやつを前にしたときや、僕が帰宅したときなんかは、そのチクワを小刻みにプルプル振るわせている。きっとうれしいのだろう。&lt;br /&gt;　 それにしても、感情を表す道具が、シッポというのも、犬っぽくてなんとなく安直で笑える。この安直な感情表現道具を利用して、なんとかJacquesも人 間様の役に立つことでもできないだろうかと、いろいろ考えてみた。だって、１センチくらいの歯のカスにしかならないようなちっぽけなジャーキーを見ただけ で、そりゃもうちぎれんばかりにシッポを振るのだ。こんな安直な動力源を無駄にするのはもったいない。&lt;br /&gt;　そこで、犬を１００頭くらい並列させて、 目の前に肉をぶら下げる。シッポを並列につなぎ、横に振動する動力にする。この横振動の動力にギヤを噛ませて、回転運動に変換する。これでモーターを回す のだ。ジャーキーを目の前にぶら下げて、数秒経ったら引っ込める。動力が弱くなったら、次は、骨をぶら下げる。時々、飼い主の写真を見せたり・・・。これ の繰り返しで、おそらく莫大な電力を得ることができるだろう。&lt;br /&gt;　ＣＯ２削減のために犬を使うとは言っても、１００匹の犬が運動することで排出され る二酸化炭素は、同じ電力を出した場合の火力発電所とどっちが多いだろう、とか、シッポを使うよりもベルトコンベアの上を走らせた方が効果的か、とか、動 物愛護団体からのクレーム処理の労力だとか考えると、やはり、Jacquesのシッポ発電は現実的ではないのは明らかなのだ。なぁんてことを、 Jacquesのプルプル振れるシッポを見ながら考えたりするのだが・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　何か効果的なシッポ利用法はないものだろうか、と僕はいつもシッポを見るたび思っている。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116221346885970530?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116221346885970530/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116221346885970530' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116221346885970530'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116221346885970530'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/12/system-of-ecology-power-generation.html' title='System of ..ecology.. power generation'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116221324150069023</id><published>2004-11-30T23:56:00.000+09:00</published><updated>2007-05-04T12:48:57.582+09:00</updated><title type='text'>年賀状作成</title><content type='html'>ちょっとばかりいいプリンタと、カメラを購入したので、昨年の（今年の？）年賀状は写真を使って縁なし印刷で作成した。やはり、縁までぎっちり絵が詰まっ ているのは気持ちいい。去年、Jacquesを飼い始めたので、申年にも関わらずどうしてもJacquesの写真を入れたかった。その頃、Beatles を聞いていて、「Everybody got something to hide except me &amp; my monkey」という曲名を思い出し、「ほほぉ、ヨーコ・オノはサルなんだな」なんて思いながら、「さて、サルをどうやってモチーフにすべきか」と悩んで いた。&lt;br /&gt;　結局、安直に、Abbey Roadのジャケットをモチーフに撮影することにした。先頭は、白いスーツのジョンだから、白いJacquesだな、僕はポールが好きだから、３番目。家 内は、２番目でいいか。じゃぁ、ジョージのところはサルを貼り付けよう。ってな具合で年賀状が完成しました。&lt;br /&gt;　さて、今回は・・・。前回よりも、 もっとマシなカメラを購入したため、今回も写真を使って年賀状を作ることになった。今回は酉年だ。そもそも酉ってのは「おおとり」ってやつだろう。おおと りってことは、鷲か？年賀状のデザインではやはりニワトリが多かったりするのだが、さてさてトリってのは、どんなトリなんだろう。まぁ、とにかく翼を広げ てるような感じでいいんじゃないか、ということで、なんとなくデザインがまとまった。今回も、僕と家内とJacquesの写真を盛り込んで、ちょっとトリ をあしらって・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さてさて、どんな年賀状ができあがるでしょうか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116221324150069023?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116221324150069023/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116221324150069023' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116221324150069023'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116221324150069023'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/11/blog-post_116221324150069023.html' title='年賀状作成'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116221298968108474</id><published>2004-11-30T00:10:00.001+09:00</published><updated>2006-10-30T21:56:34.376+09:00</updated><title type='text'>餃子＆ビール</title><content type='html'>　会社の仕事仲間９人で、餃子屋台というお店に行った。&lt;br /&gt;餃子屋台という店名から推測すると、とにかくいろんな餃子を食わせてくれるようなお店と判断した。実際、８種類くらいの餃子がメニューに並んでいたが、その他に中華メニューも一通り揃っている。&lt;br /&gt;　９人もいると、ごちゃごちゃと９人分の主張を言い出し、まとまりが無くなってしまう。「とりあえず、ビール。それと、このメニューの縦１列かける２でお願いしまーす」と、８種類の餃子を各１０個注文した。&lt;br /&gt;　 一度に注文しても、出てくるのは１種類ずつ出てくるので、テーブルに皿が置かれた次の瞬間には、餃子は皿から消える結果となってしまう。行程としてはこう だ。店員がテーブルに置くと、みんなの箸が飛んできて、餃子を一つつまんで、各人の取り皿へ、取り皿からタレ皿へ、そして、口へ。頬張ってる口の中が火傷 しそうなくらい熱いものだから、すかさずビールで消火活動。こんな行程を８回。&lt;br /&gt;　ニンニク餃子、野菜餃子、ぱりぱり餃子、水餃子、エビ餃 子・・・。たしかに全種類の餃子を注文し、食べたはずなのだが、覚えてるのは味ではなく、熱さだけだった。