2004/11/13

Jacques in the Bath

  2週間に1回の頻度で、Jacquesをシャンプーする。どうやってやるかというと、お風呂場でワシャワシャ洗うわけだけれども、Jacquesはあまり シャンプーが好きではないらしい。風呂場の出口にへばりついて「早く出せ!」とドアノブを見つめている。このへばりついている状態で、Jacquesを洗 うことになる。
 ドアノブを見つめたまま、へばりついているわけだから、必然的にA面しか洗えない。とりあえずA面を洗い、B面を洗いたいのだが、なかなか方向転換に応じてくれない。B面を洗うために、両足を引っ張り、強引にねじふせ、B面をワシャワシャ洗う。
 僕にとってシャンプーってのは「めんどくさい」と「気持ちよい」が7:3くらいな感じだ。風呂に浸かるってのも、「退屈」って感じもあるくらいだ。まぁ、温泉に関していうと、その後が気持ちいいから、とりあえず「退屈」という気分は薄れていくわけだけれども・・・。
 Jacquesにとってはきっと、「煩わしい」「予測のつかないぬるい豪雨に見舞われる」「身体をワシャワシャまさぐられる」って感じだろう。嫌な気分でいっぱいだ。犬にとってシャンプーが気持ちいいものだとは思えないのだろう。
 ハーバルエッセンスというシャンプーのCMで、女性が官能的な声を上げてシャンプーをする。Jacquesもあれくらい「気持ちいぃーーー」って感情が芽生えてくれるといいんだけれども・・・。

 いやいや待て待て、シャンプー好きになったら、自ら進んで泥や砂まみれになるんだ。きっと、そうだ。そして、ドロドロになった身体をこすりつけながら、風呂場の前で「おら、とっととシャンプーしやがれ」という行動に出るに違いない。
 今ぐらいが丁度いいのかもしれない・・・。でも、せめてB面洗いには素直に応じて欲しいね。

Jacquesのシャンプーは、こいつを使ってます。

2004/11/10

Hotspring in Chigasaki

先月末、近所の湯快爽快というスパで天然温泉が掘り当てられ、従来のスパに温泉がついてリニューアルされました。
うちから車で5分くらいで行けるので、ほんと下駄履きで行ける温泉という感じです。今日は長期休暇中だったので、朝から行ってきました。平日朝だと空いているだろうと思っていましたが、それでもかなりの盛況ぶりです。んー、茅ヶ崎の人々は温泉好きなのかなぁ。
 今回の長期休暇は旅行に行かなくなり、我が家のレクレーション費にゆとりがあるので、マッサージなんかもお願いしちゃったりして、ちょっといい気分になりました。
  ただ、泉質がナトリウム塩化物泉ということで、「んー、結局は塩水?」「相模湾の海水がまじってんじゃねえ?」と、たかをくくっていたのですが、これがな かなか、いつまでもぽかぽかと温まり、風呂から上がっても汗をしっとりかいてしまうくらいです。これから冬にかけて、よさそうな温泉です。温泉マニアの家 内も絶賛してます。

2004/11/09

From Jacque's nose ・・・

 Jacques にサッカーボールを与えてから、今日で3回目のトレーニングです。最初はキャウキャウ言いながら半狂乱状態でサッカーボールを追いかけておりました。2回目には、なんとか僕の方へ持ってくるよう努力しているらしく、方向はあさってながらも、少しずつ方向を変えながら、僕の方へドリブルしてくるようになりま した。で、本日は3回目ということもあり、ジョカトーレへの更なるステップということで、半径3メートル位の位置に蹴り出し、僕へ確実にドリブルしてくる ような特訓を行いました。Jacquesは僕の正面に構えるので、ボールを斜めに蹴り出します。するとJacquesはボールを追いかけて、僕の方へドリブルして返してくれるわけです。時々脱走しますが、なかなかいい感じでパスワークができるようになりました。
 「さぁ、ここいらでちょっと休憩を入れよう。ハーフタイムだ!」Jacquesにお水を与えます。口の周りは砂だらけです。ここでちょっと異変に気づきました。
  前日、コーギーとちょっとした喧嘩になったときに咬まれたような傷が、鼻の横についていたのですが、小さな傷だと思い、ほったらかしていました。ハーフタ イムの時に、鼻を見ると、その傷が以前よりも格段にでかくなっているのです。実はこの傷の正体、Jacquesが砂浜でサッカーボールをドリブルする際に 鼻先でボールを小突いて擦り切れてしまった傷なのです。本人はまったく気にしていないので、もっとボールよこせ!とせがんでいますが、ハーフタイムでベン チに戻しました。監督と選手の温度差ってのはどのチームでもあるものです。
 家に帰って早速マキロンで消毒しました。やはりしみるらしく、かなりいやがっていました。
 
 そこまでやるかぁ?ってくらいのめり込めるものがあるのはいいことなのだが、当分、サッカーはおあずけです。

Pumpkin Cookies

 愛犬Jacquesのために、かぼちゃクッキーを家内が作りました。
犬用とはいえ、お菓子作りなど縁遠かった家内ですが、「とりあえず、小麦粉混ぜてこねて焼けばなんとかなるものよ」と言いながら、せっせとこねておりました。
小麦粉はパン焼き機用の強力粉を使用したらしく、焼き上がりはもっちりとした感じになりました。
これはこれで、「まぁ、犬用だし・・・」とか言いながら、Jacquesに与えましたが・・・。

おいおい、家内よ・・・。家庭不和の原因になりそうなコメントは控えさせてもらうが、敢えて言わせてもらえば・・・、
「やはり、犬用お菓子は、サクサクが基本だろぉがぁ!!」

2004/11/04

Porcini

先日、義父母がイタリアへ旅行に行き、お土産に「ポルチーニ茸」を頂いた。
調理方法がわからないというので、ポルチーニでググりをいれてみた。
なにやら、クリーム、バター系の料理にあうらしいということなので、ポルチーニ茸のポタージュと、本場パルミジャーノレッジャーノを使用したカルボナーラを作った。
 茸のもどし汁を使い、ポタージュを完成させると、ものすごく強烈な香りがポタージュを包み込み、茸の歯ごたえとあいまって、我ながらおいしくできあがった一品だった。

しかし、カルボナーラがよくない。
「いいかい、カルボナーラはゆで上がりから1分で作り上げて、合計2分以内に食べ始めなくちゃあいけない」
しかし、義母と嫁はぺちゃぺちゃしゃべりながら、一向に皿の準備ができあがらない。結局、ゆで上がりから5,6分経過してから食べることになった。
案の定、黄身がダマになってしまっていた。
しかしながら、さすが、本場のレッジャーノ。香りと味は最高だ。

今回の反省点。本当に2分以内じゃないとだめなのだなあ。

Soccer Ball

ジャックにサッカーボールを与えました。
頭でこづいてドリブルをします。
しかし、まだまだ方向を定めることはできないみたいで、
「こっちこい!」
と言っても、あさっての方角へドリブルします。

いいかい、ジャック。ジョカトーレへの道はそう簡単ではないのだよ。