餃子を食べに行くという目的のはずが、店を出る 頃には、「なんだかお腹いっぱいだけど、餃子の味おぼえてねーや」という結果になってしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　で、餃子屋台ってお店はおいしかったかって？・・・んー、とにかく熱かった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116221298968108474?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116221298968108474/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116221298968108474' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116221298968108474'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116221298968108474'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/11/blog-post_116221298968108474.html' title='餃子＆ビール'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116220317384207527</id><published>2004-11-27T01:08:00.000+09:00</published><updated>2006-10-30T19:12:54.433+09:00</updated><title type='text'>Yellow Rain Coat</title><content type='html'>　先日、ここでも紹介したように、Jacquesには黄色い雨ガッパを着せている。近所のホームセンター島忠ではもうすでに取り扱いがないのか、店頭からは消えていった商品だ。やはり、派手な色の方が視認性がよいので、どうしても黄色にこだわりたかった。&lt;br /&gt;　 というわけで、黄色の雨ガッパを探していたのだが、平塚にユニディというなにやらえらくどでかいホームセンターが出来たようで、そっちをあたってみた。す ると、島忠では扱わなくなった黄色い雨ガッパが置いてあるではないか！値段１３００円。どこぞのペットショップで見た雨ガッパは安いモノでも４、５０００ 円はしていた。スペア用にもう１着買ってもよかったのだが、あいにくサイズがなかったので、１着のみ購入した。&lt;br /&gt;　その商品のとなりに、「トレンチレインコート」というのが置いてあって、どうも、トレンチコートのデザインを犬用にフィードバックしたデザインになっている。素材もゴアテックス素材っぽいものが用いられている。値段２６００円。&lt;br /&gt;　 以上の２着を購入して約４０００円。さすがホームセンター、安い。僕はこれくらいが適正価格だと思える。ペットショップでは１着１万円くらいのいろんな服 が置いてある。買い物かごに山のようにして買い込んでいるおばさまも見かける。世の中には、愛犬のファッションに金を厭わない人々がいるものだ。俄に信じ がたい。&lt;br /&gt;　僕は、雨ガッパに関しては、「濡れたらいろいろ面倒」という目的のみで着せている。なんせJacquesは雨の日でも散歩しなくてはい けないので、しょうがなく雨ガッパは着せている。Ｔシャツだとか、パーカーだとか平常時に服を着せている飼い主をよく見かけるが、どうも納得いかない。 だって、犬ってのは天然のセーターを着込んでいるようなものでしょう？？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　でも、たしかに、かわいいかもって思うことはあるけどね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116220317384207527?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='related' href='http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BX5X+1QIJAQ+5WS+C28PV&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fdog-kan%2F484840%2F484882%2F%23477618' title='Yellow Rain Coat'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116220317384207527/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116220317384207527' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116220317384207527'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116220317384207527'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/11/yellow-rain-coat.html' title='Yellow Rain Coat'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116218835662137516</id><published>2004-11-24T23:01:00.000+09:00</published><updated>2006-10-30T15:05:56.746+09:00</updated><title type='text'>Patio Project</title><content type='html'>　はっきり言って、狭いのである。我が家の庭は。&lt;br /&gt;車を出し入れしやすくするために、斜めに車を停めるようなレイアウトにした結果、入り組んだカタチで庭ができあがってしまった。というよりも、そもそも狭小住宅のため、庭と言えるのだろうかというレベルのものである。そこを僕らは「パティオ」と呼んでいる。&lt;br /&gt;　 僕らは植物は嫌いではないのだが、植物に必ずつきものである「虫」が大嫌いだ。虫が出ないような庭造りを考えていた。当初、真っ白い砂利を敷いて、枯山 水っぽく仕上げたかったのだが、メンテナンスが意外とめんどくさいと、家内と外溝屋に言われ、結局、インターロック敷きになってしまった。&lt;br /&gt;　白い砂利でキメると、白い壁と青い扉なチュニジア風な家になるんじゃないかなぁ、なんて想像していたんだが、そんなカフェが近所に出来て、「やられたぁ」と、思ったりもした。それからは、庭については興味も薄れていたのだが、最近、四角い植木鉢を購入した。&lt;br /&gt;　 そこに水を張って小さなポンプをつけてみた。チョロチョロと情けない音が漂っているのだが、その音が心を和ませてくれる。こんなものでも、十分にパティオ を演出してくれる。ただ、電源ケーブルの取り回しが、安直なため、ちょっと雰囲気をそいでしまっている。なんとかせねば。&lt;br /&gt;　そして昨日、&lt;a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BX5X+1QIJAQ+5WS+C1DUQ&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fuushop1%2F26945%2F" target="_blank"&gt;ソーラーライト&lt;/a&gt;&lt;img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=10BX5X+1QIJAQ+5WS+C1DUQ" alt=""&gt;を購入した。この商品、白い球体なのだが、ソーラーパネルが中に入っているため、電源ケーブルを必要としない。さらに、天面にパネルが露出している タイプではないので、ほんと、白い球が転がっているように見える。それを３個、我がパティオに置いてみた。&lt;br /&gt;　今日の昼間はなかなかいい天気だっ た。日差しも強かった。我がパティオの光る球体はどんな調子だろうかと胸を躍らせて帰宅したのだが、ちぃっとも光っていなかった。充電が足りなかったのだ ろうか・・・。こういうものは、壊れているのかどうなのか判断が難しい。分解してラインチェックしてみりゃ一発でわかるのだが、分解すると初期不良申請で きないし、さて、どうしたものだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　とりあえず、明日も天気がいいらしいし、もう１日充電させれば、きっと点灯するにちがいない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116218835662137516?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116218835662137516/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116218835662137516' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116218835662137516'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116218835662137516'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/11/patio-project.html' title='Patio Project'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116218759445488566</id><published>2004-11-23T21:51:00.000+09:00</published><updated>2006-10-30T18:51:45.166+09:00</updated><title type='text'>Salmon cream spaghetti</title><content type='html'>　本日はお休みなので、お昼ご飯は僕が作ることになりました。というか、家内はまだ寝ております。&lt;br /&gt;　 先日から、スパゲティが食べたいとは思っていたのですが、はてさてどういったスパゲティがいいのだろうか、イメージが沸きません。安直なペペロンチーノが おいしいのはわかります。冷蔵庫にトマトソースのレトルトが入っていたのも知っています。イタリア土産のピカンテふりかけがあるのももちろん忘れてはいま せん。しかし、本日の気分はどれも違います。こういうときは、冷蔵庫を眺めて、あげくに床下収納まで覗いたりするのです。&lt;br /&gt;　あったあった。紅鮭の 缶詰を発見。鮭の場合はクリームソースに限ります。オリーブオイルにニンニクを入れて、オイルで煮る感じでじんわり香りを出しておきます。タマネギを入れ て、しんなりしたら、小麦粉を入れます。小麦粉に油をよく回して、鮭缶の汁を入れます。そしてミルクを少しづつ加えてベシャメルソースを作ります。パルメ ザンチーズを振りかけて、鮭をぶちこみます。これでソースは出来上がり。茹だったパスタを入れて、手早くかき混ぜます。これで完成！&lt;br /&gt;　こういった パスタってのは、しっとり仕上げるのがコツです。いつも家内に言われているのは、塩加減。どうも僕は塩加減に大らかな性格なため、ちょっと塩味が濃くなっ てしまう傾向にあります。だから、極力塩は使わずに調理したくらいで丁度いいらしいのです。今回も塩を加えたかった場面で敢えて塩を入れず作ったところ、 ばっちりな出来上がりとなりました。味はね。鮭の風味も、チーズの香りも、ニンニクの香りも十分バランスよくうまくできたと思います。とにかく、味は最高 の出来上がりでした。味はね。&lt;br /&gt;　やはり、こういったソースのスパゲティは、しっとりと仕上げなくてはいけません。いや、ほんと難しいんですよ。ベ シャメルソースの固さの調整ってのは。出来上がりがとてもぼってりした出来上がりで、１本のパスタを持ち上げるとお皿のパスタがすべてくっついてくるくら いのぼってり加減に仕上がってしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　言い訳じゃあないんだけど、さらりとしたスープ状にしちゃうと、パスタに鮭がくっついてこないでしょ？？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116218759445488566?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116218759445488566/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116218759445488566' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116218759445488566'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116218759445488566'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/11/salmon-cream-spaghetti.html' title='Salmon cream spaghetti'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116214264706875126</id><published>2004-11-22T00:23:00.000+09:00</published><updated>2006-10-30T02:35:02.583+09:00</updated><title type='text'>さばの味噌煮</title><content type='html'>　 子供のころは「さばの味噌煮」なんて見向きもしなかったのだが、最近、お気に入りメニューのひとつだ。結婚して５年。家内はよくやってくれている。結婚し た最初の年、家内はさばの味噌煮を作ってくれた。これがなかなか上手くできていた。はっきりいって家内は料理がヘタである。「がんばってはいるが結果が伴 わない」よく上司に言われる言葉だが、まさしく、家内の料理についてもそう言える。しかし、いちばん最初に作ってくれたさばの味噌煮については最高の出来 だった。さばの味噌煮はみそを大量に使うため、家内はあまり作ってくれない。結婚してから５年のうちに数回しかさばの味噌煮は出てこない。そして、久しぶ りに昨夜、さばの味噌煮が出てきたのだが・・・。&lt;br /&gt;　僕も厨房によく立つ。雑誌に載っている料理だとか、レストランで食べてきた料理だとか、そうい うものを自宅で再現するのが好きだ。いろんなものを作ってきたが、そんな中で我が家ではひとつの定説が生まれつつある。それは、「最初に作った料理のレベ ルを凌駕できない」というものだ。おそらく家内が生まれて初めて作ったであろうさばの味噌煮は最高の出来だったが、昨日食べたさばの味噌煮は全然ダメだっ た。味付けの方向性はあっているのだが、なにか、違う。&lt;br /&gt;　さばの味噌煮っていうのは、ポタージュのようにとろみがついた味噌ソースが、全体の基盤を作る。やはり、煮物は、ソースが味の決め手だろう。とろーっとした味噌ソースにからまったさばがうまいのだ。&lt;br /&gt;　 昨日のソースは、なぜかボテっとしていた。「とろー」でもなく、「どろー」でもなく、「ボテ」って感じだ。味噌「煮」ではなく、「味噌だれ乗せ」って感じ だ。味は、まあ「味噌」「さば」と要素はそろっているから、変ではないのだが、なんか、違う。やはり「最初に作った料理のレベルを凌駕できない」という定 説は正しかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　あの頃の「さばの味噌煮」よ、カムバーーーーーーック！！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116214264706875126?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116214264706875126/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116214264706875126' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116214264706875126'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116214264706875126'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/11/blog-post_116214264706875126.html' title='さばの味噌煮'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116214241235501660</id><published>2004-11-20T01:14:00.001+09:00</published><updated>2006-10-30T02:34:41.213+09:00</updated><title type='text'>Walking in the rain</title><content type='html'>&lt;a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BX5X+1QIJAQ+5WS+BWVTD&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fpetgo%2F4905009402298%2F" target="_blank"&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border="0" alt="" align="left" src="http://members.jcom.home.ne.jp/tamarisque/image/jacquesraincoat.png"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=10BX5X+1QIJAQ+5WS+BWVTD" alt=""&gt;&lt;br /&gt;　最近、雨が続いております。Jacquesはお家で粗相をしません。ですから朝、夕方、就寝前と、散歩に連れていきます。&lt;br /&gt;　 我が町茅ヶ崎のインフラ整備が行き届いて、地下配線なんかになってしまったら最悪です。Jacquesのチェックポイントである電信柱が無くなるなんて考 えたくもありません。というわけで、雨の日お散歩スタイルの画像を上げてみました。たまたま僕も黄色い雨ガッパを使用しているので、「あら、お揃いです ねぇ」などと声をかけられますが、僕の雨ガッパはスーパーセヴン時代の遺物を流用しているだけで、決してJacquesとペアルックだなんてことはありま せん。この場を借りて弁明しておきます、近所のおばちゃん。&lt;br /&gt;　このカッパ、約１年も使用していると、ボロボロになってきます。ちょっと臭いも漂っ てきます。新しく買い換えたいのですが、どうやら生産終了なのか、購入した島忠にはもう置いてません。ペットショップなんかで買おうとすると、めちゃく ちゃ高いのです。１万円くらいするんです。僕のコートでさえユニクロで５０００円だったのに・・・。人間様よりも高いお召し物というのは絶対に納得できな いので、なんとか島忠さんには、この黄色い雨ガッパを再度販売していただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　Jacquesは雨ガッパを着ると、固まってしまいます。違和感があるからなのか、それとも、臭いからなのか・・・。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116214241235501660?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116214241235501660/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116214241235501660' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116214241235501660'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116214241235501660'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/11/walking-in-rain.html' title='Walking in the rain'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116214159096523561</id><published>2004-11-19T00:06:00.000+09:00</published><updated>2006-10-30T02:34:18.713+09:00</updated><title type='text'>Got the DVD Component</title><content type='html'>&lt;a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BX5X+1QIJAQ+5WS+BWVTD&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fakafuda%2F378688%2F363560%2F428617%2F%23430928" target="_blank"&gt;&lt;br /&gt;&lt;img style="float:left"; border="0" alt="" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/320/auvi.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=10BX5X+1QIJAQ+5WS+BWVTD" alt=""&gt;&lt;br /&gt;　今使っているミニコンポは、ＣＤ－Ｒが使えない。無印良品で購入した８０００円のＣＤラジカセで聞けるＣＤが、このSonyのミニコンポでは聞けません。ついには、普通のＣＤも音が飛ぶようになってきました。&lt;br /&gt;　 今までいろいろな音響システムを購入してきました。小学校の時に、National The 3rd Miniというラジカセを購入したのが始まりで、高校の時にmarantzのコンポを購入、そして、結婚した時に今のSonyのミニコンポを購入した。 ん？いろいろ購入したといっても、こんなもんか。&lt;br /&gt;　というわけで、僕の人生で第４代目となるミニコンポがやってきた。購入を決断するにあたり、い ろいろ悩みました。当初、ＣＤ－Ｒが使えりゃいいや、と思っていたのですが、カタログやらｗｅｂやらでいろいろ調べていくと、ＭＰ３も使えた方がいい なぁ、どうせなら、ＤＶＤなんかも・・・。とかいろいろ考えていると、欲張りな僕はどんどん多機能なモノを選んでしまう。しかし、機能が豊富になればなる ほど、デザインはかっこわるくなっていくらしい。「やはり当初の目的通りに・・」とか考えるが、「いやいや、この機能は外せないなあ」などと一向に決まら ないのである。&lt;br /&gt;　kakaku.comでいろいろ検索していて、一際目を引いたのがSharpのミニコンポ。ＣＤ－Ｒはもちろん、ＭＰ３、ＤＶＤ もＯＫだ。しかし、この商品、すでに生産終了していて、販売店の在庫のみとなっている。後継機種はどうももっさりしたデザインだ。Sharpのホームペー ジからも商品情報は削除されている。情報が得られない。小さなサムネイル画像で判断し、購入に至った。しかし、販売店からのメールの内容は「すいません、 もう売ってません」。別の店を数店あたり、なんとか購入することが出来た。&lt;br /&gt;　段ボールを開けて、本体を見てビックリ！！なんと、このミニコンポ、本体の上面からＣＤをローディングするタイプ。小さな画像からは判断できなかったが、まさか、こういう仕組みだったとは。&lt;br /&gt;　 我が家のお茶の間には備え付けの棚があり、中段にミニコンポを置いている。棚の上面にコンポを置いてしまうと、数年後にはおそらく壁掛けテレビを置くこと がほぼ決定しているので、おそらく字幕スーパーがコンポで隠れてしまうに違いない。まぁ、その時はその時なのだが、設置予定位置に置けないことが、くやし くてしょうがない。「設置予定位置にとにかく設置して、ＣＤ挿入口のあたりの天板に穴をあけようか」とも考えたが、家内に何を言われるか、と考えただけで も、寒気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まぁ、でも、機能からデザインまで気に入ってるから、まぁ、いいや！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116214159096523561?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116214159096523561/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116214159096523561' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116214159096523561'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116214159096523561'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/11/got-dvd-component_19.html' title='Got the DVD Component'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116214041810736946</id><published>2004-11-18T00:45:00.000+09:00</published><updated>2006-10-30T02:33:57.206+09:00</updated><title type='text'>Jacques and Frisbee</title><content type='html'>&lt;a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BX5X+1QIJAQ+5WS+BWVTD&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Frangsjapan%2F703972%2F701166%2F" target="_blank"&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border="0" alt="left" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/320/aerobee.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=10BX5X+1QIJAQ+5WS+BWVTD" alt="left"&gt;&lt;br /&gt;　サッカーボールは、鼻が擦りむけてしまうので、当初の目的通りトレーニングはフリスビーに戻しました。&lt;br /&gt;今回は、国際フリスビードッグ協会公式フリスビー（大サイズ）を購入したので、早速砂浜でトレーニングです。&lt;br /&gt;今までフリスビーに似た輪になっているエアロビーというものを使っていました。これは周りがラバーコーティングされているので、誤ってJacquesにぶつかっても衝撃度は低く、さらに咥え心地がいいらしく、Jacquesのお気に入りでした。&lt;br /&gt;　 エアロビーは、その飛距離がギネス記録では約４００メートルというすさまじいもので、確かによく飛びます。手首のスナップをきかせて、ぷいっと投げるだけ で、軽く３、４０メートルは飛びます。しかし、飛距離が出るということは、必然スピードもフリスビーより速いらしく、Jacquesが追いつけません。 （はぅ！もしかしてJacquesの足が遅いのか！？）エアロビーを使っていると、ただのリトリーバーになってしまいかねません。まぁ、回収能力を養うと いう意味では、いいのかもしれません。なにせ、このエアロビーのおかげで回収率１００％を達成したのですから・・・。&lt;br /&gt;　しかし、その回収率 １００％にも関わらず、公式フリスビーでは全くダメです。なにが嫌なのかよくわかりませんが、とにかく、集中力が持続しません。すぐ他のワンちゃんのとこ ろに遊びに行ってしまいます。きっと、フリスビーがお気に召さないのかもしれません。徐々に興味を引きつけて、ちょっと長い目で興味を誘い、最終的には ジャンプキャッチまで持っていきたいものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、ジャンプキャッチのためには投げ手の技術も問われるようです。Jacquesも訓練、僕も訓練です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116214041810736946?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116214041810736946/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116214041810736946' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116214041810736946'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116214041810736946'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/11/jacques-and-frisbee.html' title='Jacques and Frisbee'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116213931319007627</id><published>2004-11-15T15:28:00.000+09:00</published><updated>2006-10-30T02:33:36.813+09:00</updated><title type='text'>Congratulations on the marriage!!</title><content type='html'>&lt;a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BX5X+1QIJAQ+5WS+BWVTD&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fjizakenoshimaya%2F664535%2F665518%2F720350%2F" target="_blank"&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border="0" alt="left" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/Lotus_Elise.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=10BX5X+1QIJAQ+5WS+BWVTD" alt=""&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BX5X+1QIJAQ+5WS+BWVTD&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fjizakenoshimaya%2F664535%2F665518%2F665521%2F%23684574" target="_blank"&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border="0" alt="" src="http://www.cqmotors.co.jp/img/hist/q-car7.gif"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=10BX5X+1QIJAQ+5WS+BWVTD" alt=""&gt;&lt;br /&gt;　「セヴン乗りには悪い人はいない」という言葉がある。実は僕も、以前スーパーセヴンに乗っていたことがあり、この台詞に誇りを持っていたし、セヴン乗りをお互いに尊重していた。&lt;br /&gt;　 ロータスエリーゼという車も、セヴン同様趣向性の強い車で、セヴンとの違いは、「ドアがある」ことくらいだろうか。根本的にもっといろいろ違うのだが、 オーナーの魂としてはきっとこれくらいの差しかないだろう。エリーゼオーナーも「エリーゼ遣いには悪いヤツはいない」と言ってるに違いない。&lt;br /&gt;　さて、なんで悪いヤツがいないのか。僕なりに推測してみると・・・。まず、いろんなシチュエーションにおいてトラブルに見舞われる。道路の真ん中でクラッチ ワイヤーが切れたり、いきなりマフラーが落っこちたり、サイドミラーが飛んでいったり。そんなトラブルに見舞われたとき、人々は優しく接してくれる。以前、夜中にアクセルワイヤーの伸びを修理していたとき、通りすがりのおじさんが、作業が終わるまで、ずっと懐中電灯を持って僕の手元を照らしてくれた。 きっと、セヴン乗りは少なくとも一度は絶対に経験しているはずなのだ。それほどトラブルの多い車だという話ではなく、この「人の優しさに触れる」という経 験が、セヴン乗りを「心温かな人間」に育て上げるのだろう。&lt;br /&gt;　「セヴン乗りには悪い人はいない」言葉を変えれば「セヴン乗りは、人々の優しさを知っている人 間」なのである。&lt;br /&gt;　そのセヴンの後継車のエリーゼにも、このセヴンスピリットが宿っているに違いない。黒田さんにも、きっと宿っているだろう。「エリーゼ遣いには悪いヤツはいない」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　でも、セヴンはちょっと環境には優しくないかなぁ？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116213931319007627?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116213931319007627/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116213931319007627' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116213931319007627'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116213931319007627'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/11/congratulations-on-marriage.html' title='Congratulations on the marriage!!'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116213777915575174</id><published>2004-11-13T02:27:00.001+09:00</published><updated>2006-10-30T02:33:18.286+09:00</updated><title type='text'>Jacques in the Bath</title><content type='html'>　 ２週間に１回の頻度で、Jacquesをシャンプーする。どうやってやるかというと、お風呂場でワシャワシャ洗うわけだけれども、Jacquesはあまり シャンプーが好きではないらしい。風呂場の出口にへばりついて「早く出せ！」とドアノブを見つめている。このへばりついている状態で、Jacquesを洗 うことになる。&lt;br /&gt;　ドアノブを見つめたまま、へばりついているわけだから、必然的にＡ面しか洗えない。とりあえずＡ面を洗い、Ｂ面を洗いたいのだが、なかなか方向転換に応じてくれない。Ｂ面を洗うために、両足を引っ張り、強引にねじふせ、Ｂ面をワシャワシャ洗う。&lt;br /&gt;　僕にとってシャンプーってのは「めんどくさい」と「気持ちよい」が７：３くらいな感じだ。風呂に浸かるってのも、「退屈」って感じもあるくらいだ。まぁ、温泉に関していうと、その後が気持ちいいから、とりあえず「退屈」という気分は薄れていくわけだけれども・・・。&lt;br /&gt;　Jacquesにとってはきっと、「煩わしい」「予測のつかないぬるい豪雨に見舞われる」「身体をワシャワシャまさぐられる」って感じだろう。嫌な気分でいっぱいだ。犬にとってシャンプーが気持ちいいものだとは思えないのだろう。&lt;br /&gt;　ハーバルエッセンスというシャンプーのＣＭで、女性が官能的な声を上げてシャンプーをする。Jacquesもあれくらい「気持ちいぃーーー」って感情が芽生えてくれるといいんだけれども・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いやいや待て待て、シャンプー好きになったら、自ら進んで泥や砂まみれになるんだ。きっと、そうだ。そして、ドロドロになった身体をこすりつけながら、風呂場の前で「おら、とっととシャンプーしやがれ」という行動に出るに違いない。&lt;br /&gt;　今ぐらいが丁度いいのかもしれない・・・。でも、せめてＢ面洗いには素直に応じて欲しいね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BX5X+1QIJAQ+5WS+C1DUQ&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fpx.a8.net%2Fsvt%2Fejp%3Fa8mat%3D10BX5X%2B1QIJAQ%2B5WS%2BC28PV%26a8ejpredirect%3Dhttp%253A%252F%252Fwww.rakuten.co.jp%252Fdogneel%252F727280%252F727736%252F731856%252F%2523592471" target="_blank"&gt;Jacquesのシャンプーは、こいつを使ってます。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=10BX5X+1QIJAQ+5WS+C1DUQ" alt=""&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116213777915575174?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116213777915575174/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116213777915575174' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116213777915575174'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116213777915575174'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/11/jacques-in-bath.html' title='Jacques in the Bath'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116213661758993314</id><published>2004-11-10T22:12:00.000+09:00</published><updated>2006-10-30T02:33:03.316+09:00</updated><title type='text'>Hotspring in Chigasaki</title><content type='html'>先月末、近所の湯快爽快というスパで天然温泉が掘り当てられ、従来のスパに温泉がついてリニューアルされました。&lt;br /&gt;うちから車で５分くらいで行けるので、ほんと下駄履きで行ける温泉という感じです。今日は長期休暇中だったので、朝から行ってきました。平日朝だと空いているだろうと思っていましたが、それでもかなりの盛況ぶりです。んー、茅ヶ崎の人々は温泉好きなのかなぁ。&lt;br /&gt;　今回の長期休暇は旅行に行かなくなり、我が家のレクレーション費にゆとりがあるので、マッサージなんかもお願いしちゃったりして、ちょっといい気分になりました。&lt;br /&gt;　 ただ、泉質がナトリウム塩化物泉ということで、「んー、結局は塩水？」「相模湾の海水がまじってんじゃねえ？」と、たかをくくっていたのですが、これがな かなか、いつまでもぽかぽかと温まり、風呂から上がっても汗をしっとりかいてしまうくらいです。これから冬にかけて、よさそうな温泉です。温泉マニアの家 内も絶賛してます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116213661758993314?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116213661758993314/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116213661758993314' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116213661758993314'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116213661758993314'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/11/hotspring-in-chigasaki.html' title='Hotspring in Chigasaki'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116213651660664280</id><published>2004-11-09T00:41:00.000+09:00</published><updated>2006-10-30T02:32:42.293+09:00</updated><title type='text'>From Jacque's nose ･･･</title><content type='html'>　Jacques にサッカーボールを与えてから、今日で３回目のトレーニングです。最初はキャウキャウ言いながら半狂乱状態でサッカーボールを追いかけておりました。２回目には、なんとか僕の方へ持ってくるよう努力しているらしく、方向はあさってながらも、少しずつ方向を変えながら、僕の方へドリブルしてくるようになりま した。で、本日は３回目ということもあり、ジョカトーレへの更なるステップということで、半径３メートル位の位置に蹴り出し、僕へ確実にドリブルしてくる ような特訓を行いました。Jacquesは僕の正面に構えるので、ボールを斜めに蹴り出します。するとJacquesはボールを追いかけて、僕の方へドリブルして返してくれるわけです。時々脱走しますが、なかなかいい感じでパスワークができるようになりました。&lt;br /&gt;　「さぁ、ここいらでちょっと休憩を入れよう。ハーフタイムだ！」Jacquesにお水を与えます。口の周りは砂だらけです。ここでちょっと異変に気づきました。&lt;br /&gt;　 前日、コーギーとちょっとした喧嘩になったときに咬まれたような傷が、鼻の横についていたのですが、小さな傷だと思い、ほったらかしていました。ハーフタ イムの時に、鼻を見ると、その傷が以前よりも格段にでかくなっているのです。実はこの傷の正体、Jacquesが砂浜でサッカーボールをドリブルする際に 鼻先でボールを小突いて擦り切れてしまった傷なのです。本人はまったく気にしていないので、もっとボールよこせ！とせがんでいますが、ハーフタイムでベン チに戻しました。監督と選手の温度差ってのはどのチームでもあるものです。&lt;br /&gt;　家に帰って早速マキロンで消毒しました。やはりしみるらしく、かなりいやがっていました。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　そこまでやるかぁ？ってくらいのめり込めるものがあるのはいいことなのだが、当分、サッカーはおあずけです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116213651660664280?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116213651660664280/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116213651660664280' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116213651660664280'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116213651660664280'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/11/from-jacques-nose.html' title='From Jacque&apos;s nose ･･･'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116213615802337157</id><published>2004-11-09T00:23:00.001+09:00</published><updated>2006-10-30T02:32:18.750+09:00</updated><title type='text'>Pumpkin Cookies</title><content type='html'>　愛犬Jacquesのために、かぼちゃクッキーを家内が作りました。&lt;br /&gt;犬用とはいえ、お菓子作りなど縁遠かった家内ですが、「とりあえず、小麦粉混ぜてこねて焼けばなんとかなるものよ」と言いながら、せっせとこねておりました。&lt;br /&gt;小麦粉はパン焼き機用の強力粉を使用したらしく、焼き上がりはもっちりとした感じになりました。&lt;br /&gt;これはこれで、「まぁ、犬用だし・・・」とか言いながら、Jacquesに与えましたが・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おいおい、家内よ・・・。家庭不和の原因になりそうなコメントは控えさせてもらうが、敢えて言わせてもらえば・・・、&lt;br /&gt;「やはり、犬用お菓子は、サクサクが基本だろぉがぁ！！」&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116213615802337157?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116213615802337157/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116213615802337157' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116213615802337157'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116213615802337157'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/11/pumpkin-cookies.html' title='Pumpkin Cookies'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116213573845881383</id><published>2004-11-04T17:23:00.000+09:00</published><updated>2006-10-30T00:33:11.333+09:00</updated><title type='text'>Porcini</title><content type='html'>先日、義父母がイタリアへ旅行に行き、お土産に「ポルチーニ茸」を頂いた。&lt;br /&gt;調理方法がわからないというので、ポルチーニでググりをいれてみた。&lt;br /&gt;なにやら、クリーム、バター系の料理にあうらしいということなので、ポルチーニ茸のポタージュと、本場パルミジャーノレッジャーノを使用したカルボナーラを作った。&lt;br /&gt;　茸のもどし汁を使い、ポタージュを完成させると、ものすごく強烈な香りがポタージュを包み込み、茸の歯ごたえとあいまって、我ながらおいしくできあがった一品だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、カルボナーラがよくない。&lt;br /&gt;「いいかい、カルボナーラはゆで上がりから１分で作り上げて、合計２分以内に食べ始めなくちゃあいけない」&lt;br /&gt;しかし、義母と嫁はぺちゃぺちゃしゃべりながら、一向に皿の準備ができあがらない。結局、ゆで上がりから５，６分経過してから食べることになった。&lt;br /&gt;案の定、黄身がダマになってしまっていた。&lt;br /&gt;しかしながら、さすが、本場のレッジャーノ。香りと味は最高だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の反省点。本当に２分以内じゃないとだめなのだなあ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116213573845881383?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116213573845881383/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116213573845881383' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116213573845881383'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116213573845881383'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/11/porcini.html' title='Porcini'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9043621.post-116213509575182871</id><published>2004-11-04T14:10:00.000+09:00</published><updated>2006-10-30T00:22:10.790+09:00</updated><title type='text'>Soccer Ball</title><content type='html'>ジャックにサッカーボールを与えました。 &lt;br /&gt;頭でこづいてドリブルをします。 &lt;br /&gt;しかし、まだまだ方向を定めることはできないみたいで、 &lt;br /&gt;「こっちこい！」 &lt;br /&gt;と言っても、あさっての方角へドリブルします。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いいかい、ジャック。ジョカトーレへの道はそう簡単ではないのだよ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9043621-116213509575182871?l=tamarisque.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://tamarisque.blogspot.com/feeds/116213509575182871/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=9043621&amp;postID=116213509575182871' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116213509575182871'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9043621/posts/default/116213509575182871'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://tamarisque.blogspot.com/2004/11/soccer-ball.html' title='Soccer Ball'/><author><name>Takao Crossworth</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17857569215747451569</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='23' src='http://photos1.blogger.com/blogger/6222/642/1600/wakasagi.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry></feed>
